世界最貧国だけど!魅力あふれるバングラディシュの活気と混沌に満ちたおすすめ観光スポット15選

バングラディシュってどこにあるかご存知ですか?実はアジアのインドの隣にあるんです。以外と近いですよね。 世界最貧国と言われるバングラディシュですが、ヒンドゥー、イスラム、キリスト、仏教といった様々な文化が融合した魅力溢れるおすすめの国なんです。 他の国では見ることの出来ない活気と混沌に満ちた観光スポットの数々があなたを待っています。 さぁ、このおすすめの観光スポットをみればあなたもバングラディシュのとりこになるはず!?

①スター・モスジッド / ダッカ

こんなにかわいいモスクは見たことがない!と誰もが口をそろえて言う観光スポットです。
ここを目当てにバングラディシュを訪れる観光者もいるほどです。星型の泉、屋根には月と星のモチーフ、モザイクタイルの装飾は草花や星、月、アラビア数字がモチーフが描かれていて、かわいいもの好きの女の子にはおすすめの場所です。
バングラディシュがまだムガル帝国であった時代に作られたものですが、何度か改修を重ね、現在の美しい姿となっています。
【施設名】スター・モスジッド
【アクセス】アルメニア教会から北に5分ほど歩き、バザールの通りを左折
【営業時間】随時
【料金】無料
【休日】管理人不在時
  • Gypsy Moth Rd, Millville, United States

②アーシャン・モンジール / ダッカ

元はダッカの領主の住居として建てられたものですが、植民地時代からパキスタンの時代を経て、バングラディシュとして独立するまでの歴史の舞台ともなってきた観光スポットです。
現在はダッカの歴史を振り返る博物館としての役割のほかに、地元ではおすすめのデートスポットとしても知られています。
敷地内は周囲の喧騒が嘘のように静かなので、旅の休憩をするにもおすすめの場所です。
【施設名】アーシャン・モンジール
【アクセス】ショドル・ガットから川沿いに西へ徒歩5分
【営業時間】9時30分~16時30分
【料金】75Tk
【休日】木曜日、祝日
  • Seaview Square Mall, Ocean Township, United States

③オールド・ダッカ / ダッカ

バングラディシュを訪れたのであれば、まずはここをおすすめします。ここにはバングラディシュの全てが詰まった様な混沌さと活気に満ちあふれています。
モスクや教会、ヒンドゥー寺院等の観光スポットも見られ、所狭しと並ぶバザールは見ているだけでも楽しくなります。路上では出来たてのスナックも売られており、食べ歩きをしながら楽しむのもおすすめです。
【名前】オールド・ダッカ
【アクセス】ダッカ中央駅から西南方向。リキシャでの移動が便利
  • Old 27, Dhaka, Bangladesh

④国立博物館 / ダッカ

考古学的な展示や独立戦争などの歴史について知ることができるおすすめの観光スポットです。
歴史セクションでは、バングラディシュから出土したヒンドゥーの石像や装飾品などが飾られており、その展示数は国内随一です。博物館としての規模も国内最大級の観光スポットであり、現地の学生も訪れる場所です。
民俗学のセクションでは、水辺に生きる人が多いバングラディシュならではの船の模型や少数民族、動物のはく製などもあり、おすすめです。
【施設名】国立博物館
【アクセス】グルシャン周辺からCNGで80~100Tk
【営業時間】9時30分~16時30分
【料金】75Tk
【休日】木曜日
  • 300 Constitution Ave NW, Washington, United States

⑤国立植物園 / ダッカ

蓮の花が咲き乱れる大きな池、英国風のバラ園、シュンドルボン風の湿地帯などが見所です。園内には1000種を超える植物が集められています

出典:bangladesh-travel.net

約83万平方mもの敷地を誇る植物園には、蓮の花が咲く大きな池や、英国風のバラ園、シュンドルボン風の湿地など、地形の変化を活かして様々な国内の植物の展示がされています。
喧騒のバングラディシュにあって、この静けさとマイナスイオンはおすすめです。
園内には1000以上の植物がありますが、この観光スポットの面白い点は、何の説明もないこと!知らずに行ってみるとただの林のように思えます…(笑)
【施設名】国立植物園
【アクセス】モティジールからミルプール行きのバスを利用
【営業時間】6時~17時
【料金】5Tk
【休日】無休
  • 茨城県つくば市天久保4-1-1国立科学博物館筑波実験植物園

