青く澄みきった海とありのままの自然が残る 奄美大島の人気&おすすめ観光スポット30選

奄美大島の観光といえば、なんといってもやはり、青く澄みきった海と、どこまでも続く白いビーチ。さらには美しく輝くサンゴ礁や、悠々と泳ぐ海ガメなどが特に有名です。東洋のガラパゴスとも呼ばれるこの地は、2011年には世界自然遺産にも登録され、ますます注目度が高まっています。場所は鹿児島県と沖縄の真ん中あたりに位置している、自然の宝庫です。東京からは1日1便の飛行機が発着していて、空港までは約2時間30分のフライトになります。鹿児島からは8便出ていますが、もしも時間にゆとりがあるなら、きれいな景色を眺めながらのんびり船の旅、なんていうのも贅沢ですよ。

国有の動植物も多く、運がよければ珍しい動物に会ったり、満天の星空に流れ星を見つけられるかもしれません。もちろん、ダイビングやサーフィンなど、マリンスポーツのメッカでもありますので、そちらを楽しみたい方のために、隠れた穴場もご紹介しますよ。

それでは魅力いっぱいのスポット50選をお届けします! ぜひ、奄美大島の観光にお役立てください。

  • 奄美大島へのアクセス:飛行機またはフェリー利用。
  • 【飛行機利用】奄美大島空港まで。東京(羽田から約2時間10分)、千葉(成田から約2時間20分)、大阪(伊丹から約1時間30分)、福岡(約1時間20分)、那覇(約1時間5分)から毎日1便ずつ運航。鹿児島(約1時間)からは毎日8便運航しています。【フェリー】東京、大阪、神戸、鹿児島、宮崎、沖縄より定期便。喜界島、徳之島、沖永良部、与論各島より定期便。
  • ※運行状況・運賃等の詳細につきましては、各運行会社へ。
  • 島内のアクセス:交通手段は主に車となります。レンタカー、タクシーまたはガイドサービス、路線バス(しまバス)があります。
  • 路線バスURL:http://shimabus.jp/
  • 0997-52-0509(しまバス)※路線バスフリーパスあり。

 

1.あやまる岬【奄美市笠利町】

空港のある笠利町は、美しい海とサトウキビ畑に囲まれた奄美大島の玄関口です。あやまる岬は、奄美十景にも数えられる景勝地です。 太平洋につき出した丸い地形が「”アヤ”の模様が織られた手まり」のようであったことから、その名が付けられたと云われています。

小高い丘にある展望台からは美しく輝くサンゴ礁、笠利崎や土盛海岸、広大な太平洋を一望できる圧巻の大パノラマを楽しめます。近くには、あやまる岬観光公園があります。

奄美空港から車で10分ほどの場所にあり、アクセスも便利!奄美北部のカドにあるので目の前には広大な太平洋が望めるだけじゃなく、ひらけた場所なので冬と夏の両方で朝日を見ることができます。どこまでも広がる水平線と青い空は気分も上々♪天気が良ければ散策にピッタリの場所ですよ。

あやまる岬観光公園【奄美市笠利町

あやまる岬に隣接する広い公園で、夏の間は海水浴が楽しめます。海岸線に沿って広がる園内には、海水プール、パターゴルフ、屋根付の展望所などレジャー施設が並びます。7月上旬~下旬頃には、公園内を色鮮やかなハイビスカスが彩りますよ。

奄美北部を観光するのに外すことのできない観光スポットになっています。施設内には子どもが遊べる遊具もあるので家族旅行で訪れるには最適☆このあやまる岬観光公園に来る途中には、さとうきび畑や宇宿貝塚公園、歴史民俗資料館などもありますので帰りに寄ってみるのもいいかもしれませんね。

■ 基本情報

  • ・名称:あやまる岬(あやまる岬観光公園)
  • ・住所:鹿児島県奄美市笠利町大字須野
  • ・アクセス:【車】奄美空港から約8分 ※奄美空港より宇宿貝塚公園方向へ進むと看板あり
  • ・駐車場:あり(無料)
  • ・営業期間:通年 ※但し遊泳期間は7月20日から8月31日まで。
  • ・休日:12月31日及び1月1日以外は無休。
  • ・電話番号:0997-63-1111(笠利町産業振興課)
  • ・公式サイトURL:http://www.city.amami.lg.jp/ksangyo/kanko/kasari.html#aya

 

2.油井岳展望台【大島郡】

写真協力:公益社団法人 鹿児島県観光連盟

奄美大島の南西端。油井岳の山頂近くにある展望台です。本島と加計呂麻島の間に広がる大島海峡の絶景を大パノラマで眺望でき、 その景色は奄美十景の一つに選ばれています。特に海峡が赤く染まる夕景は見応えあります。

ちなみに駐車場横の展望台から見えるのは、大島海峡の裏手に当たる伊須湾の景色となります。大島海峡の絶景は、逆側となるのでご注意を。

奄美には沢山の絶景スポットがありますが、この油井岳展望台は舗装されていたりベンチがあったりとのんびりしたい方におすすめです☆雨上がりや天候が良くない時もこちらのほうが足場がよくて安心です。特に足腰の弱い方は油井岳展望台での絶景がいいかもしれません。

■ 基本情報

  • ・名称:油井岳展望台
  • ・住所:鹿児島県大島郡瀬戸内町油井
  • ・アクセス:【バス・タクシー】奄美空港からしまバス空港線ウエストコート前行きで約50分「しまバス本社前」下車。しまバス南大島線古仁屋行きに乗り換え約1時間20分「終点」下車。そこからタクシーで約15分
  • ・駐車場:あり(無料)
  • ・電話番号: 0997-72-1115(瀬戸内町まちづくり観光課)
  • ・備考:見学自由。

