南太平洋の楽園パラオのおすすめ旅行プラン20選

照りつける太陽、コバルトブルーの海、白い砂浜。誰しもそんな楽園でバケーションをすごしてみたいと思ったことがあるのではないでしょうか。次の旅行はそんな楽園に行こうと旅行プランを立てようとしている人におすすめなのがパラオです。南の楽園パラオへの旅行プランを立てる際に参考にしてほしいおすすめの20の方法をご紹介します。

【1】手付かずの自然が残る秘境「カヤンゲル環礁」を訪れる

パラオへの旅行プランを立てている人におすすめのカヤンゲル環礁は美しい大自然が残る子の地でも秘境と呼ばれるエリアです。かつてはカヤンゲル環礁への交通手段が発展していなかったので、限られた人しか行くことができませんでした。現在では観光客でも行きやすくなり、手付かずの自然を体感できるようになりました。

基本情報

【英語表記】Kayangel island
【アクセス】ツアーでの申し込み。各宿泊ホテルへの迎えあり
【ツアー料金】大人175 ドル(12 歳以上)、小人105ドル(6歳以上11歳以下)

【2】「ガラスマオの滝」で童心にかえって遊ぶ

滝の落差も幅も30mほどあるガラスマオの滝は大人も童心にかえって水遊びをしたくなるパラオのおすすめスポットの一つです。日本の滝では体験できない滝壺遊びを体感する旅行プランを立ててみてはいかがでしょうか。

基本情報

【英語表記】Waterfall Ngardmau
【アクセス】コロール市街から約30分
【利用時間】9:00~17:00
【料金】5ドル

【3】超透明度が高い「エビールチャネル」でシュノーケルを楽しむ

大小美しいサンゴ礁が残るエビールチャネルはパラオの自然保護区になっています。世界の海の中でもこれほど美しく透明度が高い海はなかなかありません。海底に広がるサンゴ礁をシュノーケルで満喫しましょう。

基本情報

【アクセス】コロールから車で約1時間30分
【ツアー料金】大人145 ドル(12 歳以上)、小人75ドル(6歳以上12 歳未満)

【4】パラオの世界遺産「セブンティーアイランズ」を探索する

2012年にユネスコ世界遺産に登録された「セブンティーアイランズ」は美しいパラオの海に浮かぶ島群で、古代に人が住んでいたことが分かっています。しかし文字文化を持っていなかったパラオでは細かな歴史が分かっていません。そんなミステリアスな場所をセスナにのって空から見る旅行プランもいいかもしれません。

基本情報

【英語表記】Seven islands
【アクセス】集合場所はツアー会社に確認してください
【ツアー料金】180ドル

【5】乳白色の海「ミルキーウェイ」で泥パックを体験する

透明度が高いコバルトブルーの海が特徴的なパラオですが、ここミルキーウェイだけは例外です。海底に沈殿した石灰岩が海一面を乳白色に染めています。この石灰岩で天然泥パックを楽しむのもおすすめの旅行プランの一つです。

基本情報

【英語表記】Milky Way
【アクセス】集合場所はツアー会社に確認してください
【ツアー料金】平均80ドル~100ドル(ツアーによって異なります)
※他のツアー会社が提供するツアーもあります

【6】「ジェリーフィッシュレイク」で神秘を目撃する

その名の通り、クラゲが泳ぐ湖「ジェリーフィッシュレイク」はパラオに住むタコクラゲを観察することができるスポットです。天候に左右されますが、時期がいいと数万匹以上のタコクラゲが浮遊する姿を見ることができます。

基本情報

【英語表記】Jellyfish Lake
【ツアー】気候の影響によりツアーが中止されている可能性があります

【7】人気の「ガルメアウス島」でのんびりする

パラオのロックアイランドの中でも特に人気がたある島がガルメアウス島です。美しいビーチは比較的浅い海なので水遊びや、体験ダイビングをすることができます。のんびりパラオを楽しむ旅行プランを立てたいならガルメアウス島はおすすめです。

基本情報

【英語表記】Ngermeaus Island
【アクセス】コロールからスピードボートで約30分

【8】「ロングビーチ」の島をつなぐ砂浜を散歩する

ロングビーチは潮の満ち引きによって海の上に突如長い砂浜が現れます。この砂浜はロングビーチと他の島をつないでおり、歩いて向かうことができるおすすめのスポットです。撮影にも使われている絶景が楽しめます。

基本情報

【英語表記】Long Beach
【ツアー料金】大人100ドル(12歳以上)、小人80ドル(3歳以上12歳未満)
※他のツアー会社が提供するツアーもあります

【9】パラオが西洋文明と接触した地「ウーロン島」で歴史を知る

ウーロン島は、カヤックツアーやダイバーたちの休憩スポットとなっているおすすめの島です。この地はかつて難破したイギリスの船「アンテロープ号」とパラオの部族が初めて接触した歴史的な場所として知られています。

基本情報

【英語表記】Ulong Island
【アクセス】コロール市街からスピードボートで約30分

【10】本島中部のジャングルを探検する

パラオは市街地を抜ければほぼジャングルです。そんな手付かずの大自然を満喫したいならジャングルを探検する旅行プランを立ててみてはいかがでしょうか。野生のワニなどを見ることができるジャングルリバーボートクルーズがおすすめです。