⑥ダッカ動物園 / ダッカ

植物園に隣接されて立っているのがこの観光スポットです。
ベンガル・タイガーやライオン、ゾウ、カバ、シマウマなどの大型哺乳類はもちろん、爬虫類館や水族館などもあります。ホルマリン漬けの展示がある部屋もありますが、こちらはバングラディシュらしくほこりをかぶっており、さながらお化け屋敷の様な雰囲気です。ちょっと涼しさを感じたいときにはおすすめかもしれませんが(笑)
絶滅危惧種に指定されているベンガル・タイガーを見られる貴重な場所として人気を博しています。
【施設名】ダッカ動物園
【アクセス】モティジールからミルプール行きのバスを利用
【営業時間】9時~17時
【料金】10Tk
【休日】日曜日
  • 1216, Zoo Rd, Dhaka, Bangladesh

⑦コックス・バザール・ビーチ / チッタゴン

美しい夕陽と美味しい海産物が楽しいビーチ・リゾートです。そこに住む住民の人たちはミャンマーからのモンゴル系の少数民族の人たち。人懐っこい笑顔が心をホッとさせてくれます。

このスケール感は初体験でした。世界一長いビーチという触れ込みではありますが、砂浜の広さにビックリ! そして、行った時間帯は遠浅な感じでとても幻想的でした。このビーチのスケール感は来てみないとわかりません。

出典:www.tripadvisor.jp

総全長120kmというビーチは世界最長と言われ、バングラディシュ人の誇りとも言われている観光スポットです。
観光シーズンの週末はバングラディシュ人の若者や家族連れで賑わい、ビーチにはデッキチェアやパラソルが並びます。つかの間ここがバングラティシュであるということを忘れてしまいそうな観光スポトです。
この長い海岸線から見る夕日は絶景ですので、是非おすすめです。
【名前】コックス・バザール・ビーチ
【アクセス】ダッカからコックス・バザールまでは飛行機で1時間、バスで10~14時間
  • 1216, Zoo Rd, Dhaka, Bangladesh

⑧モエナモティ遺跡 / チッタゴン

ほぼ土台のみですが、イタコラ・ムラには首を切られた仏像があります。バングラデシュの仏教遺跡でこういうのがあるのは珍しい。

出典:www.tripadvisor.jp

バングラディシュの前身であるカドガ王朝やテーヴァ王朝といった7~13世紀ごろに栄えた王朝時代の遺跡が点在する観光スポットです。
現在は基盤部分しか残っていない遺跡がほとんどですが、それでも遺跡の上に立てば、遮ることのないその景色と、基盤部分の巨大さから、当時の繁栄をうかがい知ることができるおすすめの場所です。
観光スポット内部にあるモエナモティ博物館は、出土したレリーフや巨大な像などの展示がされており、おすすめです。
【施設名】モエナモティ遺跡
【アクセス】ダッカからはバスで2時間30分。遺跡へはCNGをチャーターするのが良い
【営業時間】9時~18時
【料金】100Tk
【休日】日曜日
  • Comilla, Bangladesh

⑨シュンドルボン国立公園 / クルナ

ガンジス川などのインド北東部を流れる大小の河川が海に流れ込む場所に位置し、運ばれてきた泥が堆積してできた湿地帯です。ベンガル・タイガーの生息地としても知られており、世界遺産に登録されているバングラディシュの定番観光スポットです。
ここを訪れるのであれば、おすすめはツアーに参加することで、手つかずの自然の中で様々なな動植物が息づいており、その中をボートで進んで行きます。巨大なマングローブの中を潜り抜け、現地の人々の暮らしを体験し、野生の動物と出会い、夜には満天の星空が広がるツアーは、日数が何日あっても足りないほどおすすめです。
【施設名】シュンドルボン国立公園
【アクセス】モングラが起点となる。モングラにてボートツアーに参加するのが一般的
【営業時間】ツアーは日帰りから数泊するものまで様々
【料金】予算は日帰りで3000Tkだが、公園の入り口までしか行かない。ダッカ発の4泊5日ツアーで12000Tkから

⑩カントノゴル寺院 / ラジャシャヒ

寺院の表面は極めて美しく、精巧なテラコッタの額で飾られ、花や動植物、幾何学模様、神話、社会的なシーンなどをもチーフとしています。その他、マハラジャの遺品が残る博物館も一見の価値ありです。

出典:www.bengaltours.net

15m四方の正方形をした3階建ての建物は、一面を細工を施されたレリーフで装飾されており、見る者を圧倒する観光スポットです。
装飾の多くは神々の神話についてですが、ムガル帝国とヒンドゥー王の会合の様子なども描かれており、歴史についても知ることができるおすすめの場所です。
当初は9つの塔を持っていたのですが、大地震で倒壊してしまい、現在は田園風景の中に寺院だけが取り残されています。
遠くここまで来たかいがあった!とおもえるおすすめの観光スポットです。
【施設名】カントノゴル寺院
【アクセス】ランプールでバス下車後、バンガリで20分程度
【営業時間】6時~18時
【料金】無料
【休日】無休
  • Kantanagar Temple