 

3.土盛海岸【奄美市笠利町】

空港から一番近い海岸です。透明感がある青い海と真っ白な砂浜のコントラストの美しさは目を奪われるほどで、 奄美大島の中で最も綺麗な海と言われています。光の当たり具合によって、エメラルドから青色に変わってみえるという神秘的な海の色彩も楽しめる素晴らしいビーチです。

リーフに囲まれた遠浅や岩場に囲まれた場所は波も穏やかなので、海水浴を楽しめます。

ここは奄美大島の「ブルーエンジェル」と呼ばれているんですよ。その由来は海を見れば一目瞭然!住んでいる島民が絶賛するほどの美しさがあります。どこの海外リゾート地かと見紛うほどの美しい海が国内にもあるんですよ♪青い海と白い砂浜、そして岩礁が見事なコラボレーションを生み出しています。

■ 基本情報

  • ・名称:土盛(ともり)海岸
  • ・住所:鹿児島県奄美市笠利町土盛
  • ・アクセス:【車】奄美空港から約7分。(注意:道路から海岸は見えません)【路線バス】空港前から路線バス佐仁行き「土盛州集落前」下車、徒歩約5分。※バス停から土盛海岸への入口は少し離れています。
  • ・駐車場:あり(約6台、無料)
  • ・営業期間:通年
  • ・電話番号: 0997-63-1111(笠利町産業振興課)
  • ・参考サイトURL: http://nonbiriamami.com/kankousupotto/pg390.html

 

4.用岬 笠利崎灯台【奄美市笠利町】

http://hanekuma.blog.so-net.ne.jp/2009-08-02

奄美大島の最北端にある笠利埼の突端にあるのが「笠利崎灯台」です。灯台からの眺めは、360度のパノラマの美しい景色が望めます。麓には昔から伝わる竜宮伝説のモニュメントが設置しており、夢をかなえるカメの像がいます。自分が叶えたい部位に触れると良いと云われています。

竜宮伝説発祥の地はここ、用岬・笠利崎灯台かもしれません。灯台までは登ることができ、ちょっとした登山気分を味わえます。灯台までいくと心地良い風が吹き抜け、太平洋の荒波を見渡すことができますよ。観光スポットとしてだけではなく、地元の方の休息場所としてよく利用しています。

■ 基本情報

  • ・名称:用岬 笠利崎灯台
  • ・住所:鹿児島県奄美市笠利町用
  • ・アクセス:【車】■奄美大島空港から車で約15分~20分。あやまる岬観光公園の入口を通り過ぎ進むと左に看板あり。■名瀬市(名瀬港)から車で約1時間。
  • ・駐車場:なし
  • ・営業期間:通年(見学自由)
  • ・電話番号:0997-63-1111 (奄美市笠利総合支所産業振興課)
  • ・参考サイトURL: https://www.pref.kagoshima.jp/suisui/89-kasari/013/

 

5.蒲生崎観光公園【奄美市笠利町】

http://takenswk.blog1.fc2.com/blog-date-20150420.html

奄美大島北端の笠利崎の隣にある、蒲生崎(がもうざき)の観光公園。昔、平有盛が流れついた場所で、源氏からの追っ手を家臣「蒲生左衛門」らに見張らせたことからその名前がつきました。

公園が高台にあるため、太平洋と東シナ海をぐるりと360度の絶景を見渡すことができ、水平線を彩る夕景も格別の美しさです。 展望台は純和風な屋敷のような形をしており、公園内には蒲生左右衛門を祀っている蒲生神社もあります。

公園内の遊歩道を少し歩くと蒲生神社の鳥居が見えてきます。この鳥居、くぐると暗くて急な道が続いているのでちょっと怖いかんじがします。でも、安心してください。先に進むとちゃんとした階段があり光が射す本殿がありますよ。展望台からは笠利湾や龍郷湾、奄美クレーターなどを一望できます。

■ 基本情報

  • ・名称:蒲生崎(がもうざき)観光公園
  • ・住所:鹿児島県奄美市笠利町屋仁1551
  • ・アクセス:奄美空港から車(タクシー)で約30分。※赤木名中学校の横を過ぎ、三叉路を右折。しばらく行くと左手に看板あり
  • ・駐車場:あり(普通20台、無料)
  • ・営業期間:通年
  • ・電話番号:0997-63-1111(奄美市笠利総合支所産業振興課)
  • ・参考サイトURL: http://www.city.amami.lg.jp/ksangyo/kanko/kasari.html#kamo

 

6.崎原海岸【奄美市笠利町】

名瀬市街から距離があるため、人があまり来ない穴場的ビーチ。 エメラルドグリーンに輝く美しい海と白い浜で、まるでプライベートビーチのような静かな時間を過ごせます。

夏はオオハマボウが咲き、黄色い花が海岸沿いを彩ります。 シャワーとトイレが海岸道路の中程に完備されています。

ここは奄美屈指の紺碧の海!海岸から見る海は真っ白い砂浜と海の青さが素晴らしい景観になっています。見た瞬間、まさに「素晴らしい!」としか言いようのない景色は見る価値ありですよ。

近くで見てもその透明感には驚かされます。シャワーやトイレがある先に行くと土器などが発掘された遺跡の入り口になっています。

■ 基本情報

  • ・名称:崎原海岸(さきばるかいがん)
  • ・住所:鹿児島県奄美市笠利町喜瀬
  • ・アクセス:奄美空港から約40分 ※赤木名中学校の横を通り三叉路を左折。 右手に看板あり
  • ・駐車場:なし
  • ・営業期間:通年
  • ・電話番号: 0997-63-1111(奄美市笠利総合支所産業振興課)
  • ※注意: ルート上には飲食店やコンビニなどもほとんどありません。