基本情報

【英語表記】Jungle River Boat Cruise
【アクセス】ツアーでの申し込み。各宿泊ホテルへの迎えあり
【ツアー料金】大人$65、子供$35

【11】謎の遺跡「ストーンフェイス&ストーンモノリス」の秘密に迫る

パラオの本島北部にある謎の遺跡「ストーンフェイス&ストーンモノリス」。パラオの陸上観光を旅行プランのメインにしたいならこの場所は訪れておきたいおすすめのスポットの一つです。だれが何のためにつくったのかわからない謎に満ちた場所です。

基本情報

【英語表記】stone face monoliths
【ツアー料金】平均80ドル~100ドル(ツアーによって異なります)
※他のツアー会社が提供するツアーもあります

【12】日米軍の戦跡が残る「ペリリュー」を探る

パラオへの旅行プランはコバルトブルーな海を楽しむことがメインだと思いますが、もし旅行にサブテーマがあるとしたら「日本との歴史を探る」ことかもしれません。ペリリューはそんな日本とパラオの歴史を知ることができるスポットの一つです。

基本情報

【英語表記】Peleliu
【ツアー料金】大人120ドル(12歳以上)、小人72ドル(3歳以上12歳未満)
※他のツアー会社が提供するツアーもあります

【13】「コロール」でパラオの街並みを散策する

パラオのコロールは、行政機関、教育機関やレストラン、スーパーなどの都市機能が備わったおすすめの観光エリアです。パラオ観光の拠点となる地で旅行プランの最初はまずこの辺りを散策することから始めるのもおすすめです。

基本情報

【英語表記】Koror
【アクセス】空港から車で約30分

【14】地球上で最も美しい「ブルーコーナー」でダイビングをする

パラオへの旅行プランを立てる上でダイビングは欠かせない要素の一つでしょう。世界中のダイバーが一生に一度は潜りたいと思うパラオの海で最も人気があると思われるダイビングスポットがブルーコーナーです。地球上で最も美しいスポットだといわれています。

基本情報

【英語表記】Blue Corner
【位置】パラオのリーフの南西に位置し、ガムリス島(無人島)の北西の端にあたり
【ツアー料金】各ツアー会社のサイトで確認してください

【15】「ジャーマンチャネル」でマンタに出会う

ジャーマンチャネルはパラオのダイビングスポットの中でもマンタに出会うこと確率が高い場所の一つです。地元の人もマンタに会うならココをおすすめする人が多いです。

基本情報

【英語表記】German Channel
【位置】ガムリス島の東
【ツアー料金】各ツアー会社のサイトで確認してください

【16】海中洞窟「ブルーホール」の地形を楽しむ

ダイビングで海洋生物の観察よりも海底の地形を楽しみたい人におすすめのダイビングスポットがブルーホールです。パラオの神秘的な海底の洞窟を探索することができるスポットとして人気があります。

基本情報

【英語表記】Blue Holes
【位置】ガムリス島の北西、ブルーコーナーの北あたり
【ツアー料金】各ツアー会社のサイトで確認してください

【17】絶景を眺めながら「エリライ レストラン アンド バー」でランチを楽しむ

パラオを知る人は、エリライ レストラン アンド バーは一度は訪れるべきグルメスポットだとおすすめします。旅行プランでグルメスポットが決まっていない人にぜひおすすめしたい場所で、パラオの美しい海を眺めながら、おいしいパラオの料理をいただくことができます。

基本情報

【英語表記】Restaurant& Bar ELILAI
【住所】P.O.BOX 6107 Belvedere East 2F Ngerkebesang Island, Koror, Palau 96940
【営業時間】11:00~14:00(LO)、17:30~22:00(LO)
【アクセス】ダウンタウンから車で7分(ディナータイムはコロール市内の無料送迎あり)

【18】「居酒屋MOGMOG」でパラオの日本食に舌鼓を打つ

日本との結びつきが強いパラオには日本食が食べられる居酒屋があります。その名も居酒屋MOGMOGは地元の人も訪れる人気のグルメスポットです。夕食をどこで食べるかまだ決まっていない人におすすめのディナースポットです。

基本情報

【営業時間】Mogmog Seafood Restaurant
【住所】2nd Floor, Hanpa building Koror State,Koror 96940
【営業時間】(月~土)11:30~22:30(日曜日)17:00~22:30
【アクセス】コロール市街の中心地

【19】レジャーフィッシングで釣りの魅力にハマる

お魚天国であるパラオでは初心者でも手釣りで20~50cmの魚を簡単に釣ることができます。ダイビングは苦手という人はパラオでレジャーフィッシングを楽しんでみてはいかがでしょうか。

基本情報

【英語表記】-
【アクセス】ツアーでの申し込み。各宿泊ホテルへの迎えあり
【ツアー料金】大人95 ドル(12 歳以上)、小人60ドル(3歳以上11歳以下)
※別途許可証の購入が必要です。
※この他のツアー会社が提供するツアーもあります

【20】「カヤック」でパラオの自然を感じる

心地よい潮風を感じながらパラオの大自然を満喫したいならカヤックに乗るのもおすすめです。初心者の人でも、馴れたガイドが丁寧に漕ぎ方を教えてくれるので安心して楽しむことができるのでおすすめです。

基本情報

【英語表記】-
【アクセス】ツアー会社によって異なります
【ツアー料金】平均35ドル~95ドル(ツアー内容によって異なります)

パラオを知ればパラオのことがますます好きになる

ご紹介したパラオのおすすめの旅行プランはいかがでしたか。知っている人も多いと思いますが、パラオと日本は歴史的にも強い結びつきがある国です。親日派の国民も多く日本人にはとても楽しみやすい国だと思います。まだ次の旅行先が決まっていない人はぜひパラオのおすすめを参考に、パラオへの旅行プランを立ててみてはいかがでしょうか。

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