ミュンヘンに行ったら絶対に訪れたい!選りすぐりおすすめ観光スポット15選

絶対行きたい・観たい・体験したい!ミュンヘンのおすすめ観光スポット選りすぐり15選!

ドイツ、ミュンヘンと言えばビールにソーセージのイメージですよね。毎年9月中旬頃から2週間かけて開催される年に一回のビールの祭典『オクトーバフェスト』でも有名なミュンヘン。ここはかつてバイエルン王国の首都であり、現在はバイエルン州の州都でドイツ第3の都市です。そんなミュンヘンには見どころが満載。おすすめの観光スポットを厳選して15選ご紹介します!

ミュンヘン(München)とは
by takuki
ミュンヘンはかつてのバイエルン王国の首都でした。バイエルンはヴィッテルスバッハ家が統治していましたのでミュンヘンの至る所にヴィッテルスバッハ家ゆかりの場所が観光名所として多く点在しています。

また、ミュンヘンはかの有名なノイシュバンシュタイン城へのアクセスも良く、文化・芸術・建築と食の宝庫であるミュンヘンの主な観光名所は旧市街に集中しているのでとても観光しやすいんです。

まずは、ビアホールのラーツケラーや老舗デリカテッセンのダルマイヤーなどがあるマリエン広場を中心に旧市街を探索しましょう!

タイミングが合えば、仕掛け時計グロッケンシュピール(Glockenspiel)がマリエン広場で観れるかもしれません(毎日11時と12時に10分間動く。(3月~10月は17時にも動きます)。夜の21時にはミュンヘン小僧も現れます)こちらもお見逃しなく!

【1】ミュンヘン・レジデンツ(Munich Residenz)/旧市街北部

最初に外観を見た時は結構シンプルだな~と思ったのですが、内部の豪華なこと豪華なこと!
写真は撮らなかったけど、磁器や銀食器に骨が納められた装飾品など色々な展示もあって、本当に見応えがありました

出典:blogs.yahoo.co.jp

次々に現れる豪華な部屋部屋にただただ圧倒され続けた数時間。
見るのも少々疲れるほどのヴェッテルスバッハ家の誇る財宝の数々。
この地を治めたバイエルン王国の繁栄の素晴らしさを十分堪能した時間でした。

出典:blog.goo.ne.jp

14世紀から約500年に渡るバイエルン王歴代の君主によって、ルネッサンス、バロック、ロココと違う様式で増改築が続けられ、複雑な構造のレジデンスですが、ともかくとても豪華で美しい宮殿として人気の観光スポットです。

博物館(Residenzmuseum)にはかつての宮殿の広い内部がそのまま保存されているだけあって中は豪華絢爛。レジデンツ宝物館(Schatzkammer)には美しい宝石や金細工などのコレクションがありヴィッテルバッハ家の宝物が展示されています。

基本情報

【住所】Max-Josef-Platz 3(バイエルン州立歌劇場とティアティーナ教会のそば)
【開館時間】4月1日~10月16日9時~18時、10月17日~3月31日10時~17時(入場は閉館1時間前まで)
【休館日】1月1日、告解の火曜日(シュローブ チューズデー)、12月24・25・31日
【料金】[レジデンツ博物館]7ユーロ/学生6ユーロ、[レジデンツ宝物館]7ユーロ/学生6ユーロ、[両館コンビチケット]11ユーロ/学生9ユーロ*レジデンツ博物館とレジデンツ宝物館は同じ入口です
【アクセス】Sバーンのマリエン広場駅(Marienplatz)またはUバーンオデオンス広場駅(Odeonsplatz)で下車。またはトラム19番で国立劇場駅(Nationaltheater)下車すぐ
*リュックや大きめのバッグ、カサは入口で預けなくてはならない(有料)

【2】アザム教会(Asamkirche)

