ハワイ旅行を楽しむために出発前に知っておくべき基本情報10選

旅行前に必ず読んで!ハワイ旅行で知っておくべき“10個のこと”とは

常夏の楽園、ハワイ。日本からの渡航者もとても多く身近なリゾート地の一つですよね。とは言ってもやはりハワイも海外。日本にはない意外と知らないルールもたくさんあるんです。今回はそんなハワイ旅を楽しむために知っておくべきことをご紹介したいと思います。ぜひハワイ旅行前に読んで、しっかり準備して行ってくださいね。 (※掲載されている情報は2018年10月に公開されたものです。事前に最新情報をご確認ください。)

【交通手段編】
①レンタサイクル「biki」を上手く活用
②配車サービスアプリも忘れずに
③ハワイの定番!“トロリー”はやっぱり便利
④運転に自信があるなら!1日レンタカー利用がおすすめ
⑤歩きスマホで罰金?!

【お買い物・お食事編】
⑥エコバッグを持ち歩こう
⑦お酒を飲む際の注意点
⑧払うのが当たり前!チップはスマートに
⑨“ハッピーアワー”を賢く活用
⑩クレジットカードは不可欠

【交通手段編】

①レンタサイクル「biki」を上手く活用

まずはじめにハワイに訪れるなら押さえておきたい交通手段をご紹介。1つ目は、レンタサイクルを上手く活用すること。ワイキキ中心部は徒歩で周ることができるものの、ダウンタウンやカカアコ方面などちょっぴりワイキキから離れた場所へ向かう時は交通手段に迷いますよね。そんな時におすすめなのが新しく始まったこのレンタサイクルサービス「biki」(ビキ)。
photo by hawaii_pua
チャイナタウン〜アラモアナ〜ワイキキ〜カパフル エリアまで広く使えるのが嬉しいポイント。自転車が止まっているbiki stopも街のあらゆるところにあるので気軽にレンタルすることができますよ。30分以内の利用で3.5ドルから利用することができ、日本語メニューで借りることができるので安心ですよ。ワイキキからちょっと足を伸ばして観光したい時にはおすすめのサービスです。カカアコからアラモアナまでは15分ほどで行けました。(事前にアプリをダウンロードしておくのがおすすめ!)

②配車サービスアプリも忘れずに

※画像はイメージです。

※画像はイメージです。

先ほどレンタサイクルサービス「biki」を紹介しましたが、やっぱり自転車だけだと行動範囲はまだまだ狭いもの。レンタカーを利用してカイルアやノースショア方面に出かけるのがやはりおすすめですが、運転免許証を持っていなかったり、海外での運転に不安な方も多いですよね。そんな時におすすめなのが「UBER」(ウーバー)や「Lyft」(リフト)といった配車サービスです。
ワイキキから車で30分ほど走らせればカイルアビーチやラニカイビーチのあるカイルア方面や、ワイケレプレミアムアウトレット、ウェットアンドワイルドなどに行くこともできます。特にラニカイビーチに行きたい時に配車サービスを利用するのがおすすめ。ラニカイビーチ周辺には駐車場やバス停がなく、レンタカーを利用してもなかなか駐車場が見つからない…なんてことも。配車アプリを利用すればビーチのすぐそばで停車してくれるのでとっても便利ですよ。
筆者が2016年にラニカイビーチからアラモアナセンターまでUBERを利用した際は27ドルで乗車することができました。4人で利用したので一人7ドルほど、と考えるととってもリーズナブルですよね。UBERはアカウント作成の際に電話番号が必要になるので、必ず旅行前に日本国内でアカウントを作成しておくことをおすすめします。

③ハワイの定番!“トロリー”はやっぱり便利

photo by hawaii_pua
ハワイの交通手段としてもっとも手軽なのが「トロリー」。ワイキキの街中にはたくさんのツアー会社が運行するトロリーが走っています。特にアラモアナセンターまでの移動はトロリーが便利。10分間隔ほどで運行しているものが多いのでスケジュールを気にせず好きな時に訪れることができるのが嬉しいですね。筆者もアラモアナセンターやダイアモンドヘッドなど比較的ワイキキから近い場所への移動はトロリーを利用していました。
ツアー会社利用の旅行ではない、という方も「ワイキキトロリー」という誰でも利用できるトロリーが運行しているのでご安心を。一回の乗車につき2ドルで利用できますが、JCBカードを提示すると無料で乗車することができるのでお持ちの方はお忘れなく。ホテルについたらまずは最寄りのトロリー停車場をチェックしておくのがおすすめです。

④運転に自信があるなら!1日レンタカー利用がおすすめ

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そして、オアフ島を存分に満喫したい時におすすめな交通手段が、レンタカー。ローカルなハワイを味わいたいのなら、レンタカーで色々な街を周るのがおすすめ。けど海外での運転ってやっぱり怖いし、運転免許証はどうすればいいの…?なんて思う方も多いかもしれません。
まず、ワイキキでのレンタカー利用は日本で発行される免許証があればOK。日本の免許証とパスポートを見せれば借りることができますよ。もちろん国際免許証を持っているに越したことはないですが、急遽レンタカーを利用したい!となった時でもこの2つがあれば借りることができます。
by E☆
また、日本から事前に予約していなくてもハイシーズンでなければ前日に現地で予約することも可能。ワイキキ中心部にある「ギャラリア」という免税店の中には「ニッポンレンタカー」があるので買い物の際に立ち寄ってみては。事前に予約しておいても天候が不安定…。なんていう心配をしなくても良いのが嬉しいですよね。レンタカーを利用できる年齢は21歳からですが、25歳未満の方は別途保険に入る必要があるので注意が必要です。車上荒らしが多い地方もあるそうなので、レンタカー利用の際は車内に貴重品は置いていかないようにしてください。

⑤歩きスマホで罰金?