 

7.奄美パーク(奄美の郷・田中一村記念美術館)【奄美市笠利町】

広大な奄美パークの敷地内には、奄美群島の自然、歴史や文化を紹介する「奄美の郷」をはじめ、奄美の島を愛した天才画家・田中一村の数々の傑作を展示している「田中一村記念美術館」、他にも野外ステージ、芝生が広がる多目的広場、笠利や喜界島を一望できる展望台があります。

展望台は、空港を離発着する飛行機が大迫力で見ることができる人気スポットです。

広大な敷地の奄美パークは奄美の自然や文化を知るにはとっても最適な場所です。有料エリアと無料エリアがあります。でみ、せっかくだから有料エリアを見て回って欲しいですね。

「奄美の郷」では海の中の様子を映像や展示物で見ることができます。この展示館をでると奄美の自然や文化を映像で知ることができるシアターもあります。

■ 基本情報

  • ・名称:奄美パーク(奄美の郷・田中一村記念美術館)
  • ・住所:鹿児島県奄美市笠利町大字節田1834
  • ・アクセス:【車】奄美空港から車で約5分。【路線バス】奄美空港から路線バスに乗り「奄美パーク」下車、徒歩1分。または名瀬港から路線バスあり
  • ・駐車場:あり
  • ・営業時間:9:00~18:00(7月・8月は~19:00)※入館は閉園時間の30分前まで。
  • ・休園日:毎月第1・3水曜日(祝日の場合は翌日)※GWや夏休み、年末年始は開園
  • ・電話番号:0997-55-2333(田中一村記念美術館は、0997-55-2635 )
  • ・奄美の郷料金:大人310円(620円)、高校生・大学生210円(410円)
  •         小学生・中学生150円(310円)※幼児は無料。
  •        ( )内は田中一村記念美術館との共通観覧料。
  • ・公式サイトURL:http://amamipark.com/

 

8.ばしゃ山海水浴場【奄美市笠利町】

ホテルやおしゃれなカフェがある人気観光施設・奄美リゾート「ばしゃ山村」とリゾートホテルの目の前にある、きれいに整備されたビーチです。ビーチは透明度の高い穏やかな波で、砂浜や岩場があるので海水浴やシュノーケルにもオススメです。

ばしゃ山村にはオシャレなカフェやレストラン、お土産屋さんがそろい、バナナボートやウェイクボートなどのマリンアクティビティーや、シュノーケルツアーなどの申し込みも受け付けています。

このばしゃ山海水浴場には「ハートロック」というパワースポットがあるんですよ♪砂浜にある岩場、そこにある水たまりがハートの形をしているんです☆春には苔が生えて、ハートの周りが緑に彩っているんです。観光ガイドにはあまり載っていない「ハートロック」、探してみてくださいね!

■ 基本情報

  • ・名称:ばしゃ山海水浴場
  • ・住所: 鹿児島県奄美市笠利町用安1246 奄美リゾートばしゃ山村内
  • ・アクセス:【車】奄美空港より車で約20分。島の北東部、県道82号線沿いにあります。
  • 【バス】奄美空港から、名瀬市街地に向かうバスで約15分。
  • ・駐車場:無料(50台)
  • ・営業期間:通年
  • ・電話番号:0997-63-1178(奄美リゾート)
  • ・公式サイトURL: http://www.amami-basyayama.com/

 

9.大浜海浜公園(小浜キャンプ場)【奄美市名瀬小宿】

「日本の渚100選」に選ばれた大浜海岸を大パノラマで満喫できる、奄美最大の海水浴場。透き通る青い海、白い砂浜、奄美ならではの花や野鳥などの大自然や、海ガメの産卵地やバードウォッチングの穴場としても知られています。

特にここから望む、東シナ海に落ちていく夕景は絶景。オススメ夕日スポットは、第三駐車場の見晴らし広場と遊歩道です。見晴らし広場は美しい東シナ海が一望できる最高のスポットで、遊歩道は階段式の山道になっており、大浜周辺の美しい景色を一望できる展望台があります。

施設内には野外イベントができる貝殻ステージ広場や大浜ビーチ、バースハウスなどがあります。大浜海浜公園にある駐車場は見晴らし抜群!そのなかでも第三駐車場がおすすめ。この近くには遊歩道があり、探検気分が味わえますよ。季節を感じながら山道を登ればパノラマの眺望が楽しめます。

■ 基本情報

  • ・名称:大浜海浜公園
  • ・住所:鹿児島県奄美市名瀬小宿字大浜701-1
  • ・アクセス:【車】奄美大島空港から約30分。名瀬新港から約15分。【バス】奄美空港よりしまバス空港線ウエストコート前行きで終点下車。しまバス今里・大金久行きに乗り換え約20分「大浜入口」下車から徒歩約20分。
  • ・駐車場:あり(3つの駐車場を完備、無料)
  • ・営業期間:通年
  • ・入園料:無料
  • ・公式サイトURL: http://www.michinoshima.jp/

 

小浜キャンプ場

http://kodas.naturum.ne.jp/e1416957.html

大浜海浜公園に隣接しているビーチ付のキャンプ場。 キャンプ場内には、管理棟、炊事棟、シャワー室、パーゴラ(休憩棟)などがあります。 周辺には、シュノーケリングに最適な岩場もあり、美しいサンゴ礁、カクレクマノミ等の熱帯魚などを目の前で見ることが出来ます。