ヨーロッパの教会にしては、たいして大きくない空間に、ぎっっっっしり装飾が詰め込まれてます。
くどい・・・・・・。
気持ち悪いくらいにくどい。けど、目が離せない。

出典:kurumiame.blog51.fc2.com

んもう見渡す限り金ピカ!その名のとおりアザムブラザーにより建築されたバロック様式の教会で、作りたいようにやってやったぜ感満載の内装。
天井は高く、雲間からの太陽光が優しく教会内を照らしだす、荘厳空間となっております。

出典:nigetabi.blogspot.co.il

by swampa
ミュンヘンの街中に教会に見えない建物があります。一見普通の建物に見えるので、うっかり通りすぎてしまいそうになるのがこのアザム教会です。一歩中にはいるとそこは異空間。多くの訪れる人々が驚きと感嘆の声をあげます。隠れた人気観光スポットとして多くの観光客が訪れます。

基本情報

【料金】無料
【アクセス】トラム27番でトラム駅ピナコテーケン(Pinakotheken)駅からゼントリンガー・トール(Sendlinger Tor)駅で下車。徒歩ならマリエン広場からショッピングストリートのゼンドリンガー通り(Sendlingerstraße)を南下すること500メートル

【3】ニンフェンブルク宮殿(Schloss Nymphenburg)/市内西部

家族連れでお弁当を食べていたり、老夫婦がお散歩していたり
ジョギングをしている人も多かったです。
ワンちゃんも元気に走り回っていました。
ミュンヘン市民にとっては観光名所ではなさそうですね。

出典:dobeccomama.at.webry.info

とにかく大広間が光いっぱいに輝く感じで綺麗~~!
冬にこの城に来るのもいいかもしれない!

出典:yaplog.jp

17世紀にバイエルン王の夏の離宮として建てられたニンフェンブルク城。

豪華絢爛な宮殿(Schlosses Nymphenburg)、馬車博物館(Marstallmuseums)、陶磁器博物館(Nymphenburger Porzellan)と花々の美しい広大な庭園など見どころの多い白亜のお城ニンフェンブルグ宮殿はミュンヘンの観光スポットとしてとても人気がありおすすめです。

他にも庭園内にある4つの小さなお城 (4つのParkburgen:Amalienburg, Badenburg, Pagodenburg, Magdalenenklause) があります。

散策に疲れたら地元の人たちに混じってピクニックなどお昼休憩をしても楽しいでしょう。とても広い敷地にある大きな宮殿ですので時間にゆとりをもって訪れることをおすすめします。

基本情報

【住所】Schloss Nymphenburg, Eingang 19
【料金】[宮殿と庭園内の建物の共通チケット](4月1日~10月15日)大人11.50ユーロ/学生9ユーロ、(10月16日~3月 31日)大人8.5ユーロ/学生6.5ユーロ。[宮殿のみ]大人6ユーロ/学生5ユーロ。[馬車博物館と陶磁器博物館]または[庭園の4つの小城]はそれぞれ大人4.5ユーロ/学生3.5ユーロ
*庭園だけ見る場合は無料で見学できます。*共通チケットはニンフェンブルク宮殿、馬車博物館、陶磁器博物館と庭園の4つの小城が見学できます
【開館時間】4月1日~10月15日9時~18時、10月16日~3月 31日10時~16時
【休館日】1月1日、告解の火曜日(シュローブ チューズデー)、12月24・25・31日
【アクセス】バス51番またはミュンヘン中央駅からトラム17番でシュロス・ニンフェンブルグ駅(Schloss Nymphenburg)で下車。
【服装】宮殿も庭園も広大ですので歩きやすい靴で行くことをお勧めします。
*宮殿の1階はチケット売り場とショップ、荷物預けのロッカーとなっています。大きな荷物は持って歩けないのでロッカーに入れて行きましょう*4月から10月半ばまで宮殿の運河でゴンドラに乗れます。