※画像はイメージです。

※画像はイメージです。

海外に行くと色々な観光スポットを巡りたいものですよね。そんな時に頼りになるのがスマホのマップ機能。ついついスマホに熱中して、歩きスマホをしてしまう人も多いのでは?ハワイでは、横断歩道以外での道路の横断や、スマホなどを見ながら横断歩道を渡ることは禁止されています。
ついつい車が通っていないから…なんて言って横断歩道以外の場所で渡ってしまうと罰金が発生することも。特に横断歩道での歩きスマホ禁止の法律は、事故の多さから2017年に新しくできたそうなので、久しぶりにハワイに訪れる、なんていう方もご注意を。意外と厳しいハワイの交通ルールは旅行前にきっちり確認しておきたいですね。

【お買い物・お食事編】

⑥エコバッグを持ち歩こう

次にご紹介するのはお買い物編。ハワイにきたら、観光ももちろんですがショッピングも楽しみたいもの。日本では買い物をすると紙袋やレジ袋を無料でもらえるお店が多いですが、ハワイでは2018年7月からどこも有料に。コンビニでふらっと買い物する際などにもレジ袋は最低15セントかかることとなります。
お買い物の際にレジで「袋はいる?」と聞かれるので必要でない場合は断りましょう。ハワイでの観光には軽いエコバッグを持ち歩くのがおすすめですよ。お土産としても人気なエコバッグはハワイ内でゲットしてみてもいいかもしれませんね。自分へのお土産にするのも良さそう。

⑦お酒を飲む際の注意点

ハワイでは、飲酒は法律で21歳からと決まっています。しかし、日本と同じ感覚でお酒を楽しもうと考えると要注意。飲酒については日本よりも格段に厳しいルールがあるんです。まず、ABCストアなどのコンビニエンスストアでお酒を購入しようと思うとほとんどの確率でIDの提示を求められます。お酒を購入したい際にはパスポートを持って行くと良いでしょう。また、日本では24時間営業のコンビニエンスストアで簡単に手に入るお酒ですが、ハワイでは深夜帯にはお店でもお酒が買えないシステムなので要注意。
お酒が飲みたいと思ったらホテルのバーやビアホールなどに訪れるのがおすすめ。公共の場での飲酒も禁止されているのでビーチでのんびり夕日を眺めながらビールを一杯、なんていうことも禁止です。ルールを守って楽しくお酒を頂きたいですね。

⑧払うのが当たり前!チップはスマートに

日本にはないシステムといえば“チップ”。ハワイではレストランやホテルサービス、タクシーなどあらゆるところでチップが必要となってきます。なかなか親しみのないこのシステムに戸惑う人も多いのでは?ハワイでのレストランなどで必要なチップは一般的に15パーセントほどと言われています。レストランでクレジットカード会計を済ませるとレシートにチップ料金記入欄があるのでそちらにお好きな料金を記入してください。10%、15%、20%などと%に応じて金額がレシートに表示されていることも多いので参考にしてみてください。
また、一般的にテイクアウトのカフェやファストフード店ではチップが必要ないと言われていますが、テイクアウトのカフェでも会計時にipadにチップを選ぶ場合がたまにありました。ただお土産を購入しただけの時にチップを選ぶ場面が表示された時は戸惑いましたが、ラテアートをしてくれた場合や丁寧に接客をしてくれた場合にはチップを渡してもいいかもしれませんね。レジの横に貯金箱のようなチップ入れが置いてあるお店も多いです。

⑨“ハッピーアワー”を賢く活用

日本にも存在する「ハッピーアワー」。お昼すぎや夕方などの比較的お店が空いている時間にお酒や食事が安くなるサービスなのですが、ハワイはハッピーアワーがとっても盛ん。決して物価が安いとは言えないハワイでリーズナブルに食事を楽しみたい時には賢くハッピーアワーを利用するといいかも。
中でもロイヤルハワイアンセンター内にある高級ステーキレストラン「ウルフギャング」はとってもおすすめ。11:00〜18:30とハッピーアワーの時間が長いのも嬉しいですよね。お店に入るとランチかハッピーアワーか聞かれるので利用したい方を答えましょう。お酒や軽食、ステーキなどがお得な価格で食べられますよ。ハッピーアワーは予約することができないので待つしかありませんが、時間に余裕があって、カウンター席でも構わないという方にはおすすめです。他にもお得なハッピーアワーが楽しめるお店がたくさんあるので要チェックですよ。

⑩クレジットカードは不可欠

ハワイでは、キャッシュレス化が進んでおり、現金では利用できないサービスもたまにありす。1つ目に紹介したbikiというレンタサイクルもその一つ。自動販売機もコインかクレジットカードしか利用できないものがあったりなどハワイ旅行にカードは不可欠と言えるでしょう。
ホテルにチェックインの際もデポジットとしてカードの提示を求められることがよくありますよ。しかし、フードトラックなどは現金のみの支払いとなるお店も。現金とクレジットカード、どちらも準備して場合によって使い分けてみてくださいね。

楽しく安全に、素敵なバカンスを。

ハワイ旅行前に知っておきたい10つのこと、いかがでしたか?慣れない海外で不安なことも多いと思いますが、ルールや旅行のコツをきちんと習得すればとっても充実した旅になると思います。ぜひ素敵なバカンスを楽しんでくださいね。
(※掲載されている情報は2018年10月に公開されたものです。事前に最新情報をご確認ください。)

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