■ 基本情報

  • ・名称:小浜キャンプ場(大浜海浜公園隣接)
  • ・住所:鹿児島県奄美市名瀬小宿字大浜701-1
  • ・アクセス:【車】奄美大島空港から約30分、名瀬新港から約15分
  • ・受付時間:8:30~17:30(管理棟)
  • ・営業期間:期間限定
  • ・電話番号:0997-55-6000(奄美海洋展示館内)
  • ・料金:テント持込み料金:6人未満用1泊1張り 300円、6人以上1泊1張り 500円、バーベキュー用(レンタル)1セットにつき1000円など。
  • ・公式サイトURL: http://www.michinoshima.jp/node/5

 

10.奄美海洋展示館【奄美市名瀬小宿】

大浜海浜公園内一角にある小さな水族館です。「海と人との共生」をテーマに、館内は3つのエリアに分かれています。ウミガメやサメ、珍しいゼブラウツボ、奄美独特の熱帯魚が泳いでいる様子を間近に見ることができ、 267点もの貝殻の展示や海辺の動植物展示、シアターなどがあります。

水族館のメインは入口正面にある大水槽で、常時70匹以上の奄美の魚を展示しています。大水槽の亀や魚にエサをあげることができたり、貝殻の細工や砂絵などのオリジナル作品を作る体験コーナーも人気です。 小さくてかわいい海ガメの赤ちゃんを見たい人は、8月中旬頃がお勧めです。

■ 基本情報

  • ・名称: 奄美海洋展示館(大浜海浜公園内)
  • ・住所:奄美市名瀬小宿字大浜701-1
  • ・アクセス:【車】奄美大島空港から約30分。または名瀬新港から約15分。 【バス】奄美空港から、しまバス空港線ウエストコート前行きで終点下車。 しまバス今里・大金久行きに乗り換えて約20分「大浜入口」下車、徒歩約20分。
  • ・営業時間:9:30~18:00(入館は17:30まで)
  • ・休館日:年中無休 ※メンテナンスの為の休館日あり
  • ・電話番号:0997-55-6000
  • ・料金:大人500円、小人(小中学生)300円、幼児(4~6歳)100円、4歳未満無料。
  • ・その他: オーシャンビューが楽しめる休憩所あり。
  • ・オススメの時期:海ガメの赤ちゃんは8月中旬が見ごろ。
  • ・公式サイトURL:http://www.kagoshima-kankou.com/guide/10198/

 

11.金作原原生林 【奄美市名瀬朝戸】

奄美市名瀬の山中奥深くに位置する原生林で、一帯は国有林に指定されています。 天然の亜熱帯広葉樹が多く残っており、 国指定天然記念物のルリカケスや、日本では最大のシダ植物で巨大なヒカゲヘゴ、奄美諸島にしか棲息しないアマミノクロウサギなど、 多種多様な動植物と出会うことができます。

原生林なので猪やハブもいるので要注意です。 足元は安全と虫除けのため長ズボンと運動靴、虫除けスプレーもお忘れずに。

■ 基本情報

  • ・名称:金作原(きんさくばる)原生林
  • ・住所: 鹿児島県奄美市名瀬朝戸金作原
  • ・アクセス: 奄美市内から車で約30分。名瀬新港から車で約25分。 名瀬港から車で13分。
  • ・駐車場:なし
  • ・電話番号:0997-52-1111 (奄美市紬観光課)
  • ・注意:金作原原生林を通る、奄美中央林道および接続している林道は道幅が狭く、木々により車を傷つけたり脱輪の危険があるため、なるべくツアーに参加するのがお勧めです。
  • ・料金: 3,250円の探検コース(3時間)など、コースにより異なる
  • ・参考サイトURL: http://www.kagoshima-kankou.com/guide/10199/

 

12.奄美観光ハブセンター【奄美市名瀬長浜町】

http://hirojun.seesaa.net/category/5480866-3.html

ハブに関しては日本一!ハブの生態を多くの人に知ってもらおうと設立された施設です。館内には、沖縄諸島の蛇など約40種を飼育しており、ハブに実際にのまれた動物たちの標本や資料なども展示されています。希望者には実際のハブを目の前で見せてくれます。

地下が「ハブの展示場」で、2階ではビデオで死闘を繰り広げるハブとマングースの対決を見られます。他にもハブ酒の試飲ができたり、おみやげにハブの皮を使ったアクセサリーやハブ皮製品、ハブ油、ハブ粉末やハブ酒など、珍しいものが多いので楽しめます。

■ 基本情報

  • ・名称:奄美観光ハブセンター
  • ・住所:鹿児島県奄美市名瀬長浜町3-15
  • ・アクセス:【バス】奄美空港からしまバス空港線ウエストコート前行きで終点下車、タクシーで5分 【車】奄美空港から約50分、バスセンターから約10分【徒歩】名瀬新港から徒歩約3分
  • ・駐車場:あり(無料)
  • ・営業時間:9:00~17:00
  • ・定休日: 無休
  • ・電話番号:0997-52-1505
  • ・入場料:大人(高校生以上)500円、小人(小・中学生)300円
  • ・所要時間:約1時間
  • ・参考サイトURL: http://amami-kankou.com/member/%E5%A5%84%E7%BE%8E%E8%A6%B3%E5%85%89%E3%83%8F%E3%…

 

13.田中一村終焉の家【奄美市名瀬有屋町】

奄美の島を愛した天才画家・田中一村は、50歳の時に南の島々の自然に魅了され、奄美大島へと移住してきました。ここでは、最後に住んでいた住居跡を見ることができます。

大胆な構図に綿密な植物や動物が描かれた奄美の風景や動植物を題材にした作品は、一村が生きている間には発表されず、死後に高い評価を受けました。日本のゴーギャンとの別称も持つ一村の作品は、奄美パーク内にある田中一村記念美術館に展示されています。