【4】シュライスハイム城とルストハイム城(Altes- und Neues Schleißheim, und Schloß Lustheim)/郊外

庭園の構造は当時のままとされています。庭園は結婚式の
記念撮影や地元の人のおしゃべりの場として使用され、みんなに愛されている
場所なのがとても強く伝わります

出典:blog.hankyu-travel.com

あまりメジャーな城ではないですが、わが町のお城なんで、とても好きです。
なお、近所にドイツ博物館の航空機分館もあり、こちらもあまり知られていませんが、展示品が多く見ごたえがあります。

出典:blogs.yahoo.co.jp

ミュンヘンの賑やかな雰囲気を離れ郊外へ出ると、そこはのどかな田舎の風景に包まれます。そんなのどかな景色の中に突如現れるのが美しい壮大な宮殿のシュライスハイム城です。

シュライスハイム城は旧宮殿(Altes Schloß)と新宮殿(Neues Schloß)、ルストハイム城と呼ばれる別の宮殿(Schloß Lustheim)、そして庭園(Hofgarten)からなっています。

シュライスハイム城ではクラシックコンサートが開催されることもあり、 コンサートが目的で訪れる観光客も多く、興味がある場合はタイミングを合わせて訪れてみるのもおすすめです。

基本情報

【住所】Max-Emanuel-Platz 1, 85764 Oberschleißheim
【開館時間】4月~9月9時~18時、10月~3月10時~16時月曜日休館)
【休館日】月曜
【入場料】[三城]大人8ユーロ/学生6ユーロ。18歳以下は無料
【アクセス】ミュンヘン市内からSバーン1番線(フライジング(Freising)方面または空港方面)でオーバーシュライスハイム駅(Oberschleißheim)下車。(徒歩約15分)

【5】ドイツ博物館(Deutsches Museum)/市内南部

航空関係に興味があるなら一生に一度は行きたい場所の1つ。
触れる博物館はここから始まったという博物館
・・・という事で行ってきました!

出典:red.boy.jp

船、飛行機、蒸気機関、潜水艦……と、ドイツの科学技術の歴史が力いっぱい詰めこまれた場所、それがミュンヘンにあるドイツ博物館Deutsches Museumだ。
すべての展示品を見ようとすれば一週間は必要、といわれる圧倒的物量

出典:www.white-rabbit.jp

6階建ての建物に約10万点ものコレクションを展示する世界最大級の体験型の科学博物館なのがこのドイツ博物館です。

ここにはライト兄弟の飛行機やUボート、プラネタリウムなど様々な部門があり、子供から大人まで誰もが見て、触って、体験して楽しめる場所として人気のおすすめ観光スポットです。またミュージアムショップで販売されているグッズも楽しいものが沢山ありお土産探しに寄ってみるのもおすすめですよ。

基本情報

【住所】Museumsinsel 1, 80538 Munich(ザイール川の中の島にある)
【開館時間】9時~17時
【休館日】1月1日、告解の火曜日(シュローブ チューズデー)、グッド・フライデー、メーデー、諸聖人の日12月24・25・31日
【料金】大人11ユーロ/子供(6~15歳)4ユーロ、プラネタリウム:2ユーロ
【アクセス】Sバーン1駅目のIsartor(イーザルトーア)駅またはUバーン1、2号線のフラウンホフェストラッセ(Fraunhoferstrasse)から約600m(徒歩10分程)

【5】ミヒャエル教会(Michaelskirche)/旧市街

ここミュンヘンのミヒャエル教会ではあのルートヴィヒ2世をはじめ、歴代バイエルンの王ヴィッテルスバッハ家が安置されているのだ。しかも一般見学できちゃう!

出典:deutsch.euonymus.info

もうね 一言でいうと ”参った….” って 感じでしょうか….

