冬のディズニーの寒さ対策!パークを快適に楽しむ方法

冬のディズニーリゾートは、クリスマスのイベントがありますので、1年のうちで最も盛り上がる瞬間とも言われています。ですが、パークはとても寒くて、特に夜は寒さとの戦いにもなります。そんな時でも、これからお伝えする情報を知っておくと、寒くても快適に過ごせますので、ぜひ参考にしてみてください。【ディズニーおすすめ記事はこちら♪】
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気温はどれくらいになることが多いのか

ディズニーリゾート周辺では、冬の気温は最高気温で10℃前後、夜になると、0~3℃になることが多いです。
つまり、昼間は10℃前後、夜は0℃付近の温度に対応できる服装や持ち物が重要になってくるということが分かります。ただし、ここで注意しなければいけないのはあくまでこの数値は「気温」であること。
この気温に加えて「風」という大敵がいます。
特にディズニーシーでは海が近いこともあって、夜になると風が私たちの体温をぐっと奪っていきます。
ですので、体感温度は先ほどの数値よりもさらに低い気温になると考えてくださいね。

今まで、「ディズニーの冬は寒い」と漠然と思っていた方も、実際の気温を数値で見てみると、防寒対策がいかに重要なのかを感じることが出来ますね。
では、次に実際に何を持っていったらよいのか、どう寒さをしのいだらよいのかを見ていきましょう。

冬のディズニーのアトラクションの特徴

実は、冬のディズニーランドは、繁忙期と閑散期の2つの期間が含まれている時期でもあります。
繁忙期はクリスマスイベントが行われている時期、閑散期は、パークの営業時間が短い2月やお正月明け。繁忙期にはイベントがあるので足を運びたくなりますし、閑散期には空いているからアトラクションの待ち時間が少なく乗れるとあって、寒ささえクリアできればぜひ足を運びたい時期でもあります。

そして、まず気を付けて欲しいのは、

・冬の閑散期にはアトラクションのシステム調整がある

ということ。
つまり、システム調整とは、アトラクションのメンテナンスで、ゲストの方が安心してアトラクションを楽しめるように破損などがないかをチェックするんですね。

多くのゲストの来場が見込まれる時期にメンテナンスはしませんので、どうしても冬の寒い閑散期にメンテナンス日がぶつかりやすくなります。
ですので、もし冬に遊びに行くときは、事前に運営しているアトラクションをチェックしておく必要があります。

「メンテナンスっていっても、すぐ終わるんでしょ~」

そう考えている方、危険ですよ~!短くても2週間、長くて1か月以上メンテナンスを行う場合もありますので、軽く考えていると、乗りたいアトラクションがメンテナンスになっていて…と残念なことにもなりかねません。

ですので、人気アトラクションがメンテナンスの時は、その他の人気アトラクションに人が集中するので、普段そこまで混雑していなアトラクションが混雑することもあります。
ですので、メンテナンスで動いていないアトラクションがあるときは、他の人気アトラクションのファストパスを優先的に取りに行きましょう。

この情報は、ディズニーランドなけでなく、ディズニーシーにも言える特徴なので、頭に入れておきましょう。

ディズニーランドで寒さをしのぐ方法 その1

ディズニーランドでは、室内のアトラクションが多いほか、周りが建物や木で覆われているので、基本的には風を感じにくい構造になっています。
そのため、少しの風では極端に体感温度が下がることはありません。ですが、ショーを待っている時間やアトラクションの待ち時間が長い時はどうしても外にいなければなりませんよね。
そんなときの対策を一緒に見ていきましょう。

持っていくといいものは、

・ホッカイロ

・首を温めるマフラーやネックウォーマー

・水筒

・手袋

この4つ。
なぜ大切なのか、1つずつ見ていきましょう。

ホッカイロとネックウォーマー

まず、ホッカイロは寒さをしのぐ代表的なグッズとして、すでにみなさん愛用されているかと思います。
ただ、そのホッカイロ、ポケットに入れておくタイプではありませんか?実は、腰やお腹に貼っていると身体全体を温める効果が期待できます。その為、貼っているだけで身体全体で寒さをしのぐことが出来ますので、ポケットに入れるホッカイロよりも、腰やお腹に貼るようなホッカイロを持参にしてくださいね。

そして次のネックウォーマーですが、人の身体は3つの首(首・手首・足首)を温めることで全身が温まりやすいと言われています。
ですので、まずは面積の広いネックウォーマーを身に着けるようにしましょう。

3つの首にはリンパが通っているので、ここを温めることで身体の循環が良くなって温まりやすくなるんですね。
なので、つけていても荷物にならないアイテムですので、身に着けて快適に過ごしましょう。

水筒と手袋

「え?水筒がなんで大切なの?」そんな声が聞こえてきそうですね。
実は、パークではたくさんの温かい飲み物が販売しています。
その飲み物は紙のカップで提供されますので、はじめは温かくても、時間と共にぬるくなってしまいます。そんな時に水筒を持っていると、移し替えることが出来ます。
つまり、温かさをそのままに持ち歩くことが出来ちゃいます。
持ち歩けると、アトラクションのスタンバイの列に並ぶことも出来ますし、さらにスタンバイの時に寒くなっても水筒に入れた温かいドリンクを飲んで寒さをしのぐことが出来ます。

このように見てみると、水筒の威力がお分かりいただけるかと思います。
温かいドリンク以外にも応用できますので、ぜひ持っていきましょう!

