ドレスデンに行ったら絶対に訪れたいおすすめレストラン5選

特に名物郷土料理というのはなく、一般的なドイツ料理のザウアーブラーテン(酢漬けの牛肉ソテー)やローストポークなどが定番料理です。また、観光都市なのでレストランの数は多いです。旧市街には観光客相手の店が多いですが、地元の人が好きなエリアは、川を挟んだ旧市街の対岸にある新市街。新市街には90年代以降に開店した高級なレストランがあります。また、若者達が利用する新しいレストランもたくさんあって値段も10ユーロ前後です。旧市街にある中央マルクトには、ソーセージの人気屋台などがたくさん並んでいます。ザクセン地方にあるドレスデンで、チューリンゲン地方の人気名物ソーセージも食べられます。

① 旅気分が盛り上がる「プルファー・トゥルム」(An der Frauenkirche)

フラウエン教会の向かいの建物の地下にある「プルファー・トゥルム」。ドイツ語で火薬塔という意味の店名は、この場所が16世紀に火薬塔だったことに由来します。

出典:allabout.co.jp

18世紀にアウグスト強王が寵愛したコーゼル妃の息子のために豪邸を建設。第二次世界大戦の空爆で破壊されてしまいましたが、2000年にレストランとして生まれ変わりました。

出典:allabout.co.jp

ドレスデンにあるこのレストランは、スタッフの衣装やインテリアが中世風で、ライヴ演奏など旅行で訪れた人達が喜びそうな要素がいっぱいです。州都ドレスデンがあるザクセン地方の郷土料理を思う存分に堪能するには最高の場所です。ザクセン風ザウアーブラーテンは大きなクロース(じゃがいも団子)と赤キャベツが付いてボリューム満点です。団体で訪れて「子豚の丸焼き」を頼めば、間違いなく盛り上がることでしょう。クヴァルクコイルヒェン(クヴァルク使用のミニパンケーキ)やアイアシュッケなど、人気の名物デザートも取り揃えてあるレストランです。
アクセス情報
住所:An der Frauenkirche 12 01067 Dresden
電話番号:+49 351 262600
場所:トラムAltmarktから徒歩3分
営業時間:午前11:00~午前1:00
予算:メイン 約10ユーロ~

② 優雅なカフェ&レストラン「コーゼルパレー」(An der Frauenkirche)

ドレスデン、フラウエン教会に隣接するコーゼルパレーです。建物はかつてのコーゼル伯爵家の館を再建しています。高級感溢れる佇まいで観光客にも人気のあるレストランです。

出典:guide.hoteguru.com

フラウエン教会の馬車乗り場から見えるレモン色の建物です。母と姉はダージリン、私はアールグレイとアイアーシェッケ(卵チーズケーキ)を注文しました。マイセンの食器でティータイムなんて、優雅な気分を味わえます。

出典:www.tripadvisor.jp

翻訳された口コミを利用しています。

ドレスデンの元コーゼル伯爵家の豪邸だけあって、内装も外観もゴージャスなので敷居が高そうに見えるレストランですが、意外と気軽な雰囲気のレストランです。日本語メニューも用意されています。夜通し営業なので覚えておくと便利です。アイア―シュッケなど豊富な種類のケーキは上品な味で、ドレスデンと言ったらマイセン、お茶はマイセン食器でサーブです。ショッピングや観光などの合間に、優雅なティータイムにおすすめです。お茶とケーキだけでもOKですが、肉・魚料理や、パスタカレーまでしっかりとした食事も楽しめます。もちろん、ザクセン地方の名物料理もいただけます。
アクセス情報
住所:An der Frauenkirche 12, 01067 Dresden, Saxony, Germany
電話番号:+49 351 4962444
場所:ドレスデン、フラウエン教会に隣接
営業時間:午前11:00~午後23:00
定休日:無休

③ 遊園地のような造りの楽しいレストラン「Sophienkeller」(Taschenberg)

ドレスデンのツヴィンガー宮殿の向かい側にある「Sophienkeller」。階段で地下にあるレストランに入ると、一気にタイムスリップしてしまったような空間が広がっています。テーマはアウグスト強王(1670~1733年)の軍事劇。

出典:allabout.co.jp

「Sophienkeller」のもう一つの目玉は、毎晩行われる様々な芸。各テーブル席を回りながら、陽気に楽器の演奏をしてくれたり、アウグスト強王の格好をした人が面白おかしく芸を披露してくれたり。