教会としての機能より 美術品としての価値の方高いような気がするよ….(^▽^;)

出典:ameblo.jp

ミヒャエル教会はミュンヘンを代表する有名な教会です。それもそのはず、このここにはなんとバイエルンの王家ヴィッテルスバッハ家の墓所(Wittelsbacher Fürsten Gruft)があり歴代王の遺体が地下に安置されていて、しかも見学ができます。

建物は白く美しい外観で、中も白く美しい内装と豪華な装飾で息をのむほどです。この教会にはルネッサンス様式ならではの大きなアーチ形の天井を持っているのですが、これは世界で2番目に大きい独立型のアーチ天井でこれも必見です。

ミュンヘンにある沢山の教会の中でもまず訪れてほしいおすすめの観光スポットです。

基本情報

【住所】Neuhauser Straße 52, 80331 Altstadt-Lehel, München
【時間】[教会内]月~土10時~19時、日曜7時~14時30分(礼拝中は見学できません)。[墓所]月~金9時30分~16時30分、土曜9時30分~14時30分(日・祝日は見学できません)
【料金】教会内は無料。墓所の見学2ユーロ
【アクセス】 SまたはUバーンでカールスプラッツ駅(Karlsplatz)またはマリエンプラッツ駅(Marienplatz)で下車

【6】おもちゃ博物館 (Spielzeugmuseum)/旧市街中心部

螺旋階段を上っていくと、各階に小さな展示室があります。
しかし、その中はぎっしりと見ごたえ十分なコレクションの数々。

全て漫画家、映画監督のIvan Steiger氏のコレクションなのだそうです。
プラハにもあるというから驚き。

出典:toyconhiba.exblog.jp

昔のおもちゃがたくさん置かれていて、特にドールハウスやテディベアに興味がある方は楽しめるかと思います。
メルクリンの鉄道模型や初期のバービーなども置いてあります。

出典:www.tripadvisor.jp

by quinet
おもちゃ博物館は1874年まで市議会が置かれていた旧市庁舎(Altes Rathaus)を利用してつくられました。赤いとんがり帽子の屋根はおもちゃ博物館と呼ぶににふさわしく可愛らしい外観です。

ミュンヘンの隠れ観光スポットとして知られるこの博物館の中には昔ながらの懐かしい鉄道模型やティディーベアなどアンティークなおもちゃのコレクションがたくさん揃っています。車やお人形が大好きな子供から大人までワクワク楽しい時間を楽しめるおすすめスポットです。

基本情報

【住所】Marienplatz 15 80331 München
【開館時間】10時~17時30分
【料金】大人4ユーロ/子供1ユーロ/ファミリーチケット8ユーロ/グループチケット(10人以上)一人3ユーロ
【休館日】なし

【7】ヴィクトアーリエンマルクト(Viktualienmarkt)/旧市街

露店の数はかなりのものです。 時間的にすでに閉店している店が多かったのが残念でした。
次回ミュンヘンを訪れた際には必ずここで買い物&食事を楽しみたいです。

出典:marygoldblos.blog119.fc2.com

沢山のお店があって見てるだけでも楽しいです。

小腹がすいたら、デリカやスナック買って食べて、またブラブラ。

夕方には閉まってしまうので、早めに行って下さい。
土曜日は地元の人で大混雑、日曜日は休みなので平日がオススメです 。

出典:www.tripadvisor.jp

どこか旅に出たとき青空市場に行くと地元の生活に触れたような気分になりますね。ここビクトアーリエン市場は1809年に始まったミュンヘンでも歴史ある市場。青果、肉・乳製品から様々な食材も売られています。カフェやスタンドで軽食を食べながら、またもちろんビアガーデンもあるのでビールを飲んで過ごすのもいいですね。

賑わっている広いこの市場には140軒もの露天や店があり、見て回るだけでもあっという間に時間が過ぎるでしょう。またここのビアガーデンはとても広く何百人も入ることができます。バイエルン風におつまみを持参して地元っ子に混じってビールを楽しんでみてはいかがでしょう。

基本情報

【アクセス】Sバーンの1~8号線またはUバーンの3、6号線、バスなら52番でマリエン広場駅(Marienplatz)で下車
【営業時間】月~金10時~18時、土10時~15時(店舗により開店閉店時間は多少異なる場合がある)
【休業日】日・祝日

【8】カフェ・ルイトポルト (Cafe Luitpold)/旧市街

スイーツ好きなら、ショーウインドウに並ぶ彩り豊かなケーキを見ているだけでテンションが上がること間違いなし!

