ハワイ・オアフ島の反対側にある「ノースショア」に行くべき6つの理由

ハワイの良さを再発見!オアフ島・ノースショアに行くべき6つの理由

ハワイと言えば、オアフ島の中心部・ワイキキビーチ。素敵なホテルに泊まって、ビーチで遊んで、ショッピングして、大満足!という方は多いはず。でも時には足を伸ばして、島の反対側のエリア「ノースショア」にも足を運んでみてはいかがでしょう? 今回はノスタルジックな雰囲気たっぷりの町並みや、ワイルドなビッグウェーブ、自然をたっぷり感じられるアクティビティなど、魅力まんさいのノースショアについて、ご紹介します。

ノースショアって行くべき?

ハワイと言えば、オアフ島の中心部・ワイキキビーチ。素敵なホテルに泊まって、ビーチで遊んで、ショッピングして、大満足!という方は多いはず。でももしよろしければ、時にはいつもと違うエリアにも足を運んでみませんか?
おすすめの行き先の一つが「ノースショア」。文字通り、オアフ島の北側の海岸部で、南側のワイキキビーチのちょうど逆側のエリア。ハイウェイで島の中心部を突き抜くように走ること約1時間。高原部のパイナップル畑を抜けると目前に紺碧の海が広がります。冬には10メートルを越えるビッグウェーブがやってくることから、サーファーの町としても知られています。

こちら、聞いたことはあるけれど、わざわざ行くべき?って迷って未体験の方もまだ多いのでは。ということで今回は、せっかくオアフ島に行くならノースショアにも寄るべき6つの理由をご紹介します。

①古きよきハワイの魅力全開!ハレイワの町が可愛いから

オアフに行くならノースショアにも足を運ぶべき理由の1つ目は、中心部「ハレイワ」の町が、とっても可愛いから。町の入り口の、こんなロードサインからして、ときめきますよね!
ハウィ語で「グンカンドリの家」を意味するハレイワの町は、古きよきハワイのオールドタウンの雰囲気たっぷり。その一方で、冬のビッグウェーブを目的に世界中からトップレベルのサーファーが集まる場所とあって、レストランや雑貨店などのショップが、とっても洗練されているのも魅力です。
プロサーファー向けのギアだけではなく、水着などのビーチウェアも目移りするほど可愛いものでいっぱい。こちらは50周年を迎えた老舗サーフショップ「SURF N SEA」。オリジナルのロゴグッズも人気、サーフィンやSUPのレッスンも受け付けています。
1951年創業の「MATSUMOTO SHAVE ICE」のことは知っている人も多いかも。日本で流行りのふわふわのカキ氷とは異なり、こちらは思い切りザクッとした触感が特徴。そこに全部で40種類もあるというシロップを何種類ずつかかけてもらいます。カラフルなカキ氷をモチーフにしたTシャツやバッグなどのオリジナルグッズも人気なんです。

ストロベリー、レモン、パイナップルのシロップをかけた「レインボー」や、パイナップル、ココナッツ、バナナのシロップをかけた「ハワイアン」など、名前もユニーク。白玉やあんこをトッピングするメニューもあります。

ちなみにこちらのお店、元の場所から2014年11月にオープンしたショッピングセンター「ハレイワ・ストア・ロッソ」に移転しています。併せてオシャレな雑貨店やアートギャラリーもチェックしてみてくださいね。

②プロ級すぎるサーファーたちに出会えるから

そしてノースショアならではの魅力がこちら。3階建てのビルを越えるほどの高さになることもあるという冬のビッグウェーブを目当てに集まるプロサーファーたち。サーフボード1枚で高波に挑んで行く姿は、本当に格好いいんです。

そしてノースショアならではの魅力がこちら。3階建てのビルを越えるほどの高さになることもあるという冬のビッグウェーブを目当てに集まるプロサーファーたち。サーフボード1枚で高波に挑んで行く姿は、本当に格好いいんです。

もちろんプロサーファーならずとも楽しめるきれいなビーチもたくさんあります。特に夏の海は冬とはうってかわってとても穏やか。3.2キロもの砂浜が続き、美しい夕日が見られることでも知られる「サンセットビーチ」や、ザ・ビーチ・ボーイズの「サーフィンUSA」で歌われた「ワイメアビーチ」(写真)など、お気に入りを探してみてください。

