デュッセルドルフの天使いっぱいのピンクの宮殿「ベンラート城」が可愛すぎる!

可愛すぎ!デュッセルドルフ「ベンラート城」天使いっぱいピンクの宮殿

デュッセルドルフベンラート城(Schloss Benrath)は、ドイツ・ノルトライン ヴェストファーレンの州都・デュッセルドルフにある18世紀後期の宮殿です。ピンクの外壁や丸い屋根をもち、細密な彫刻がふんだんに施された可愛いゴシック様式のベンラート城は、バイエルン選帝侯カール4世フィリップ・テオドール(Karl IV. Philipp Theodor)が建てた夏の離宮で、建築家ニコラス・デ・ピカージュの設計によるものです。池のあるふたつの美しい庭園と美術館、ガイドツアーで内部の見学も可能です。

ベンラート城とは

by HerryB
ドイツ連邦共和国・ノルトライン ヴェストファーレン州の都市デュッセルドルフは、ライン川の河畔に位置する芸術の街で、日本の大手企業も数多く進出していることからヨーロッパ最大の日本人コミュニティーが形成されている土地としてもよく知られています。18世紀に建てられた後期バロック様式のベンラート城(Schloss Benrath)は、そんなデュッセルドルフ近郊にある観光スポットです。
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ピンク色の外壁と丸みを帯びた屋根がどことなく愛嬌のあるベンラート城は、バイエルン選帝侯カール4世フィリップ・テオドール(Karl IV. Philipp Theodor)が夏の離宮として建設した建物で、設計は建築家のニコラス・デ・ピカージュが手がけました。美しい庭園や豪華な造りのフランス製家具、調度品などが見どころです。
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ガイドツアーに参加しよう

ベンラート城の一般観光客の内部見学は、ガイドツアーのみ可能となっています。ベンラート城を訪れたらぜひアクティビティー満載のツアーに参加したいですね。以前のガイドツアーはドイツ語のみでしたが、英語のツアーも始まりました。ツアーの入口が正面玄関ではなく、脇にある地下への通用口というのも面白いですね。内部は写真撮影禁止ですが、窓からちょっと覘くのはOkなのだそうです。
ベンラート城の内部は、色あざやかな天井画やシャンデリア、細かな漆喰細工、床の大理石など、どこを見てもロマンティックな世界観が溢れています。ピンクの部屋や調度品、庭を眺めるガーデン・ルームや演奏会を楽しむドームのあるホールなど、見どころ豊富です。ガイド・ツアーでは隠し部屋や屋根裏部屋も見学することができます。

2つの博物館を併設

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1780年代に建てられたベンラート城は、細密な彫刻が施された優美な外観も美しく、バロック様式の粋を集めた建築物といわれています。お城といっても居城ではなく、狩猟用のコテージとして使用されていたという横広がりの低い建物でとってもメルヘンチックな装いです。ベンラート城には、池に面したメイン棟の両脇に2棟の建物があり、それぞれ自然史博物館とガーデン美術館になっています。脇棟にはミュージアムショップも隣接しています。
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そのすべてのファセットにヨーロッパ庭園を専門にあつかう庭園美術館は、2500年の歴史をもつ ヨーロッパの庭園芸術をテーマごとに解説したミュージアムで、数々の美しい彫刻や庭木の剪定スタイルをはじめ、絵画、彫刻、陶磁器、書籍類、映像資料などが41のエリアに展示されています。
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広い庭園は憩いのスペース

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ベンラート城の広い庭園は周辺住民や観光客の憩いのスペースになっていて、散歩をしたりジョギングをしたり、みんな思い思いに楽しんでいます。そしてピンクの宮殿に白鳥が浮かぶ芝生の庭園は女性の永遠の憧れ。ドレス姿でウエディングの写真撮影をするカップルが多いというのも頷けますよね。
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ベンラート城の前庭に広がるオーバル型の池は、その名も「お城の池(シュロス ヴァイアー)」。その畔にはひと休みできるカフェ(Schlosscafe Benrath)もあります。裏庭にある長さ470メートルの細長い水路は鏡池(Spiegelweiher)と呼ばる池で、周囲には遊歩道が設けられていますので散策を楽しんではいかがでしょうか。ライン川の流れから水を引いているのだそうです。
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いかがでしたか

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ベンラート城をご紹介しました。季節によっては水鳥が営巣していたり、水面にのんびり浮かんでいたりと、ゆっくり時間を過ごしたいときには最高のシチュエーションですね。デュッセルドルフ観光の際はぜひ足を運んでみてください。

基本情報

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所在地:Benrather Schlossallee 100-106, 40597 Dusseldorf,
TEL:+49 211 8921903
営業時間:11:00~17:00
料金:11.00ユーロ
定休日:月曜
アクセス:ベンラート(BENRATH)駅から徒歩5分

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