出典:www.tour.ne.jp

土曜日の午後ということもあって、店内は激混み。

想像していたより大きなお店で、店内ザワザワと大賑わいでちょっと落ち着かない感じでしたが、もしかしたら平日の昼間に行けばもう少しましなのかもしれません。

出典:ameblo.jp

旧市街の観光に疲れたらちょっと一休みしておいしいケーキとコーヒーで次の観光へのエネルギー補給にいかがでしょう。ミュンヘンには素晴らしいカフェが沢山ありますがその中でもおすすめのひとつがカフェ・ルイトポルト。

カフェ・ルイトポルトは1888年創業の老舗カフェミュンヘンで最も古いコンディトライ(菓子店)のひとつです。店内は吹き抜けの中庭もあり、またお天気の良い日には屋外の席に座るのも気持ちいいですね。

スタイリッシュででオシャレな雰囲気のこの老舗カフェにはケーキは30種類以上、チョコレートは50種類以上という驚きの品揃えです。こちらのお店は合成着色料など添加物は使わないケーキを作っているというこだわりよう。人気のケーキは『ルイトポルト トルテ(Luidpoldtorte)』です。

店舗情報

【住所】Brienner Str. 11, 80333 München(オデオンス広場から歩いてすぐ)
【営業時間】火~土8時~23時、日・月8時~19時
*この店の歴史を紹介する博物館も併設(10~19時・無休・入場無料、※ガイドツアー3.50ユーロ~)
【電話】+49-(0)89-2428 7511
【アクセス】Uバーン3、6号線でオデオンス広場駅(Odeonspl.)で下車。(徒歩約3分)

【9】ビール&オクトーバーフェスト博物館 (Bier & Oktoberfest museum)/旧市街南部

オクトーバーフェストの期間を逃しても、オクトーバーフェストが体感できて・・・

フェスト期間は、オクトーバーフェストの歴史を勉強に・・・

博物館見学者は、博物館付属のレストランで4ユーロのクーポンチケットが貰える

出典:nipponipkobe.blog7.fc2.com

そういやガイドに
「夜にはビアレストランに変身」
って書いてあるわ!
レストランってより。。。
居酒屋ってカンジやけどねぇ(汗)

出典:ameblo.jp

2005年に14世紀の民家を利用して作った博物館。昔からのドイツビールの作り方をわかりやすく展示されています。小さなバーが併設されているので見学の後にドイツビールを味わうのもまた楽しいですね。

さすがビール大国ドイツ・バイエルンならではのユニークな博物館ですね!ビールが好きな人には必見のおすすめ博物館です。

基本情報

【住所】Sterneckerstrasse 2, 80331 Munich
【電話】+49(0)89-2423 1607
【開館時間】火~土13時~18時
【休館日】日・月曜
【料金】大人4ユーロ/子供2.5ユーロ/ファミリーチケット6ユーロ/グループチケット(6人以上)ひとり3ユーロ
*バイエルン料理&ビールの併設バー[Museumsstüberl]
【開店時間】月~土18時~24時

【10】ホフブロイハウス (Hofbrauhaus)/旧市街北部

オクトーバーフェストのときは、問答無用でマス(1リットル)のジョッキができましたが、ここでは500mlなどのグラスのサイズを選べるので安心です。
酵母の香りが濃厚。
朝からドイツビール最高です。

出典:blog.livedoor.jp

それにしても、このビアホールはウルサイ!
喧騒・喧噪・大諠譟で、大盛り上がり!

