ディズニーランドの混雑回避テクニック!空いている時期や曜日、混みがちなタイミングを知っておこう♪

ディズニーランドって、いつ行っても混雑しているイメージがあります。最大ピーク時には入場制限が行われるほど…!アトラクションをはじめ、レストランやトイレにも行列が絶えず、できれば空いている時に行きたいのが本音。今回は比較的空いている時期や曜日、混みがちなタイミングまとめてご紹介していきます!【ディズニーおすすめ記事はこちら♪】
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狙い目の時期【月別】

狙い目の時期【月別】1年間の中でも空いている確率の高い月があります。
1月、4月、7月が狙い目。

【1月】はクリスマスが終わり、年末年始のイベントがひと段落すると空く傾向にあります。
また1月はお正月などでお金をたくさん使っており、レジャー費を抑えたい人が多いです。
あとは単純に寒さとも関係しています。

1月に行く場合は3週目~4週目までの下旬がおすすめ。

【4月】は春休みが終わり、新学期や新卒の入社日も重なる時期なので、ヤング層が減ります。
ファミリー層はGWに備えて4月のレジャーを控えめにする傾向が。

またアトラクションをたくさん乗りたい時は4月15日に行くのがおすすめです。
この日はディズニーランドが開園した日。
限定グッズの販売、限定パレードやショーが開催される事が多いです。

このショーなどを目的に来園するゲストが多いので、アトラクションは意外と空いています。
ただしレストランやトイレなどは土日レベルに混み合う可能性があります。

4月に行く場合は入学式がある1週目の平日から2週目、3週目に行くのが良いです。

【7月】は学生のテスト期間と重なり、ヤング層が減る傾向にあります。
また遠方のゲストは夏休みに入ってから来園しようと計画している事が多く、7月の前半は空いています。
7月の初旬は8月に比べてまだそこまで暑くないので、パーク内で動きやすいのもポイント!

7月に行く場合は夏休みが始まる1週目から2週目の平日がおすすめです。

狙い目の時期【曜日別】

週末の土日が最も混雑するのは言わずもがな。
それでは平日の中で一番空いている曜日はどこなのでしょうか?結論から言いますと、月曜以外の平日ならどこも大差は無いです。
月曜日は振替休日になることが多く、週末と続けて最も有休が取りやすい曜日であることから混み合う確率が高め。

火曜日になると落ち着き、週の真ん中である水曜日はサービス業で働く方々が休日になる事が多く、混雑というレベルではありませんが、他の曜日より多少増えます。

週の後半である木曜日と金曜日が狙い目。
特に木曜は空いている傾向が高いです。
金曜日は年間パスポートを使って夜だけ来園したりするゲストや、首都圏に住む人達が「アフター6パスポート」で来園したりしますが、一日を通してアトラクションの待ち時間は少なめ。

平日は月曜を避けて遊びに行くようにすれば良いでしょう♪

注意すべき日

できれば混雑を避けて行きたいけれど、どうしてもパークが空く時期に休みが取れない!それは仕方がありません。
けれどよりによってパークが最大限に混む日を選んで行かなくても良いですよね?ここからは、大混雑が予想される注意したい日を挙げていきます。

GW、春休み、夏休み、冬休みには要注意!

当たり前ですが、子供達に大人気のテーマパークなので、学校が休みに入れば必然的に混み合います。特に混雑が予想されるのは「春休み」。
キャンパスデーパスポートが登場し、最後の思い出を作ろうと学生達が集中します。
過去の入場制限から見ても、3月の春休みシーズンがダントツに多い。
アトラクションメインの学生が多いため、スタンバイ200分待ちもザラです。

次に冬休み、GW、夏休みの順に混雑が予想されます。
冬休み期間には年末年始のイベントが大人気で非常に混みます。
さらにクリスマスイベント終了直後の26日なら空いているかと思えば、冬休み突入で大混雑という落とし穴があります。

GWはその年の暦にもよりますが、夏休みに比べ短いので分散されず、各日集中してしまう傾向にあるようです。
有休を使って連休の初めか終わり際に行くように調整した方が良いですね。

夏休み期間は長いので他の連休より比較的マシな方ですが、夕方5時から入園できる「夏5パスポート」などが販売。
「ディズニー夏祭り」など夜のイベントが充実していることもあり、夕方以降に人が集中しやすくなります。

季節の人気イベント期間中は混み合います

ディズニーランドでは毎年季節ごとに様々なイベントが開催されます。
オールシーズン楽しめる魅力があるものの、人気イベント開催中は混雑を免れません。まず1年間に行われるイベントを挙げてみますと