■ 基本情報

  • ・名称:田中一村終焉の家
  • ・住所:鹿児島県奄美市名瀬有屋町38-3
  • ・アクセス:奄美空港からしまバス空港線ウエストコート前行きに乗り約44分「浦上農試前」下車、徒歩約15分。名瀬新港から車で約15分。
  • ・駐車場あり(無料)
  • ・営業期間: 通年(見学自由)
  • ・電話番号:0997-52-1111(奄美市紬観光課)
  • ・公式サイト:http://www.kagoshima-kankou.com/guide/10202/

 

14.マングローブ原生林【奄美市住用町】

奄美大島の南部にある住用町には、貴重な亜熱帯植物が自生する雄大なマングローブ原生林があり、奄美群島国定公園特別保護地区に指定されています。国指定天然記念物「ルリカケス」や、特別天然記念物「アマミノクロウサギ」など、多種多様な植物や小動物が生息しています。

国道58号線沿いに整備された公園施設「黒潮の森マングローブパーク」からは、その景色が一望できます。原生林の中楽しめるカヌーやボートツーリングの申し込みも、そちらで受け付けています。

■ 基本情報

  • ・名称:マングローブ原生林
  • ・住所:鹿児島県奄美市住用町石原
  • ・アクセス:【車】奄美空港から車で約70分。奄美市名瀬から車で約30分
    【路線バス】奄美空港からしまバス空港線ウエストコート前行き「道の島交通本社前」下車。そこで、しまバス南大島線道の島交通本社前(古仁屋方面行き)に乗り換え 「マングローブパーク前」下車すぐ。
  • ・電話番号: 0997-56-3355(黒潮の森マングローブパーク)
  • ・カヌー料金:1500円(約1時間 ガイド・損害保険付き)※団体割引あり
  • ・カヌー申込み:黒潮の森マングローブパークにて
  • ・参考サイトURL: http://www.mangrovepark.com/index.php

 

15.黒潮の森マングローブパーク 【奄美市住用町】

マングローブ原生林に隣接する公園施設で、原生林の景色が一望できます。ふれあい広場・交流広場・屋外トイレなどの「無料ゾーン」と、展示・資料コーナー室やシアター室のあるマングローブ館内一部からスミヨウガーデンゾーンまでの「有料ゾーン」に分かれています。

マングローブの原生林を一望できる展望台は、山城跡のひとつ「石原ヨシハラウエノ遺跡」でもあり、遊歩道から行けます。

■ 基本情報

  • ・名称:黒潮の森マングローブパーク
  • ・住所:鹿児島県奄美市住用町石原478
  • ・アクセス:【車】奄美空港から車で約70分。奄美市名瀬から車で約20分。【路線バス】古仁屋行き「マングローブパーク前」下車。西仲間行き「西仲間」下車、徒歩約7分。 また瀬戸内方面行きで「マングローブパーク前」下車。
  • ・駐車場:あり
  • ・営業時間:9:30~18:00(入園は17:30まで)
  • ・定休日: 元日休
  • ・電話番号:0997-56-3355(黒潮の森マングローブパーク)
  • ・入園料:大人(高校生以上)500円、小人(小・中学生)300円、幼児(4歳以上)100円 ※3歳以下無料
  • ・グラウンド・ゴルフコース:入場料 500円 ※団体割引あり。
  • ・公式サイトURL: http://www.mangrovepark.com/index.php

 

16.ホノホシ海岸【大島郡】

写真協力:公益社団法人 鹿児島県観光連盟

ヤドリ浜に向かう途中にホノホシ海岸はあります。 数ある海岸の中でも一風変わっている海岸で、浜全体を砂ではなく、2~3cmぐらいの玉石が一面に敷きつめられています。

この珍しい風景は黒潮の荒波により削られた石が運ばれできたもので、海岸沿いにはたくさんの奇岩が波間から顔を見せ、ほかにはない豪壮な景観が見られます。隣接の公園にはトイレも完備され、休憩場として利用している人も多いようです。

■ 基本情報

  • ・名称:ホノホシ海岸
  • ・住所:鹿児島県大島郡瀬戸内町蘇刈
  • ・アクセス:【車】■奄美空港から県道82号、国道58号経由で約2時間【路線バス】奄美大島空港からしまバス空港線ウエストコート前行きで約55分「本社前行き」下車。しまバス南大島線古仁屋行きに乗り換え約1時間30分終点下車、タクシーで20分。 または、バス停「せとうち海の駅」から瀬戸内海浜バスヤドリ浜行きで約30分「ホノホシ海岸」下車、徒歩すぐ。
  • ・駐車場:あり(無料)
  • ・電話番号:0997-72-4567(瀬戸内町観光協会)
  • ・公式サイトURL: http://www.kagoshima-kankou.com/guide/10244/

 

17.ヤドリ浜(ヤドリ浜キャンプ場)【大島郡】

ヤドリとは宿りのことで、小屋を意味します。かつてサトウキビの精糖を行う際に、この浜沿いに小屋がずらりと並んだことからその名前がつきました。大島海峡の東端にある、エメラルドグリーンの海と白い砂浜が延々と続きます。

ダイビング、ウィンドサーフィン、シュノーケリングなどのマリンレジャーに最適な海水浴場として有名です。浜にはキャンプ場施設があり、玉石の海岸で有名なホノホシ海岸も徒歩約20分、車で約1~2分の距離にあります。

■ 基本情報

  • ・名称: ヤドリ浜(ヤドリ浜キャンプ場)
  • ・住所:鹿児島県大島郡瀬戸内町蘇刈(ヤドリ浜)
  • ・アクセス:【バス】古仁屋からバスで約30分「ヤドリ浜」下車 【車】奄美空港から約2時間。名瀬港から車で約1時間20分。
  • ・駐車場:あり(10台、無料)
  • ・電話番号:0997-72-1115 (瀬戸内町まちづくり観光課)
  • ・その他:トイレ、シャワーあり。
  • ・公式サイトURL: http://www.kagoshima-kankou.com/guide/10245/