そして、それを煽るように民謡の器楽演奏があり、
「乾杯の歌」になると、周りで大合唱とあいなるわけです。

出典:picot.exblog.jp

創業400年以上を誇るミュンヘン、いえドイツでも一番有名なビアホールといえばまずここホフブロイハウスでしょう。国立ホフブロイハウス醸造会社が直営してます。

大きな建物の1階は1200席のホールと屋外のビアガーデン、2階はレストラン、3階はショーホール(有料)となっていてエンタテイメントも充実した、ビールの観光スポットとして有名です。

1階は木の長椅子と長いテーブルが並んでいて相席で座るのが一般的。他の観光客や地元の人たちと席を交えながらバイエルンの白いソーセージや郷土料理を楽しんでビールを飲みませんか?

店舗情報

【住所】Platzl 9, 80331 München
【電話】+49-(0)89-2903 6100
【営業時間】9時~23時30分

【11】ハクセンバウアー (Haxenbauer)/旧市街

美味しそうなお肉(シュバイネハクセ)を焼いている様子が道路から見えるようになっています。

こ、これはウマそう・・・。
惚れてまうやろー

出典:blog.livedoor.jp

中はジューシー、外はカリッカリ。単調な味ではあるのでだんだん飽きてはくるんですが(笑)、でも日本人の口には合う味。2人ともハクセを頼んでしまったのですが、1皿だけハクセを頼んで、他のメニューと合わせてシェアくらいがベストだったかも

出典:uklondonblog.com

ハクセンバウアーはバイエルン地方の名物料理“シュバイネハクセ(豚のすね肉の料理)”がおいしいとミュンヘンでも評判のレストランです。

店内は広々としていて気軽に入れる雰囲気なので観光客だけでなく地元の人たちもよく利用されているのは納得です。その他のメニューも豊富でボリュームも満点。何人かで訪れるなら料理をシェアしながら一緒に食べて色々楽しむのもおすすめです。

店舗情報

【住所】Sparkassenstrasse 6, 80331 Munchen
【電話】+49-(0)89-2166540
【営業時間】11時~24時
【アクセス】Sバーン1~4号線または6~8号線、Uバーン3・6号線でマリエン広場駅(Marienpl.)から徒歩5分

【12】ダッハウ強制収容所(KZ-Gedenkstätte Dachau)/郊外

とりあえず空気が違う。日本で普通に行きてると、たかだか60年前かそこらにたくさんの人が死に直面していた建物には、なかなか行かないものです(探せばあると思いますが)。冷たくって、重くって、言葉を選んでも選んでもしゃべれない。

出典:mikitty77.hatenadiary.com

「冷酷で異常な秩序、完璧な殺人組織、人間を卑しめ、非人間化するこの上ない機械装置であった」というこの収容所、その暗い過去をこうして粛々と開示することで人類全体が同じ過ちを繰り返さない、ある意味”いましめ”となるかも知れない・・・

出典:bellano.cocolog-nifty.com

ナチスのもっとも古い強制収容所だったダッハウはミュンヘンの郊外にありました。後に建設される数々の収容所のモデルとなったこの強制収容所にはユダヤ人だけでなくポーランド人やドイツ人の宗教、政治的犯罪者などを収容していました。

ここで命を落とした人々は約3万人を超えると言われています。定員数が250人の収容棟に最高1600人ほども詰め込まれていた時期もあったダッハウ。収容されていた人たちが劣悪な環境で生活していたことがよく分かります。

ここはミュンヘンの平和学習ができる貴重な場所ではないでしょうか。おすすめのスポットです。

基本情報

ダッハウ強制収容所(KZ-Gedenkstätte Dachau)
【英語名】Dachau Concentration Camp Memorial Site
【住所】Alte Römerstr. 75 D-85221 Dachau
【電話】+49-(0)81-3166 9970
【交通アクセス】中央駅(地下ホーム)からSバーン(Petershausen方面行き)でダッハウ駅(Dachau)で下車(所要約25分)。ダッハウ駅前からバス724番または726番でダッハウ強制収容所
(KZ-Gedenkstätte)で下車
【開館時間】火~日9時~17時
【定休日】月曜
【料金】無料
*オーディオガイド(ドイツ語か英語)あり(有料)
*11時と15時にドイツ語、11時30分、15時30分に英語のドキュメント・フィルム(22分間)が上映されます。

