ディズニーランドで並ばずに遊べる穴場スポット7選

ディズニーランドは他の遊園地では味わえない唯一無二のテーマパーク。毎日世界中から多くのゲストが訪れており、人気アトラクションは常に長蛇の列が続きます。けれど楽しいパークもさすがに一日中並んでばかりだと疲れてしまいますよね。そこで!並ばずに楽しく過ごせるとっておきのスポットをこれからご紹介したいと思います♪

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#1 スイスファミリー・ツリーハウス

 

「アドベンチャーランド」にある自由に中を見て回ることができるウォークスルータイプのアトラクションです。

映画『スイスファミリー・ロビンソン』の話をベースに作られたもので、お話しの中で登場する「大きな家」を好きに探検できちゃいます!

無人島の中でロビンソン一家は、木の上に家を作って生活を始めます。
ハンモックや手作りの給水用コンベアー。
家の中にある「総舵輪」を回すと階段が動くなどの楽しい仕掛けも!細かなところまで丁寧に作られており見どころ満載です。

ツリーハウスなのでもちろんエレベーターなど画期的なものは存在せず、階段を使い自力で上がっていきます。
そのため足腰が弱い方やご年配の方はご自身の体力と相談してみましょう。
小さい子連れの方はベビーカーは置いて抱っこ紐でトライです。

所要時間は早い方で8分ほど。
じっくり見る場合は30~40分。
自由に出入り可能なアトラクションなので、基本的に待ち時間はありません。

木の上から眺めるパークはいつもと違う光景で素敵ですよ。
ぜひ空いた時間を使ってツリーハウスへ探検しに行きましょう♪

#2 魅惑のチキルーム スティッチプレゼンツ”アロハ・エ・コモ・マイ”!

 

「アドベンチャーランド」にあるシアタータイプのアトラクションです。
ハワイから来た4羽の鳥達による素敵な歌声とスティッチが奏でるロコミュージックに心がウキウキします♪

座ってゆっくり鑑賞できるので、ベビーと一緒でも大丈夫!バリアフリーもしっかりしており、老若男女問わず人気のアトラクション。

ショーが始まるまで居るウェイティングルームには様々なプロップス(装飾)があり、色々見てみるのも楽しいです。
天井をよく見てみるとスティッチの足跡らしきものが!?たくさん探してみてくださいね♪

ちなみにあまり知られていないのですが、実はウェイティングルームの奥にはトイレが設置されており、並ばずに行ける穴場の場所なのです。
混雑していてトイレに行けなかった時は、こちらを利用しましょう。

ショーの開催時間は約10分。
300名まで収容できる大きめのステージなので、回転率が速く比較的5~10分の待ち時間で入ることができます。

#3 トムソーヤ島いかだ

 

「ウエスタンランド」にある乗り場からいかだに乗って「トムソーヤ島」へ渡り、島内を自由に散策していくウォークスルータイプのアトラクションです。

小説や映画にもなった『トム・ソーヤの冒険』がモチーフになっています。
開拓者達が集まる島には、洞窟やツリーハウス、ネイティブアメリカン達が住むキャンプなど探求心をくすぐられるスポットが盛りだくさん♪

ディズニーランドの創設者「ウォルト・ディズニー」が設計に携わった唯一のアトラクションでもあり、ウォルトのこだわりがたっぷり詰まっています。

島内は結構広く、半日遊べるほど充実しており、初めて訪れた際はマップを見ながら回りましょう。
マップは島の入口に置いてあります。

登ることができる岩もあり、気分は軽いトレッキング♪床の部分は柔らかい素材で出来ているので、小さなお子さんと一緒でも安心です。
岩の隙間からピュッと水が出てくる穴が開いており、夏には多くの子供達が楽しそうに水遊びしています。

にぎやかなパークと少し離れ、緑を感じながら鳥のさえずりや水のせせらぎなどに耳を澄ませていると、ディズニーランドに遊びに来た事をすっかり忘れてしまいます。

あっという間に時間が過ぎていくので、時間を決めて探検するのが良いですね。
開園1時間後から日没まで島へ渡る事ができます。
冬場は島へ行ける時間が短くなりますので、早めに行きましょう。
自由探索タイプなので基本的に待ち時間無しで行けます。

ちなみに、夏休み期間に発売される限定「バケーションパッケージ」に申し込むと「キッズナイトアドベンチャー」が付いてきます。
これに参加すると夜のトムソーヤ島を探検することができちゃうのです!気になる方は公式HPをチェックしてみてください♪

#4 ウエスタンランド・シューティングギャラリー

 

「ウエスタンランド」にあり、シューティングゲームを楽しめるアトラクション。
西部開拓時代の酒場を再現させたシューティングルームには19丁のライフルが置かれ、高得点を出すとここでしか手に入らない限定バッチがもらえます♪ワンデーパスポートとは別に1回(20発)200円別途必要です。

ちなみに「ビッグサンダーマウンテン」のファストパスを取ると、サプライズチケットが当たることがあり、運良く当たった方はシューティングギャラリーを1回無料で遊ぶことができます!