 

18.高知山(高知山展望台)【大島郡】

http://commons.wikimedia.org/wiki/File:View_of_Koniya_from_Kochi-yama.jpg?uselan…

奄美十景にも選ばれている絶景を望むことができるのが、高知山展望台です。展望台からは、美しいリアス式海岸の大島本島と加計呂麻島の間に横たわる「大島海峡」や、前方に浮かぶ「加計呂麻島」をはじめ、古仁屋市街を一望できます。晴れた日には、請島や与路島、徳之島まで見渡せ、美しい夕景もオススメです。

■ 基本情報

  • ・名称:高知山(こうちやま)展望台
  • ・住所: 鹿児島県大島郡瀬戸内町久根津
  • ・アクセス:【車】奄美空港から約1時間40分 【バス】奄美大島空港からしまバス空港線ウエストコート前行きで約50分「しまバス本社前」で、しまバス南大島線古仁屋行きに乗り換え「終点」下車、車(タクシー)で約20分
  • ・駐車場:あり ※駐車場から展望台まで徒歩約5分
  • ・料金:無料
  • ・電話番号:0997-72-1115 (瀬戸内町まちづくり観光課)
  • ・公式サイトURL: http://www.kagoshima-kankou.com/guide/10248/

19.大島海峡【大島郡】

大島海峡は奄美大島と加計呂麻島に挟まれた穏やかな海峡で、海峡全域が奄美群島国定公園に指定されています。美しいリアス式海岸で透明度も高く、約200種類とも言われるサンゴの生息する海中景観がとても魅力的です。

その美しさを一望できるのが、油井岳展望台と高知山展望台です。1年を通してダイビング、スイミング、シーカヤックとスノーケリングなどのマリンスポーツが楽しめる有名な場所でもあります。

■ 基本情報

  • ・名称:大島海峡
  • ・住所:鹿児島県大島郡瀬戸内町古仁屋
  • ・アクセス:【車】奄美パークから古仁屋(瀬戸内町)方面へ車で約120分。【路線バス】奄美大島空港からしまバス本社前行きで約55分「終点」下車。しまバス古仁屋行きへ乗り換え約1時間30分「せとうち海の駅」下車から車で約15分
  • ・電話番号:0997-72-1115 (瀬戸内町まちづくり観光課)
  • ・参考サイトURL: http://www.amamipark.com/islandinfo/oshima/shizen/oshima_kaikyo.html

 

20.スリ浜【大島郡】

加計呂麻島南東部にある、一番メジャーなビーチ。映画『男はつらいよ』などの映画ロケ地としても有名で「男はつらいよロケ記念碑」もあります。 またスリ浜は「白い村」とも呼ばれ、その名の通り白く美しいビーチが広がります。

ダイビングからジェットスキー、ウィンドサーフィンなどのマリンスポーツのメッカで、シャワー・トイレ完備。海水浴や釣りも楽しめます。 ビーチ周辺はペンション街となっており、民宿やコテージ、レストラン、ダイビングショップなどがあります。

■ 基本情報

  • ・名称:スリ浜
  • ・住所:鹿児島県大島郡瀬戸内町諸数
  • ・アクセス:【フェリー・バス】奄美本島の古仁屋港から生間港まで約20分。そこから加計呂麻バス瀬相行きで約10分「スリ浜」下車すぐ 【車】生間港から車で約7分
  • ・電話番号:0997-72-1115(瀬戸内町まちづくり観光課)
  • ・公式サイトURL: http://www.kagoshima-kankou.com/guide/10243/

 

21.安脚場戦跡【大島郡】

第二次世界大戦当時の戦跡が残っている広い公園。公園内には砲台跡や弾薬庫跡、格納庫、天水貯水池、金子手崎防備衛所跡、探照灯台跡などが点在しており、戦争当時の面影を残します。公園は高台にあるため、美しい大島海峡も一望でき、運がよければイルカが見えるかもしれませんよ。

■ 基本情報

  • ・名称:安脚場戦跡(あんきゃばせんせき)(安脚場戦跡公園)
  • ・住所: 鹿児島県大島郡瀬戸内町安脚場
  • ・アクセス:【バス】生間港から加計呂麻バス徳浜行きで約11分「安脚場」下車徒歩約20分
  • ・駐車場:あり(無料)
  • ・営業期間:見学自由
  • ・電話番号:0997-72-1115(瀬戸内町まちづくり観光課)
  • ・備考: 見学自由
  • ・参考サイトURL: http://www.kyurajima.com/map/chinzei_east/chi_e05 (こころゆったり島時間)

22.せとうち海の駅【大島郡】

瀬戸内町の中心地・古仁屋にある観光拠点「せとうち海の駅」。古仁屋港発着のフェリーなどの待合所や観光案内所、特産品販売所、漁協直販店があります。

2階はレストランがあり、にほんの里100選の加計呂麻島・大島海峡の絶景を眺めながら、当日仕入れた新鮮な海鮮料理などを堪能できます。水中観光船せとの乗り場も構内にあります。

■ 基本情報

  • ・名称:せとうち海の駅
  • ・住所: 鹿児島県大島郡瀬戸内町大字古仁屋字大湊26番地14号 古仁屋漁港ターミナルビル
  • ・アクセス:【車】奄美空港から国道58号を終点まで直進約110分
  • ・駐車場:あり(2時間まで無料)
  • ・営業時間:6:30~18:30 ※店舗により異なります
  • ・定休日:なし
  • ・電話番号: 0997-72-4567(瀬戸内町観光協会)
  • ・参考サイトURL: http://www.kyurajima.com/map/koniya/koniya02(こころゆったり島時間)