【13】ピナコテーク3館/旧市街

絵画は16世紀前半からヴィッテルスバッハ家により、数百年にわたって収集されたものだそうです。アルテ・ピナコテークは「あらゆる芸術作品は、万人の目に触れなければならない」と言ったルートヴィヒ1世により、1836年に創立されました。

出典:infocierge.cocolog-nifty.com

モデルネでは20世紀のデザインや工業製品など当時優れていたものをたくさん展示してありました。デザインやインテリアなどが好きな人には楽しい場所だと思います

出典:komeitanaka2207.hatenablog.com

ミュンヘンの旧市街の北西に隣接する博物館エリアには、世界的に有名な7つの美術館が集中していますが、特にこのピナコテーク三館はおすすめです。

アルテ・ピナコテークは5~18世紀の700点以上のヨーロッパの名画コレクションを展示し、近代美術コレクションのノイエ・ピナコテークにはアルテに収まりきらなかった1800年代以降の絵画を展示。

世界最大規模のコレクションを誇るピナコテーク・デア・モデルネには現代美術や建築、バウハウス出身のデザインなどが観れ、世界中から注目されている美術館です。

日曜日に閉まるところが多いミュンヘン観光で日曜日に行くところに困ったら、このピナコテークを訪れてみましょう。日曜日はなんと各館ともに1ユーロで観て回れます。それぞれとても広い建物なので時間に余裕を持って来館しましょう。素晴らしい美術観賞の日曜日になること間違いなしです。

基本情報

アルテ・ピナコテーク(Alte Pinakothek)
【開館時間】毎日10時~18時、(火)のみ10時~20時
【休館日】月曜
【料金】[常設展]大人4ユーロ(エネルギー施設修繕工事により入場料の割引を実施中(2014~2018年))/18歳未満は無料
*日曜日は特別料金で1ユーロ
ノイエ・ピナコテーク(Neue Pinakothek)
【開館時間】毎日10時~18時、(水)のみ10時~20時
【休館日】火曜
【料金】[常設展]大人7ユーロ/18歳未満は無料
*日曜日は特別料金で1ユーロ
ピナコテーク・デア・モデルネ(Pinakothek der Moderne)
【開館時間】毎日10時~18時、(木)のみ10時~20時
【休館日】月曜
【料金】[常設展]大人10ユーロ/18歳未満は無料
*日曜日は特別料金で1ユーロ
【アクセス】Uバーンの2号線ならケニヒスプラッツ(Königsplatz)駅かテレージエン通り( Theresienstrasse)駅で下車、3または6号線でオデオンプラッツ(Odeonsplatz)駅か大学前(Universität)駅で下車。トラムなら27番で絵画館(Pinakotheken)駅で下車。バスは154番でシェリング通り(Schellingstraße)で下車、または100番(ミュージアムラインMuseumslinie)で絵画館(Pinakotheken)駅で下車

【14】BMWミュージアム(BMW Museum)とBMWヴェルト(BMW Welt)/市内

BMWの特別なファンでなくとも、あれだけ並んでいると、見たり触ったりするだけでワクワクします。かつて若い頃に憧れた車種も実物がすぐ目の前に。また3シリーズが時代を追って一列に並んでいたり。楽しい空間です。

出典:www.tripadvisor.jp

車やバイク、エンジンなどの展示があります。
私はBMWも車にも全然詳しくありませんが、博物館自体の内装もカッコよく楽しかったです!