出典:allabout.co.jp

ドレスデンにある「Sophienkeller」は、お肉料理が色々あります。その中でも多いのが、お肉をパイやパンの生地で包んだ料理です。それがこのレストランの特徴となっております。このレストランには、メインの賑やかなフロア以外にも、洞窟の中ような薄暗い丸天井の部屋や、落ち着いた雰囲気の小部屋などがあります。どの部屋もいい雰囲気なので、お手洗いに行った後など少し探検してみても良いかもしれません。「Sophienkeller」は団体で予約してくる人が多くて、リザーブするのは大変かもしれません。そのため予め予約するか、早めの時間にお店に行って、人数分の席を確保することをおすすめします。みなさんも是非、ちょっと変わったレストランで、楽しい時間を過ごしてみてくださいね!
アクセス情報
住所:Taschenberg 3, 01067 Dresden, Saxony, Germany
電話番号:+49 351 497260
場所:ヨーロッパ > ドイツ > ザクセン自由州 > ドレスデン> > Innere Altstadt
営業時間:日曜日~土曜日:午前 11:00~午前 1:00
料理のタイプ:ドイツ料理, 欧州料理, 中央ヨーロッパ料理, グルテンを含まない食事
食事:ランチ, ディナー, 深夜
レストランの特長:予約, 座席, 接客係, 子供用の椅子あり, アルコールメニューあり
おすすめ:大人数グループ, 記念日の食事, お子様連れ, ビジネス会議, 郷土料理

④ ドレスデンのアートカフェアンティーク&レストラン(An der Frauenkirche)

店名にANTIKと付けているだけあって、店内は、ちょっとゴテゴテしたアンティークな家具や置物、絵が飾ってあり、田舎の家具屋さんみたいな感じだった。

出典:plaza.rakuten.co.jp

私たちのアートカフェ、アンティークをご覧ください。あなたが快適な雰囲気、優れたサービス、優れた料理と非常に特別なインテリアが見つかります。

出典:www.cafe-dresden.de

翻訳された文章をを利用しています。

このレストランは、ドレスデンにあるフラウエン教会のすぐ近くにあります。階段で地下に降りたところにアンティーク家具と、ドレスナーコーヒーハウス伝統の非常に特別な雰囲気の中、まるで骨董品店の真ん中にあるようなところで食事ができます。ドレスデンの中でも面白いレストランです。しかも、これら店内の家具を購入することができます。 また、ジュエリー、ホームアクセサリーや磁器など幅広く提供しています。もちろん簡単にホット&コールド料理を変更したり、コーヒーを楽しむことができます。
アクセス情報
住所:An der Frauenkirche 5 Eingang Terrassengasse 01067 Dresden
電話番号:+49 351 4965217
営業時間:月~日: 午前10:30~午後22:30

⑤ トラムに乗ってRestaurant Genuss-Atelier(Bautzner Strasse)

トラムに乗ってわざわざ足を運ぶ価値ありのレストランです!地元の食材を愛するシェフの心意気を感じました。

出典:kinkinkin-sunflower.blogspot.jp

私はこのレストランを満喫しました。 テーブルの食糧の牧場新鮮な、淡い色、美味しかった。 加えて嬉しかったのは、フレンドリーで親切なスタッフ、素晴らしい雰囲気、使いやすさに行くのにお勧めしますこの場所。

出典:www.tripadvisor.jp

翻訳された口コミを利用しています。

ドレスデンに来た時は、絶対にこの素晴らしいレストランを見過ごすことはできません。食事がすべて季節の食材を使っていて、このドレスデンも含む地元周辺の地域で生産された食材を使用しているので、素晴らしい料理が楽しめるレストランです。家庭的な雰囲気が漂っていて、スタッフはとてもフレンドリーで親切です。また、地元のワインのセレクションもとても良かったです。
アクセス情報
住所:Bautzner Strasse 149 | 01099 Dresden, 01099 Dresden, Saxony, Germany
電話番号:+49 351 25028337
営業時間:日・土:午後 12:00~午後 11:00
水・木・金:午後 5:00~午後 11:00
平均価格:¥331~¥2,317
料理のタイプ:ドイツ料理, ベジタリアン, ダイナー, 中央ヨーロッパ料理,
グルテンを含まない食事, デリカテッセン, ガストロパブ
食事:ランチ, ディナー
レストランの特長:テラス席, 座席, 子供用の椅子あり, アルコールメニューあり,
豊富なアルコールメニュー, ワインとビール, Mastercard 可,
Visa 可, 無料 Wi-Fi, 予約
おすすめ:大人数グループ, 郷土料理, 記念日の食事, ビジネス会議, お子様連れ
いかがでしたでしょうか?
ドレスデンは観光都市なのでレストランの数は多いです。エルベ川を挟んで旧市街と新市街。観光客相手の店が多い旧市街、地元の人が好む新市街。どちらに行くかはその日の気分です!

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