23.水中観光船せと

神秘の島・奄美大島と加計呂麻島の間にある大島海峡の海中観光ができる半潜水船。船体下にある展望室は海中にあり、ツノダシやフエヤッコダイ、ニシキブダイなどの色鮮やかな熱帯魚をはじめ、ミズタマサンゴやハマサンゴ、オオイソバナなどのサンゴ礁を間近に見ることができます。

遊覧コースは、サンゴが豊富な安脚場コース、熱帯魚が多く生息する黒崎コース、色とりどりの熱帯魚やサンゴ礁が沢山の瀬戸埼コースの3コースあり、天候になどのコンディションで一番良いコースをめぐります。大島海峡の幻想的な世界を体験したい人におすすめです。

■ 基本情報

  • ・名称:水中観光船せと
  • ・住所:鹿児島県大島郡瀬戸内町古仁屋大湊26番地14 せとうち海の駅内
  • ・アクセス:【車】奄美空港から国道58号を終点まで直進約110分
  • ・営業時間: 8:30~17:30
  • ・定休日:年中無休(但し気象・海象状況により欠航、または出港時間の変更あり)
  • ・問合せ:0997-72-1326
  • ・料金:大人2,500円、子供 1,250円
  • ・所要時間:約40分~1時間 ※コースにより異なる
  • ・公式サイトURL: http://amamiseto.jp/

 

24.徳浜海水浴場【大島郡】

写真協力:公益社団法人 鹿児島県観光連盟

日本の里100選に選ばれた加計呂麻島東部の小さな集落・徳浜にある海水浴場。美しい浜辺には、ウミガメが産卵に来ることもあるのだとか。澄んだ海中ではサンゴ礁や熱帯魚が間近に見られ、浜の奥には徳浜名物の奇岩「ライオン岩」や、険しい断崖も見られます。映画『男はつらいよ・寅次郎紅の花』にも登場した浜辺としても知られています。

■ 基本情報

  • ・名称:徳浜(とくはま)海水浴場
  • ・住所: 鹿児島県大島郡瀬戸内町徳浜
  • ・アクセス:【フェリー・バス】古仁屋港から生間港まで約20分。生間港よりバス「徳浜」下車 【車】生間港から約15分
  • ・駐車場:なし
  • ・電話番号: 0997-72-1115(瀬戸内町まちづくり観光課)
  • ・備考:トイレ、シャワーあり。
  • ・参考サイトURL:  http://www.kagoshima-kankou.com/guide/51279/

 

加計呂麻島自然海塩工房(さんご塩づくり工房見学)

トリップアドバイザー

徳浜の海水から作る「さんご塩」の工房が浜辺のすぐそばにあります。100%手作りのミネラルたっぷりの天然塩はほんのりと甘味があり、料理の素材の旨みを引き出してくれます。営業中はいつでも昔ながらの塩作りを見学できる工房では、塩の購入もできます。予約をすれば塩作り体験もできますよ。

■ 基本情報

  • ・名称:加計呂麻島自然海塩工房(さんご塩づくり工房見学)
  • ・住所:鹿児島県大島郡瀬戸内町徳浜1140 徳浜海水浴場隣接
  • ・電話番号:0997-72-1115(瀬戸内町まちづくり観光課)
  • ・備考:塩作り体験については、事前にお問い合わせください。

25.嘉徳海水浴場【大島郡】

http://amami.happytouring.jp/瀬戸内町/嘉徳海岸/

集落近くにある三方を深い山に覆われた海水浴場。山と山にはさまれた海は、奄美の中でも一味違う景色が楽しめます。その地形からか、太平洋の荒波が来ることでも知られ、サーフィンやボディボードのメッカともなっています。

また、集落の近くには約4000年前の縄文時代後期の遺跡が発掘された嘉徳遺跡があります。歴史を感じながら海風に吹かれてみてはいかがでしょう。

■ 基本情報

  • ・名称:嘉徳(かとく)海水浴場
  • ・住所:鹿児島県大島郡瀬戸内町嘉徳
  • ・アクセス:海の駅から車で約30分
  • ・駐車場:あり
  • ・電話番号:0997-72-1115(瀬戸内町まちづくり観光課)
  • ・備考:トイレあり
  • ・参考サイトURL:  http://www.kagoshima-kankou.com/guide/10253/

 

26.瀬戸内海中公園【大島郡】

奄美大島と加計呂麻島に挟まれた大島海峡。その全域が奄美群島国定公園に指定されており、瀬戸内海中公園もその中にあります。リアス式海岸の沿岸は豪快な波しぶきが舞い、近くの古仁屋港からは水中観光船が出ており海底の神秘的な世界を楽しめます。

■ 基本情報

  • ・名称:瀬戸内海中公園
  • ・住所:鹿児島県大島郡瀬戸内町
  • ・アクセス: 奄美空港からバスで120分
  • ・営業時間: 9:30~16:30
  • ・定休日: 年中無休
  • ・電話番号:0997-72-1115(瀬戸内町まちづくり観光課)

27.映画『男はつらいよ』ロケ地【大島郡】

渥美清主演の映画『男はつらいよ・寅次郎紅の花』の名作シリーズの最終作は、加計呂麻島が舞台です。
毎年5~6月に真っ赤な花を咲かせるデイゴ並木が美しい諸鈍(しょどん)地区には、浅岡ルリ子が演じたヒロインの住居として使った「リリーの家」があります。

