シンガポール旅行で絶対に訪れるべきおすすめ観光スポット30選

【必見】シンガポール旅行者はこれだけ見とけ!おすすめ観光スポット30選

日々進化する最先端の国、シンガポール。年に一度はシンガポールに行く筆者が、とにかく「これだけ見ておけば間違いない!」と言えるものが作りたくて、頑張りました(笑) 今、まさに見てほしいおすすめの観光スポットを集め、その数30!誰もが知る定番観光スポットから、通だけが知るおすすめ情報まで盛り込んだ決定版です!

①マリーナ・ベイ・サンズ

シンガポールと言えばまず思いつくのがこの景色ではないでしょうか?
今や定番中の定番となった観光スポット「マリーナ・ベイ・サンズ」。夜景がおすすめなのはもちろんのこと、昼間はショッピングやグルメ、ミュージアムなどで楽しんだり、ホテルのエステや24時間オープンのカジノまで、とにかく盛りだくさんの商業施設です。
屋上のスカイデッキからの眺望は最高ですが、おすすめは屋上のレストラン「ク・デ・タ」で夜景を楽しみながらの一杯!

宿泊しなくても、有名な屋上の「インフィニティ・プール」に行けちゃう裏技はのちほど紹介します!

【名前】マリーナ・ベイ・サンズ
【アクセス】ベイフロント駅からすぐ
【営業時間・休日】施設により異なる
bookingで見る他の提供元を表示3件
  • 10 Bayfront Avenue Singapore
  • 0800-2220602 (日本語フリーダイヤル)

②ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ

マリーナ・ベイ・サンズの裏手にこんな素敵な植物園があるのをご存じでしたか?
「近未来」をテーマにしたという植物園は、テーマの通り、ユニークな形の建物が多くあり、楽しく植物を観察することが出来ます。
高さ50mのスーパーツリーや、高さ35mの滝が流れるクラウドフォレスト、500種以上の花々を見ることが出来るフラワードームなど、最先端の設備によって世界各地の植物が観察できます。

シンガポール在住の同僚(3才の子持ち)曰く、「シンガポールで子供を連れて行きたい場所No.1」だそうです!

【名前】ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ
【アクセス】ベイフロント駅から徒歩5分
【営業時間】5時~2時
【料金】無料(一部有料エリアあり)
【休日】なし
  • 18 Marina Gardens Dr, シンガポール 018953
  • +65 6420 6848

③リバーサファリ

ナイトサファリ、シンガポール動物園との並びに新設されたのがこちらの観光スポット「リバーサファリ」です。世界8大河に生息している動物を一度に観察でき、淡水生物のギャラリーとしては世界最大級です。
おすすめのアトラクション「アマゾンリバー・クエスト・ボート・ライド」はボートにのって、水上から動物を観察することができます。予約必至なので、オープンと同時に駆け込むのがベスト!

なお、ナイトサファリとの共通チケットを買うと若干お得になりますので、両方行きたい人にはおすすめです。窓口で「パークホッパーを下さい」と言って下さいね。

【名前】リバーサファリ
【アクセス】アン・モ・キオ駅から138バスで15分
【営業時間】10時~18時
【料金】27$
【休日】なし
  • 80 Mandai Lake Road, Singapore

④ユニバーサル・スタジオ・シンガポール

大阪にあって人気の観光スポットである「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」。そのシンガポール版がこちらです。
パークは7つのテーマエリアに分かれており、それぞれの世界観を楽しめます。特におすすめはシンガポール限定の「宇宙空母ギャラクティカ」は1回転もある絶叫ライド!絶叫好きにはたまりません!他にもシンガポール限定や世界初のアトラクションが盛りだくさんの観光スポットです。

貴重な旅行時間を無駄にしないためにも、待ち時間が短縮できる「ユニバーサル・エクスプレス・パス」がおすすめです。

【名前】ユニバーサル・スタジオ・シンガポール
【アクセス】ウォーターフロント・ステーション駅から徒歩5分
【営業時間】10時~19時
【料金】74$
【休日】なし
  • 8 Sentosa Gateway, シンガポール
  • +65 6577 8888

⑤ナイトサファリ

35万平方kmもの広大な敷地の中には、2500頭もの動物が飼育されています。
リアルに表現された飼育環境と、明るさを抑えた照明で臨場感は抜群!まるで熱帯ジャングルに迷い込んだかのような感覚でドキドキが止まらない観光スポットです。
トラムのアナウンスは英語ですが、英語が苦手な人は17時出発のJTB主催のトラムがおすすめ。日本語アナウンスで楽しむことができますよ。

実はナイトサファリはここシンガポールが世界初。トライバルショーというボルネオ流の伝統芸能舞台もおすすめです。

【名前】ナイトサファリ
【アクセス】アン・モ・キオから138番バスで15分
【営業時間】19時30分~24時
【料金】35$
【休日】なし
  • 愛知県名古屋市中区錦3-13-10