そして手袋。
先ほどの3つの首の手首に当たる位置を温めてくれます。
指先の冷えって、意外と苦しいもの。
ファストパスを取り出したり、何か購入するときにお金の取り出しがしにくくなったりと時間を1秒でも無駄にしたくない人にとってはストレスになりますよね。
そんなストレスを回避するためにも手袋を身に付けましょう。

ディズニーランド・シーで寒さをしのぐ方法 その2

冬はカップルでパークに遊びに行きたくなるイベントも行っているので、どうしてもカップル率が高くなります。
もし、大好きな彼や、彼女とパークに遊びに行くときに実践してほしい寒さをしのぐ方法があります。まず、手をつなぐこと♡スタンダードな事かもしれませんが、肌が触れ合っているって、想像以上に暖かいですよね。
そして、手から伝わるぬくもりが心まで暖めてくれます。
ドキドキして、寒さを忘れてしまうかも…

他には、手をつないだままでポケットに手を入れることも。
彼のジャケットのポケットに一緒に手を入れると、身体も近づきますので、とってもほっこりします。
しかも、これが、冗談抜きに暖かいんです!

・パークで出来るだけお金を使わずに温まりたい

・せっかくカップルで来たのだから、カップルらしい寒さしのぎをしたい

そんな時に参考にしてください。

冬のディズニーシーの特徴

ここからはディズニーシー特有の注意点をご紹介します。冬のディズニーシーで1番気を付けなければならないのは、「風」。
ディズニーランドよりも海に近いので、海風がどうしても強めに当たります。
ですので、最初にお話したように、体感温度はディズニーランドよりも低く感じます。

そして、メディテレーニアンハーバーをぐるっと回る形で移動することになるので、どうしても風を避ける場所が少ないです。
ですが、移動中に温かい飲み物を購入できる場所が随所にあります。
我慢しないで購入して、手を温めながらの移動がおすすめ。

または、途中で屋内にあるアトラクションに入って身体を温めながら移動するのもおすすめなんですよ。
寒さをしのぐ方法はディズニーシーもたくさんありますので、「風」という特徴を頭に入れておきましょう。

ディズニーシーで寒さをしのぐ方法 その1

では、ディズニーシーで寒さをしのぐ方法を見ていきましょう。特に注目はショーの待ち時間。
もし可能であれば、

・温かい飲み物を購入してスタンバイする

これに尽きます。
ショーの待ち時間となると、どうしても長時間その場から動けない状況になりますので、その中で風と低くなる気温と戦わなければいけません。

ショーをいい位置で見たい方はこの方法で頑張りましょう。

そして、ショーを見たいけど、場所はそれほど気にしないという方は、

・ドリンクを販売しているところの近くで場所を取る

これがおすすめ。
特に複数人で来ている時には、誰かが場所を取っていて、他の人が温かいドリンクを購入して、場所に戻る。
この方法は非常に有効です。
寒さもしのげますし、待ち時間を出来る限り感じることなく過ごすことが出来ます。

そして、とにかく寒さを感じない場所を探しているという方は、マーメイドラグーンのところへ行きましょう。
マーメイドラグーンのエリアは、完全室内になっていて、冷暖房完備なんですよ。
つまり、完全に寒さをしのいでぬくぬくと出来る状態になります。

さらに、中には食事の出来る場所もありますので、寒さをとにかくしのぎたい!という時にはピッタリですよ。

ディズニーシーで寒さをしのぐ方法 その2

その2は、室内アトラクションで寒さをしのぐ方法の紹介です。特におすすめは、「マジックランプシアター」。
このアトラクションは、上映時間が約30分ありますので、比較的長い時間寒さをしのぐことが出来るんですね。
しかも、アトラクションも楽しめるとあって、一石二鳥☆彡

そして、マジックランプシアターから少し歩くと「海底2万マイル」もあります。
こちらも完全室内アトラクションなので、寒さをしのげます。

この2つのアトラクションの最大の特徴は、「座れる」ということ。
寒さをしのげるうえに座って一休みしながらアトラクションを楽しめる…なんて幸せなんでしょう。
ぜひ実践してみてくださいね。

これで寒くても楽しめます♪

ディズニーランドとディズニーシーで寒くても楽しめる方法を伝授しました。
意外な物から、定番だけど見落としていたり、方法はたくさんあります。寒くてもパークを楽しめるように工夫して、素敵な1日を過ごしてくださいね。

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