もちろんプロサーファーならずとも楽しめるきれいなビーチもたくさんあります。特に夏の海は冬とはうってかわってとても穏やか。3.2キロもの砂浜が続き、美しい夕日が見られることでも知られる「サンセットビーチ」や、ザ・ビーチ・ボーイズの「サーフィンUSA」で歌われた「ワイメアビーチ」(写真)など、お気に入りを探してみてください。

ハレイワの町から沿岸添いに、エビの養殖で知られるカフクを抜け、ライエまでいくと、こんな圧倒的な景観に出会うことも。「Laie Point State Wayside Park」は、遠浅の海に白い砂浜というハワイのビーチの定番的なイメージを覆し、こんな荒々しい側面もあるのだと気づかせてくれます。

ハレイワの町から沿岸添いに、エビの養殖で知られるカフクを抜け、ライエまでいくと、こんな圧倒的な景観に出会うことも。「Laie Point State Wayside Park」は、遠浅の海に白い砂浜というハワイのビーチの定番的なイメージを覆し、こんな荒々しい側面もあるのだと気づかせてくれます。

③ワイルドなアクティビティに挑戦できるから

スケールの大きい自然景観を、もっと全身に感じて遊びたい!という方にオススメの拠点が「Turtle Bay Resort(タートルベイ・リゾート)」。400を超える客室のすべてがオーシャンビューというこちらは、海岸線で8キロに及ぶ広大な敷地内にゴルフコースやテニスコートなど、数々の専用アクティビティ設備も備えているんです。

スケールの大きい自然景観を、もっと全身に感じて遊びたい!という方にオススメの拠点が「Turtle Bay Resort(タートルベイ・リゾート)」。400を超える客室のすべてがオーシャンビューというこちらは、海岸線で8キロに及ぶ広大な敷地内にゴルフコースやテニスコートなど、数々の専用アクティビティ設備も備えているんです。

リゾート内のプールで泳いだり、ビーチでサーフィンやSUP、カヤックに挑戦するなど、“海”のアクティビティを楽しむのもいいですが、せっかくなので沢山の選択肢がある“陸”のアクティビティも体験したいところ。

リゾート内のプールで泳いだり、ビーチでサーフィンやSUP、カヤックに挑戦するなど、“海”のアクティビティを楽しむのもいいですが、せっかくなので沢山の選択肢がある“陸”のアクティビティも体験したいところ。

たとえばこちらは、リゾート内でのマウンテンバイクのクラス。専用コースを思い切り駆け巡れます。途中、美しい海岸線なども見られるんです。

たとえばこちらは、リゾート内でのマウンテンバイクのクラス。専用コースを思い切り駆け巡れます。途中、美しい海岸線なども見られるんです。

こちらはリゾート内から出発する「パラダイスヘリコプター(Paradise Helicopters)」のヘリツアー。オアフ島をぐるりと一周するツアーでは、ワイキキビーチやダイアモンドヘッドといった見慣れた光景から、聖なる滝(セイクレット・フォールズ)、カハナの熱帯ジャングル、コオラウ渓谷、カネオヘ湾といった地上からはアクセスしづらい秘境の絶景までを、たっぷり堪能できちゃいます。

こちらはリゾート内から出発する「パラダイスヘリコプター(Paradise Helicopters)」のヘリツアー。オアフ島をぐるりと一周するツアーでは、ワイキキビーチやダイアモンドヘッドといった見慣れた光景から、聖なる滝(セイクレット・フォールズ)、カハナの熱帯ジャングル、コオラウ渓谷、カネオヘ湾といった地上からはアクセスしづらい秘境の絶景までを、たっぷり堪能できちゃいます。

出典:www.youtube.com

Take a Helicopter Ride at Turtle Bay Resort – YouTube

Turtle Bay Resort is the only Oahu resort of it’s kind situated on 850 acres on Hawaii’s fabled North Shore. Turtle Bay is that rare gem of a destination, a …

百聞は一見に如かず。とにかく一生忘れられないスペシャルな時間になること請け合いです。

ほかにも、静かなビーチをのんびりと行く乗馬や、釣り、セグウェイツアーなど、やってみたいことが盛りだくさん。定期的に、音楽ライブなどのカルチャーイベントも行われており、リピーターが多いというのもうなずけます。

ほかにも、静かなビーチをのんびりと行く乗馬や、釣り、セグウェイツアーなど、やってみたいことが盛りだくさん。定期的に、音楽ライブなどのカルチャーイベントも行われており、リピーターが多いというのもうなずけます。