出典:doi2.net

by quinet
BMWヴェルトとBMWミュージアムは4シリンダー型の建物のBMW本社の横にあります。
BMWヴェルトはBMWワールドのことで、ここはBMWの巨大なショールームです。2階建ての建物の中はとても広く、試乗もここで出きるほどです。

地元っ子からは『サラダボール』の愛称で呼ばれているミュージアムにはロールスロイス博物館も中に併設されていて、世界の高級車をじっくりと見れます。車ずくしのBMWヴェルトとミュージアムは車好きだけでなく、車に詳しくない人でもワクワク楽しく・見て・体験できるスポットでおすすめです。

基本情報

BMWヴェルト(BMW Welt)
【住所】Am Olympiapark 1, 80809 München
【開館時間】月~土7時30分~24時、日曜9時~24時
【展示時間】月~日9時~18時
【休館日】12月24~26・31日、1月1日
【料金】無料
BMW博物館(BMW Museum)
【住所】Am Olympiapark 2, 80809 München
【開館時間】火~日10時~18時、祝日10時~18時(入場は閉館時間30分前まで)*14歳以下のお子様は大人と同伴でないと入場できません
【休館日】月曜、12月24~26、31日、1月1日
【料金】大人10ユーロ/6~18歳、学生(27歳まで)、65歳以上、障害者の方7ユーロ
【アクセス】Uバーンの2・3・8号線の駅(Olympiazentrum)で下車
by tribp

【15】アリアンツ・アレーナ(Allianz Arena)/市内北部

by MrT HK

いちど来たことがありましたが、やはり観客と選手が入ったときの迫力は
見学したときの誰もいないスタジアムとくらべると、ぜんっぜん違います!!!

出典:dr-zwamp-horarechan.doorblog.jp

3色に輝くアリアンツアレーナの秘密?
上の方に3色のネオン管があります。
これでバイエルンの試合の時は赤、1860ミュンヘンの時は青、
ドイツ代表の試合の時は白、と色を変える訳です。

出典:football.train-trip.net

ミュンヘンと言えばFCバイエルン・ミュンヘンとTSV 1860ミュンヘンですよね。『世界でもっとも美しいサッカースタジアム』と言われるこの巨大な白いスタジアムは2006年のドイツワールドカップ開幕戦などで使用された会場なので印象に残っている人も多いのではないでしょうか。

このサッカー専用スタジアムでは試合の無いときはツアーを開催しています。ツアーに参加しない場合は金網越しからスタンドやピッチを眺めることができますが、ツアーでは普段は見ることのできない、選手がスタジアムに入る通路やロッカールームなどが見学できて参加する価値は大!おすすめです。

アリーナの3階はレストランやバイエルンミュンヘン、TSV1860ミュンヘンのメガショップ(オフィシャルショップ)などがあり品揃えも豊富です。ファンなら是非来てみたい観光スポットですね。

基本情報

【住所】Werner-Heisenberg-Allee 25, 80939 München
【アクセス】ミュンヘン中央駅(Muenchen Hbf)からUバーン6号線でフレットマニング駅(Frottmaning)で下車(途中マリエンプラッツ駅Marienplatzで乗り換え)。徒歩15分(約900メートル)。
【料金】[アリーナツアー]大人10ユーロ(英語のツアーは13時からのみ)[コンビ・ツアー]大人(14歳以上)19ユーロ/6~13歳11ユーロ/0~5歳は無料(英語のツアーは13時から)、[アレーナVIPツアー]大人(14歳以上)25ユーロ(ドイツ語のツアーのみ。13歳以下は参加できない)、[身体障害者(車椅子利用者含む)ツアー]大人12ユーロ/6~13歳6.5ユーロ/0~5歳は無料(ドイツ語のツアーのみ)
【開館時間】10時~18時
【休館日】12月24・25・31日、1月1日
いかがでしたか?
歴史に彩られたバイエルンの建築、様々な博物館、ビールに郷土料理、芸術に車にサッカーとまさに見どころが多くて困ってしまうのがミュンヘンです。魅力いっぱいのミュンヘンのおすすめ観光スポットを選りすぐって紹介しました!

次のドイツ旅行の計画を立てる際は、ぜひここで紹介したスポットにも足を運んでみてください。

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