1月初旬「お正月プログラム」

1月中旬~3月中旬「アナとエルサのフローズンファンタジー」

3月下旬~6月中旬「ディズニー・イースター」

6月中旬~7月7日「ディズニー七夕デイズ」

7月上旬~8月31日「ディズニー夏祭り」

9月上旬~10月31日「ディズニー・ハロウィーン」

11月上旬~12月25日「クリスマス・ファンタジー」

7つの大きなイベントが催されます。

「アナとエルサのフローズンファンタジー」が2015年に始まって以来大人気のイベントとなり、以前は閑散期と呼ばれていた2月が混雑するようになりました。

最近で一番人気のイベントは「ディズニー・ハロウィーン」!9月と10月に1回ずつ仮装をして入園できる仮装ウィークがあり、この辺りは多くのゲストが訪れます。
ただし、シンデレラ城の前で記念撮影を楽しむゲストが目立ち、案外アトラクションが空いています。

次に人気のイベントは「クリスマス・ファンタジー」。
華やかに飾り付けられたパークは一層美しく、カップルを中心に多くのゲストが来園します。
この期間中は平日でも休日の中レベルまで混雑することがあるので注意が必要です。

新イベント初日は年パスゲストが押し寄せる!

新しいイベントが開催される初日は、特別なプログラムやディズニーファンに嬉しい特典が付くことがあるため、大混雑が予想されます。一番最近のオープンセレモニーイベント「アナとエルサのフローズンファンタジー」では、映画『アナと雪の女王』でアナの声優を担当した神田沙也加さんやエルサの声を担当した松たか子さん達がパレードルートをまわりゲストに挨拶してくれました。

また「30周年」など、ディズニー開園からの節目となる年に開催されるイベント時にも混雑します。
ただこちらは1年間開催されることが多いので、多少分散されますがやはり初日はゲストが集中します。

年間パスポートを持っているゲストや全国の熱狂的ディズニーファンが集中するオープンイベント。
その日以外休めないという場合ではない限り、イベント初日は避けましょう。

新アトラクションスタート初日は大混雑

イベント同様、新しいアトラクションが導入される日も要注意です。
初日はもちろん、オープンしてから2~3週間は平日でも多くのゲストが訪れ、土日のハイレベル級並みになることも。アトラクションの内容に関わらず、もれなく混み合います。
新アトラクションが出てからすぐに乗ってみたい気持ちはわかりますが、少しほとぼりが冷めてからが良いでしょう。
せめてオープンから1ヶ月経てばだいぶ違います。

初夏・秋の修学旅行シーズンには気を付けろ!

平日でも修学旅行のシーズンに入ると学生達が多くなり、アトラクションの待ち時間が長くなります。
全国各地の学校が訪れるので5月~6月、9月~10月の2つの時期で注意が必要です。ファストパスを上手く活用して人気アトラクションに乗りつつ、昼間はショーなどを中心に楽しむのが良いかもしれません。
夕方に近づくにつれ、学生達はお土産を買う傾向にあるので、スタンバイは夜にまわしましょう。

また学生達は園内での食事に旅行会社が発行する「ミールクーポン」を渡されることが多く、プライオリティシーティング(PS)指定のレストランには行けません。
レストランの混雑を避けるためにも、こちらの予約システムを活用するのも手ですよ!

卒業旅行シーズンはアトラクションが激並び!

2月~3月は卒業する前の思い出を作ろうと全国から大勢の学生達がパークに遊びに来ます。
首都圏に住む大学生達も増え、修学旅行シーズンとは違い夜遅くまでピークが続きます。
人気アトラクションは常にスタンバイ100分越え。卒業旅行の波に飲まれる前に、受験シーズン真っ只中の1月に行くことをお勧めします。
また4月の入学式を過ぎた頃になればだいぶ落ち着くので、それまで待っていましょう。
4月は修学旅行も少ない時期ですので、学生ピークを避けるなら4月が最もおすすめ!

雨の日でもディズニーランドは混みます

全国の屋外型レジャー施設は雨が降ると一気にお客さんが減少します。
しかし!ディズニーランドは例外で、人気イベントの期間中や週末は雨の日でも関係なく混雑します。雨のみならず、大雪や台風の際にも多くのゲストが来園。
かつて卒業旅行シーズン中に起きた大雪の日もスタンバイ60分待ちのアトラクションがあったほど。

遠方から訪れるゲストは、ホテルの予約を随分前から取っていて、少しばかり雨が降ったくらいでは断念しないというのが理由でしょう。

雨の日には「ワールドバザール」やレストランが非常に混み合いますので、お土産は早めに買い、食事は予めプライオリティシーティングでお店を予約しておきましょう!

有意義な一日を送れるように

少しでも空いている日に遊びに行ってディズニーランドを思いっきり遊び尽くしましょう!遊びに行ったのか、並びに行ったのかどちらかわからない。
それではもったいないですよね?混雑は避けられませんが、情報さえ手に入れておけば減少させることはできます。
ぜひ参考にしてみてくださいね♪

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