⑪プティヤ / ラジャシャヒ

バングラデシュの中でもとびきりのどかで、観光客も少なく、地元の人々や子供たちとの出会いも楽しみです。人力車に乗って町をゆっくり散策するのも一つの楽しみ方です。

出典:www.fivestar-club.jp

バングラディシュ北西部に位置するこの観光スポットは、池を中心に広がる美しい村であり、多くの
ヒンドゥー寺院の遺跡が残っていることでもおすすめです。
池では子供たちが水浴びをしていたり、女性が洗濯をしていたりと、のどかなバングラディシュの生活を垣間見ることができる観光スポットでもあります。
【名前】プティヤ村
【アクセス】ラジシャヒからナトール方面行のバスに乗って途中下車。所要50分程度
  • India

⑫モハスタン / ラジャシャヒ

世界遺産バハルプールと並ぶ、バングラディシュ随一の都市遺跡として知られる観光スポットです。
紀元前3世紀ごろには人が暮らしていたと考えられます。現在はその基盤部分しか残っていない遺跡がほとんどですが、赤レンガを積み上げた重厚な壁の後は、当時の姿を推し量ることができます。
おすすめはモハスタン博物館で、特に神々のレリーフやブロンズ像、宝石や象牙で作ったビーズなどの装飾品をみることができ、当時の洗礼された文化を知ることができるおすすめの場所です。
【施設名】モハスタン
【アクセス】チャル・マタのバスターミナルから所要時間20分
【営業時間】10時~18時
【料金】100Tk
【休日】日曜日、祝日

⑬パハルプール / ラジャシャヒ

8世紀に建てられたこの観光スポットは、今では珍しいバングラディシュの仏教遺跡として世界遺産にも登録されています。一時仏教の栄えたバングラディシュですが、その後ヒンドゥー教やイスラム教の伝播によって、序々にその勢力は衰え、ついに放棄されてしまったと言います。
損傷の激しい遺跡が多い中、この観光スポットは当時tの姿が比較的良く残されているということでもおすすめです。特におすすめは大塔で、僧院の中央に配置された十字型の巨大な仏塔です。周囲はレリーフが美しく飾られているおすすめの場所です。
【施設名】パハルプール
【アクセス】バザールから遺跡までバンガリで10Tk程度で行ける
【営業時間】10時~18時
【料金】100Tk
【休日】日曜日、祝日
  • Badalgachhi Upazila, Bangladesh

⑭ジャフロン / シレット

観光スポット、と呼ぶには少々衝撃的すぎるかもしれません。資源の少ないバングラディシュにとって、石は貴重な財源であり、採石し、運び、船に乗せ、運搬するその作業をすべて手作業で、それも幼い子供や女性が行っています。貧困国と呼ばれるバングラディシュの姿をまさに目の当たりにできます。是非この事実を知ってほしいという思いでおすすめします。

一方で茶畑や熱帯雨林が美しい村としても知られており、国内でも観光スポットとして名高い場所でもあります。疲れたときは農村の風景に心を癒してもらうのもおすすめです。

【名前】ジャフロン
【アクセス】シレットからバスが出ており、所要時間約2時間。町内の観光はCNGをチャーターするのが良い
  • ジャフロン

⑮ラウワチョラ国立公園 / シレット

バングラディシュで有数の国立公園であり、熱帯雨林に覆われた野生動物の保護区となっている観光スポットです。野生動物と出会える場所としておすすめですが、現地の明るい子供たちと出会えるのもおすすめの一つです。この保護区内には今も人々が暮らしているのです。
トレイルコースは3種類用意されており、時間と体力に応じて観光スポット内を楽しむことができます。
【施設名】ラウワチョラ国立公園
【アクセス】スリモンゴル中心部からCNGで片道20分程度
【営業時間】7時~17時
【料金】350Tk
【休日】無休
いかがでしたでしょうか?
日本人にはあまりなじみのないバングラディシュですが、実は観光スポットは盛りだくさん!なんといっても、独特の雰囲気と屈託のない人々の笑顔に癒される旅がおすすめです。
  • 3220 Sreemangal – Bhanugach Rd, Kamalganj 3220 バングラデシュ

バングラデシュの首都「ダッカ」のおすすめ観光スポットまとめ

バングラデシュに行ったら絶対に訪れたい観光スポット7選

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