女子の憧れクリスマス気分を満喫できる!今年こそドイツの「クリスマスマーケット」に行くべき5つの理由

女子の大好きが詰まってる♡今年こそクリスマスマーケットに行くべき5つの理由

いくつになっても待ち遠しいX’masシーズン。特に街全体が絵本にようになるヨーロッパのクリスマスには女子の憧れがいっぱい詰まっていますよね。今回は、そんなヨーロッパのクリスマス気分をたっぷり満喫できるドイツの「クリスマスマーケット」に、今年こそ行くべき理由をご紹介します。

いくつになってもX’masは待ち遠しいもの

もみの木にたくさんのオーナメントを吊るして、枝の下には大きな靴下。丸焼きの鶏にはクランベリーのソースを添えて・・・いくつになっても、そんなクリスマスは女の子の憧れ。美しくライトアップされた家々を抜け、サンタクロースが煙突からプレゼントを運んできてくれると本気で信じられるようなきれいな街並みも、一度は、歩いてみたいですよね。
そんな方にオススメなのが、ヨーロッパの“クリスマスマーケット”を巡る旅。クリスマスマーケットというのは、中世から続くクリスマス前4週間ほどのお祭りで、発祥の地と言われるドイツのマーケットは特に素敵なんです。今回は、「クリスマスマーケットに行くべき理由」をご紹介します。

そんな方にオススメなのが、ヨーロッパの“クリスマスマーケット”を巡る旅。クリスマスマーケットというのは、中世から続くクリスマス前4週間ほどのお祭りで、発祥の地と言われるドイツのマーケットは特に素敵なんです。今回は、「クリスマスマーケットに行くべき理由」をご紹介します。

①街が圧倒的にフォトジェニックになるから

理由その1は、もう言葉は要らないですよね。そう、街が圧倒的にフォトジェニックになるから。こちらは「フランクフルト」のクリスマスマーケット。

ドイツ国内には規模の大きなものだけでも2500を超えるクリスマスマーケットがあるのですが、街の中心となる広場に大きなクリスマスツリーや観覧車、木製の屋台などが建ち並び、こんなふうにライトアップされるんです。

それがヨーロッパならではの可愛らしい家々が並ぶ街並みと相まって、まるでおとぎの国を訪れたかのような光景に。マーケットの中心となる広場だけではなく、この時期は付近のショップや家もクリスマスムード満載になります。写真はクリスマス時期の「ローテンブルク」。
一口に“クリスマスマーケット”と言っても、屋台の色合いやモチーフなど街ごとにそれぞれの個性を投影した特徴があり、あちらこちらのマーケットを巡り歩くことを楽しみにしている人も少なくありません。シンボルとなる塔「クリスマスピラミッド」も地域ごとにデザインが色々と異なるんですよ。写真は「マインツ」。

②オシャレな飲み物やお菓子を楽しめるから

もちろん楽しみは見てまわるだけではありません。ドイツならではのクリスマスのご馳走を食べてまわらないことにははじまりません。焼きソーセージに、とろとろチーズがたっぷりかかったジャガイモ、マッシュルームの煮込みに、甘いものが好きな方にはドイツならでは4つ折りのクレープや、ランゴッシュと呼ばれるハンガリー風の揚げパンもあります。
ドイツのクリスマスグルメといえば、こちらもお忘れなく。ドライフルーツやナッツを練り込んだパン「シュトーレン」。フルーツの味が日ごとにパンに移って味が変わっていくため、少しずつ薄く切って食べながらクリスマス当日を楽しみに待つのがドイツ流。お土産にもいいですね。
おいしい料理のおともは「グリューワイン」と呼ばれるホットワイン。赤ワインにオレンジピールやシナモンなどの香辛料、砂糖やシロップを加え温めるのが一般的ですが、ローテンブルクなど街によっては白ワイン仕立てのものもいただけます。
グリューワインは、飲み物代+カップ代を支払って買い、あとからカップを返すとその分のお金は返ってくる仕組み。ただ、お店ごとにその年ならではのオリジナルデザインで作られることが多く、記念になるからと、そのまま持ち帰る人が多いんです。コレクター魂に火がつきそう。

③キュートなオーナメントや雑貨を買えるから

クリスマス気分たっぷりのたくさんの雑貨のなかからお気に入りを見つけるのも楽しみの一つ。
特にツリーを飾り付けるオーナメントの数々は、旅の思い出をふりかえるきっかけとして、訪れたマーケットごとに一つひとつ買い集めて行きたくなります。
木の細工で定評のあるドイツ。街の名前とシンボルマークが入った、木製のご当地オーナメントは特に人気です。お子さんがいらっしゃる方なら、こんな木のおもちゃもおすすめです。
こちらは「レープクーヘン」は、ハチミツやオレンジピール、ナッツなどの入ったケーキで、ドイツではクリスマスのオーナメントの一つとして飾られます。
食べるのが惜しくなってしまいそうなキュートさです。

④ゴシック調の教会に中世の街並み・・・観光も楽しめるから

クリスマスマーケットを巡りながら、それぞれの街の観光スポットを訪ねるのも、もちろん欠かせません。
たとえば、こちらは先にご紹介した「ローテンブルク」の街並み。切妻屋根の木組みの家に、カラフルな壁、アンティーク調の看板や、石畳の露地を走る馬車など、中世の雰囲気をそのままに残す街は、歩いて見て回るだけでも乙女心が全開になってしまいます。
こちらは、星飾りのモチーフの素敵さから「流れ星市場」と呼ばれるクリスマスマーケットのある「ヴィースバーデン」の「ヴィースバーデンクアハウス」。
イベント会場などとして使われる歴史的建造物で、建物の前庭の3段の噴水がとてもきれい!
こちらは毎年200万人が訪れ、世界三大クリスマスマーケットの一つにも数えられている「ニュルンベルク」にある聖ローレンツ教会。13世紀から15世紀にかけ建てられたというゴシック様式の荘厳な教会で、中で見られる受胎告知のレリーフでも知られています。

⑤109,800円で行けちゃうおトクなツアーがあるから

そして「クリスマスマーケットに行くべき理由」の5つ目は、そんなクリスマーケットの数々に、今なら10万8000円(出発日により9万9800円。燃油サーチャージなどは別途)で行けちゃうおトクなツアーがあるから。

それが阪急交通社が2016年11月24日~12月20日に催行を予定している「【添乗員同行】≪羽田発着≫ルフトハンザドイツ航空往復直行便!ドイツ5つのクリスマスマーケット5日間」。

今回の記事でご紹介した「フランクフルト」「ローテンブルク」「マインツ」「ニュルンベルク」「ヴィースバーデン」の5都市のクリスマスマーケットを巡る内容で、自由時間もしっかり。旅慣れた添乗員さんが同行するから、初めてのヨーロッパでも安心ですね。

エアラインは受賞歴も多いルフトハンザ航空。しかも都心からのアクセス抜群の羽田空港発。移動時間が最短で済み、忙しい女子にはありがたい!

いかがでしたか?

いかがでしたか?

おとぎの国のような景色の中でヨーロッパのクリスマス気分を満喫するドイツの「クリスマスマーケット」を巡る旅に、ぜひ今年こそ、行ってみてくださいね。

皆さんが素敵なX’masシーズンを迎えられますように♡

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