一度食べたらやみつきになる絶品の美味しさ!今、注目の「ミャンマー料理」を紹介

一度食べたらやみつきに?意外と知らない「ミャンマー料理」とは

アジア最後の秘境とも呼ばれ、今注目度急上昇中の国・ミャンマー。今回はそんなミャンマーの料理にフォーカスをあててみたいと思います。油ギトギト、でもなぜかクセになる“ミャンマー風カレー”から、名誉ある賞を多数受賞している“ビール”まで、魅力たっぷりのミャンマー料理を紹介します。

今、世界の注目を集めるミャンマー

いま、ミャンマーが世界的に注目を集めています。

出典:joshi-spa.jp

ここ数年、ミャンマーがすごいことになっている。

出典:kasakoblog.exblog.jp

なぜミャンマーなのか。
いろんな要因があるものの、一番の大きな理由は、中国や東南アジア諸国よりさらに安い賃金をグローバル企業が求めているからだ。

出典:kasakoblog.exblog.jp

民主化が進み、政治や経済が以前よりオープンになったことにより世界各国から注目を集めています!

美しい自然や遺跡の数々

経済成長も去ることながら、注目すべきは美しい自然や遺跡の数々。
「アジア最後の秘境」とも呼ばれるミャンマーの絶景をざっと紹介します!
ミャンマーは古くより仏教が流行っていて、今でも多くの仏教遺跡が存在しているそう。

ミャンマーは古くより仏教が流行っていて、今でも多くの仏教遺跡が存在しているそう。

王朝として栄えていたバガンでは、気球に乗って空からの絶景を楽しめます。

王朝として栄えていたバガンでは、気球に乗って空からの絶景を楽しめます。

世界遺産にも認定されている黄金の仏教施設・シュエダゴンパゴダ夜のライトアップが幻想的。

世界遺産・シュエダゴンパゴダ

世界遺産にも認定されている黄金の仏教施設・シュエダゴンパゴダ
夜のライトアップが幻想的。

トラベルカルチャー雑誌を1冊丸々占拠!

ミャンマーに広がる絶景の数々・・・いかがでしょうか?
あのトラベルカルチャー雑誌「TRANSIT」でも1冊丸ごと特集が組まれるほどなんです。

そんなミャンマーの料理は?

ではさっそく本題。ミャンマー料理の話といきましょう!

ミャンマーはタイ、ラオス、中国、インド、バングラデシュと接しており、多民族国家なので民族ごとに顔も違えば料理も違うとのこと。

出典:mitchyblog.exblog.jp

ミャンマー料理の特徴はスパイシーさと香ばしい味わい。

出典:irorio.jp

代表的な料理はミャンマーで約7割を占めるビルマ族の料理で、カレーが中心

出典:myanmarinfo.blog.fc2.com

日本人の味覚にも合う味で人気となっている。

出典:irorio.jp

みなさん、ミャンマー料理はご存知ですか?
インド料理やタイ料理は日本でも割とポピュラーになっていますが、“ミャンマー料理”は意外と食べたことがない人が多いかもしれません。
他のアジアンフードとは異なる独特の味覚があり、油っこいけどコクがあってなんでかハマる!
そんなミャンマー料理の魅力に迫りましょう。

主食「米」

主食は日本と同じく「米」です。
タイ料理などでおなじみの細長いパラパラのお米、インディカ米。このお米とともにもりもり食べるおかずはというと・・・

おかず「ヒン(ミャンマー風カレー)」

ミャンマー語では、おかず全般のことを「ヒン」と呼んでますが、ヒンだけで「ミャンマー風カレー」をさす場合もあります。

出典:www.yangonow.com

インドカレー以上に油が多いカレーといった感じである。

出典:myanmarinfo.blog.fc2.com

こちらがミャンマーのおかず、ヒン。大方はミャンマー風カレーのことをいうようです。
ほんのりインドカレーのような香りがし、ニンニクと生姜、玉葱がたくさん入った魚醤系の味でそれほど辛くはなく、そしてタイカレーのように多量のココナッツミルクを使ったさらさら系ではない。これがミャンマー風カレー。色々な種類のものがあるようです。
どれも油のギトギト感が否めませんが、それでもクセになる美味しさだとか・・・

朝ごはんの定番メニュー「モヒンガー」

Feel Myanmar Food

『モヒンガー』米の麺をスパイシーなカレー風味のスープと食べる麺料理。

出典:ytsukada.exblog.jp

ミャンマーの朝ごはんの定番メニュー「モヒンガー」。
レストランというよりは屋台などで売られている、シンプルなライトミールのようだ。

出典:yamama48.hatenablog.com

モヒンガーとは、ナマズからだしをとったスープに、ソーメンに似た米麺と豆の粉末、米の粉末、バナナの茎やゆで卵を砕いたものが入った麺料理であり、好みで天ぷらを入れて食べる。

出典:www2.jica.go.jp

ナ、ナマズ!?

ナマズというのに多少びっくりですが、タイではナマズがスタミナ料理として位置づけられているようなので、ミャンマーもその影響を受けたようです。
日本でいううなぎ的なポジションらしく、元気を出したい朝にぴったりのメニューですね。

「ひよこ豆」をよく食べます

ミャンマー料理は、隣接するタイ、インド、バングラデシュの影響もあってか、豆を使った料理が驚くほど多い。

出典:yamama48.hatenablog.com

なかでもとりわけ「ひよこ豆」が活躍

出典:yamama48.hatenablog.com

受賞歴多数の「美味しいビール」

世界が認めるプレミアム品質。「アジアで最も美味しいビール」と脚光を浴びているミャンマービール。

出典:www.fujieshoukai.jp

実は「ミャンマービール」、モンドセレクションで金賞を複数回受賞、他の国際的なビール大会でも受賞歴があるという世界的に実力が認められているビールである。

出典:ex-myanmar.asia

ビールまでおいしいとは…侮れぬ。

ちなみに東京・高田馬場はミャンマー料理のメッカといわれています。意外と気軽に楽しめるミャンマー料理!ぜひともみなさんもチャレンジしてみてくださいね。

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