バッチには2種類あり、10発命中すると「シルバー」のバッチをゲットでき、ラッキーと表示される的に命中させることができれば「ゴールド」のバッチをゲットすることができます!ハロウィンやクリスマスには季節限定バッチも登場しますよ。

ライフルは子供でも簡単に操作できますが、的に命中させるのは意外と難しい。
初めての方は練習用に20発全て使ってコツを掴んでおいた方が良いです。

平日の夕方以降はほとんど人が居なくなり、閉園1時間前にはガラガラの状態になります。
休日のピーク時でも20分前後で案内してくれますので、比較的空いています。

ゴールドを狙う時はラッキーポイントが各エリアのどこに出現するのか予め後ろでチェックしておきましょう。
ぜひハイスコアを目指して挑戦してみてくださいね♪

#5 カントリーベア・シアター

 

「ウエスタンランド」にあり、18頭のクマたちで結成された楽団「カントリーベア・バンド」が演奏するカントリーミュージックが楽しめるシアタータイプのアトラクションです。

軽快なカントリーミュージックとジョークを交えながら進んでいくコミカルな展開が魅力♪幅広い年代の方に人気で、ディズニーランド開園当初から長年愛され続けています。

劇場内は約300人収容でき、一度に多くのゲストを入れることができるので、いつも待ち時間が少ないです。
入園制限レベルの混雑時でも15分待ち。

次の公演まで時間がある時は、ウェイティングルームにある様々なプロップスを見て楽しみましょう♪「カントリーベア・バンド」がワールドツアーで90か国まわった時の写真や、レコード売上100万枚を達成した際に贈られた丸太の木で作られた「ゴールデンディスク」などがたくさん飾られています。

ちなみにパークでおなじみの「隠れミッキー」もここのウェイティングルームに潜んでいます。
結構難易度高めな隠れミッキーなのでプロップスをよく観察してみてくださいね。

また夏には「バケーション・ジャンボリー」、冬には「ジングルベル・ジャンボリー」と1年間で3種類のショーを楽しむことができます!劇場の装飾やショーの内容も変りますので年中飽きずに楽しめますよ。

ウェイティングルームは夏はクーラーが効き、冬は暖房がしっかり付いているため、時間が空いた時に休憩がてら立ち寄るゲストも多いです。
冷暖房が整った快適な空間でクマさんたちの音楽に癒されてみては?

#6 蒸気船マークトウェイン号

 

「ウエスタンランド」にあり、水上の宮殿と呼ばれている蒸気船「マークトウェイン号」に乗って優雅な水上の旅を堪能できるアトラクションです。

アメリカ河を1周約12分かけてまわり、パークを船の上から眺めることができます。
日が暮れる頃には、船がライトアップされ昼間とはまた違った趣を楽しむことができます。

475名まで乗船できるので、待ち時間があっても船が戻ってくるまでのわずかな時間のみ。
3階建ての船内にはイスも用意されているので、ゆったり過ごすことができますよ。

車いすやベビーカーごと入船できるので、どなたでも気軽に乗ることができるのも魅力です。
お天気の良い晴れた日には、爽やかな風を感じに乗船してみてはいかがでしょう。

#7 ペニーアーケード

 

「ワールドバザール」にあり、19世紀後半から20世紀初頭にかけて流行った「ペニーアーケード」を再現したアトラクション。

アトラクションと言っても自由に出入り可能で、ワンデーパスポートとは別にコイン(10円)を入れて遊ぶアーケードゲームが並ぶゲームセンターです。

置いてあるゲームにはピンボールからサッカーゲーム、占いゲーム、クレーンゲームまで多数あります。
実際に当時使われていたレトロなゲーム機で遊ぶことができる貴重なスポット♪

ゲーム機の外観は当時使われていたままの状態ですが、さすがに搭載されている機械は最新のものなのでご安心を。
突然動かなくなるといった事は滅多にありません。

壁の装飾にもこだわりがあり、古き良きアメリカを感じるこちらの内装は、ニューヨーク・ブルックリンにある「コニーアイランド」という遊園地をモデルにしたそうですよ。
この遊園地はホットドックの早食い大会が開催されることでも有名。

待ち時間は無く好きな時に立ち寄れます。
空いた時間やお土産を買う前後に立ち寄ってみてくださいね!

これであなたもパークを完全攻略!

 

ディズニーランドにこんな場所があったなんて!そう思った方も多いのではないでしょうか。
意外と知られていない穴場スポットが結構たくさんあります。
混雑を避けられないアトラクションはファストパスを真っ先に取り、その合間にこちらでご紹介したスポットへ足を運んでみてはいかがでしょう?時間を有効的に使って最大限にパークをエンジョイしましょう♪

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