美しい海をひとりじめしている気分になれるお部屋。落ち着いた内装デザインで寛げます。ちなみにこちらのリゾートは、地元産の食材を活かしたレストランの料理のレベルの高さでも知られています。

④オアフ島で随一のジップラインコースもあるから

もちろん、リゾートの外にも魅力的なアクティビティは沢山。その一つが、こちら。「ジップライン」です。ジップラインとは、木と木の間に張った長いロープをカラダにつけた滑車で滑りおりるというもの。
オアフ島の中でも特に絶景コースが多いのが、ノースショアの「ケアナファーム(KEANA FARMS)」内にある「ジップライン・アドベンチャー」。
周囲が自然保護地区に指定されているだけあって、どこを切り取っても見事な眺めの連続。コースのところどころに畑でとれた野菜やフルーツがサービスとして置いてあるのも、なんだか嬉しい。
コースは練習用の短いものを含めて全8本。コースとコースの間は、四輪駆動車で移動します。
オアフ島の固有の果樹や植物などについても、行く先々で説明があって、ちょっと賢くなった感。装備の安全チェック含め、プロのスタッフがしっかりついてくれるので、高齢の方でも安心です。

⑤本場のガーリックシュリンプを堪能できるから

ハレイワに続く町カフクは、エビの養殖が盛んな土地。そのためノースショアはガーリックバターで味付けした「ガーリックシュリンプ」が名物の一つとなっており、いたるところにご自慢のエビを食べさせるフードトラックが出ています。こちらは「マッキーズ・カフク・スウィートシュリンプ」。ハレイワに入ってすぐに、この賑やかなイラストのサインが目に飛び込んできます。

ハレイワに続く町カフクは、エビの養殖が盛んな土地。そのためノースショアはガーリックバターで味付けした「ガーリックシュリンプ」が名物の一つとなっており、いたるところにご自慢のエビを食べさせるフードトラックが出ています。

こちらは「マッキーズ・カフク・スウィートシュリンプ」。ハレイワに入ってすぐに、この賑やかなイラストのサインが目に飛び込んできます。

定番のガーリックシュリンプもですが、受賞歴もあるという「ココナッツシュリンプ」もオススメ。外にはテーブルも用意されていて、ノースショアの風を感じながらいただけます。

定番のガーリックシュリンプもですが、受賞歴もあるという「ココナッツシュリンプ」もオススメ。外にはテーブルも用意されていて、ノースショアの風を感じながらいただけます。

こちらはロコにも大人気の「フミズ・カフク・シュリンプ」。エビを自家養殖しているというだけあって、素材の新鮮さはピカイチ。

こちらはロコにも大人気の「フミズ・カフク・シュリンプ」。エビを自家養殖しているというだけあって、素材の新鮮さはピカイチ。

定番以外に、チリ味などのオリジナルも。こちらでは、サイドメニューの茹でトウモロコシも人気。バターをたっぷり落としていただくトウモロコシは、とっても甘いんですよ。

定番以外に、チリ味などのオリジナルも。こちらでは、サイドメニューの茹でトウモロコシも人気。バターをたっぷり落としていただくトウモロコシは、とっても甘いんですよ。

⑥知らなかった!ポリネシア文化に出会えるパークもあるから

ノースショアにはカルチャー派にとって魅力的な場所も、もちろんあります。特にオススメは、先のタートルベイ・リゾートから海岸添いに15分ほど走ったライエにある「ポリネシア・カルチャー・センター」。ハワイなど6つのポリネシアの国々の生活風景が見られる「村」が点在する広大なテーマパークで、見て回るだけでもとっても楽しい。
観光客に人気は、ハワイのローカル料理を楽しめるビュッフェ付きのショーや、3000人もの観客を収容する大型シアターでのミュージカル「HA:ブレス・オブ・ライフ」。ブレス・オブ・ライフは、主人公マナの誕生から戦士へと成長するまでファイヤーダンスや歌などとともに見せる90分の内容で、「何度みても飽きない」とリピートするロコもいるんだとか。
オシャレなハワイ土産を探せるショップもたくさんあるので、帰国前のショッピングにも最適です。

いかがでしたか?

いかがでしたか? 南側のホノルルとはまた違った魅力を見せてくれるノースショアに、是非、次の旅では足を運んでみてくださいね。

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