また、澄んだ海や白の砂浜が輝くスリ浜、徳浜で撮影を行った場所には、それぞれロケ記念碑が建てられているので、名シーンを思い浮かべてみてはいかがでしょう。

■ 基本情報

  • ・名称:映画『男はつらいよ』ロケ地
  • ・住所:鹿児島県大島郡瀬戸内町諸鈍
  • ・アクセス:生間港から加計呂麻バス秋徳経由「諸鈍」下車(リリーの家)
  • ・電話番号:0997-72-1115(瀬戸内町まちづくり観光課)
  • ・参考サイトURL: http://www.pref.kagoshima.jp/aq01/chiiki/oshima/chiiki/amami/rokeotokohatsuraiyo…

ロケ地めぐりその1・スリ浜

http://nanfuru.ti-da.net/d2014-05-25.html

加計呂麻島南東部にある一番メジャーなビーチで、ビーチの入り口付近に「男はつらいよロケ記念碑」があります。 スリ浜のシーンで寅さんが食べたカレーを再現した、“寅さんカレー”が名物になっています。

ロケ地めぐりその2・徳浜海水浴場

加計呂麻島東部の小さな集落近くにあるビーチです。後藤久美子が演ずる泉に、吉岡秀隆演ずる満男が告白をする名シーンが撮影されました。

ロケ地めぐりその3・デイゴの並木道とリリーの家

http://blogs.yahoo.co.jp/clover_kawabata/52528325.html

寅さんが居候した「リリーの家」は、少しわかりにくい場所にあり、水色の屋根が目印に。外観だけで映画のシーンを思い出す佇まいです。裏手には、驚くほど立派なデイゴが道沿いにずらっと並んでいます。

28.倉崎ビーチ(倉崎海岸)【大島郡】

http://restaurantamami.amamin.jp/e451066.html

奄美でも有数の美しい海岸で、青い海ときれいな砂浜が広がります。奄美随一の多数種の魚が見られるダイビングポイントです。波も穏やかで遠浅なので、シュノーケリングもおすすめ

周辺にはトイレやシャワー、更衣室などの設備はありませんが、高台にあるホテル「ネイティブシー奄美」で 屋外の温水シャワーを有料で借りられます。波の流れが少ないので、家族でのんびりと過ごすことができます。

■ 基本情報

  • ・名称:倉崎海岸
  • ・住所:鹿児島県大島郡龍郷町芦徳
  • ・アクセス: 【車】奄美空港から車で25分 ■龍郷町役場方面から国道58号線を空港方面へ進むと倉崎海岸の案内板あり
  • ・駐車場:あり
  • ・電話番号:0997-62-3111(龍郷町産業振興課)
  • ・備考:ホテル・ネイティブシー奄美 (0997-62-2385)※ビーチから歩けます
  •  ・公式サイトURL:  http://www.kagoshima-kankou.com/guide/11102/

29.大島紬村【大島郡】

写真協力:公益社団法人 鹿児島県観光連盟

奄美大島の伝統産業・大島紬の発祥地である龍郷町は、昔、西郷隆盛が暮らしたことでも知られている町です。その町にある大島紬村は、広大な敷地内に天然記念物のルリカケスなど多くの動植物が生息している亜熱帯植物庭園内に奄美大島紬の生産工場を有する施設です。

ここでは、大島紬の生産・全工程の見学や大島紬を実際に織ることができる「機織り体験」、 泥や藍で染めて、オリジナルの物を製作することができる「泥染め」、大島紬を着ることができる「着付体験」などの各種体験が楽しめる施設です。

■ 基本情報

  • ・名称:大島紬村
  • ・住所: 鹿児島県大島郡龍郷町赤尾木1945
  • ・アクセス:【車】空港から約20分、または奄美市内から約30分 【バス】大島紬村入口バス停より徒歩約2分
  • ・駐車場:あり(バス5台、乗用車50台まで駐車可)
  • ・営業時間:9:00~17:30
  • ・定休日: 年中無休
  • ・電話番号:0997-62-3100
  • ・入場料:大人500円、子供200円(小・中学生)※ショッピングのみの場合は入場無料
  • ・体験料金:■本場奄美大島紬生産工場見学(約25分)入場料のみ。※園内案内ガイド付
  • ■泥染め体験(1時間30分~約2時間)泥染・藍染1,000円~5,000円 ■着付体験(約30分~約1時間)3,000円(お一人様)ほか
  • ・公式サイトURL: http://www.tumugi.co.jp/index.html

 

30.西郷南洲謫居跡【大島郡】

西郷隆盛が3年過ごした住居跡。西郷の経歴や直筆の書などの資料展示やゆかり品をはじめ、 西郷隆盛が住んでいた家、手植えした桜、海舟から贈られた碑文などが展示されています。

現在は、西郷さんの奥様のご子孫の龍一族が所有・管理しています。家主の龍さんが、西郷隆盛の生活の様子などを丁寧に説明をしてくれるので、歴史好きな人や西郷隆盛ファンにはたまりませんね。

■ 基本情報

  • ・名称:西郷南洲謫居跡
  • ・住所: 鹿児島県大島郡龍郷町龍郷166
  • ・アクセス:【車】奄美大島空港から車で約35分。名瀬新港から車で約40分。
  • ・駐車場:あり(5台・無料)
  • ・営業時間: 10:00~17:00
  • ・休館:不定休 ※個人が所有・管理している為、建物内の見学は要予約
  • ・お問合せ:0997-53-2897(龍さん宅)、0997-69-4524(龍郷町産業振興課)
  • ・観覧料:高校生以上200円、小中学生100円(建物維持のため)
  • ・注意:個人が所有・管理している施設で、敷地も私有地となっています。
  • ・参考サイトURL:  http://www.kagoshima-kankou.com/guide/11104/

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