⑥アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク

流れるプールや波の出るプール、そして6種類のスライダーを有する水上テーマパークです。
おすすめの流れるプールは長さ620mもあり、とにかくその規模からして世界級!なんと2万匹の熱帯魚が泳ぐプールでシュノーケリングもできるというから驚きです…。
2013年にはイルカやサメへの餌付けができるプログラムも始まり、ますます注目が集まります。
特にお子さん連れにはおすすめの観光スポットです。
【名前】アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク
【アクセス】ウォーターフロント・ステーション駅下車
【営業時間】10時~18時
【料金】29$
【休日】なし
  • Outram Rd, Singapore
  • +65 6222 3322

⑦マーライオンパーク

シンガポールと言えば、やはりマーライオンです。お土産にもお菓子にも、とにかくマーライオンの姿は欠かせません。
残念な観光スポットなんて言われていた時期もありましたが、今はマリーナ地区開発によって、とても美しい眺望に変わりましたのでおすすめです。

なお、勢いよく水を吐き出す姿はトリックアートのような写真を撮れると評判の観光スポットでもあります(ちょっと罰あたり!?)。様々な体制&表情で写真撮影に気合を入れている観光者を見ている方が面白いかもしれません…(笑)

【名前】マーライオンパーク
【アクセス】ラッフルズ・プレイスから徒歩8分
【営業時間】24時間
【料金】無料
【休日】なし
  • Merlion, Singapore
  • +65 6736 6622

⑧プラナカン博物館

「プラナカン」とは、シンガポールの女性と結婚して定住した中国出身の貿易商人がルーツの人々のことです。中国の伝統とアジアの風習が溶け合い、独自の文化を形成しています。
そのプラナカンの人々の暮らしと文化を学ぶことの出来る観光スポットです。

プラナカングッズはパステルカラーの色合いと、花柄模様がかわいらしく、お土産にもおすすめの品です。プラナカングッズが欲しくなったらカトン地区がおすすめです。かわいらしいパステルカラーの家々が並びます。

【名前】プラナカン博物館
【アクセス】シティ・ホール駅から徒歩10分
【営業時間】9時~19時
【料金】6$
【休日】なし
guruyakuで見る
  • 39 Armenian St, Peranakan Museum, Singapore
  • 6440‐0449

⑨シンガポール・フライヤー

高さ165m、28人乗りの観覧車は、前面ガラス張りになったおり、約30分間の空中散歩を楽しむことができます。マリーナ湾を一望し、同じ目線の高さにはマリーナベイサンズのプールを見ることが出来ます。
この観光スポットはとにかく夜がおすすめ!ディナー付きやシャンパン付きといったゴージャスなプランも用意されており、カップルで楽しむのにぴったりです。
ローカルにはプロポーズの名所としても知られている観光スポットなんです。
【名前】シンガポール・フライヤー
【アクセス】エスプラネード駅から徒歩10分
【営業時間】8時30分~22時30分
【料金】33$
【休日】なし
  • Outram Rd, Singapore
  • +65 6222 3322

⑩CÉ LA VI(旧ク・デ・タ)

マリーナ・ベイ・サンズの屋上に位置し、意外と知られていないのがこのバー。
通常スカイデッキへは入場料(20$)が必要ですが、こちらを利用すれば飲み物代だけでスカイデッキに来れるという裏技が使えます!
バースペースは予約不可ですので、早めに来店するのがおすすめです。どうしても!という場合には、レストラン利用であれば予約できます。

とにかく素晴らしい景観!観光スポットが一望でき、対岸に煌めくビル群を正面に眺めることができます。

【名前】CÉ LA VI(旧ク・デ・タ)
【アクセス】マリーナ・ベイ・サンズ屋上
【営業時間】11時~23時
【休日】なし
  • 10 Bayfront Ave, シンガポール 018956
  • 6688-7688

⑪イベント・プラザ

この観光スポットは夜になるとたくさんの人でにぎわいます。その理由は水上ショー「ワンダー・フル」の会場だから!
「ワンダー・フル」は13分間の光と水の水上ショーです。水がスクリーンとなり、光が映像を映し出す技術はさすがの一言。
昼間はウッドデッキに吹く風が心地よく、ちょっと休憩するにはおすすめの場所です。

なお、「ワンダー・フル」は対岸のワン・フラトンからも見ることができ、実はこっちが穴場のおすすめスポットだったりします。

【名前】イベント・プラザ
【アクセス】ベイフロント駅すぐ
【営業時間】ワンダー・フルは20時~、21時30分~
【料金】無料
【休日】なし
  • 富山県富山市下熊野158

⑫シンガポール動物園

ナイトサファリ、リバーサファリの並びに位置するのがこの観光スポットです。世界一美しいと称されるこの観光スポットの特徴は、檻や柵が一切ないこと!間近に見る動物たちは野生に近い姿で、日本では感じることのできない迫力がおすすめです。
26万平方kmという広大な敷地は1日では見切れないので、しっかりと計画を立ててから行くように!
ショー、餌付けタイム、ゾウライドなどの体験時間は先にチェックしていくことをおすすめします。
【名前】シンガポール動物園
【アクセス】アン・モ・キオ駅から138番バスで15分
【営業時間】8時30分~18時
【料金】22$
【休日】なし
guruyakuで見る
  • 80 Mandai Lake Rd, Singapore
  • +6562693411

⑬TWGティーサロン&ブティック

シンガポールが誇る紅茶ブランドTWGの紅茶を800種類以上揃え、店内ではアフタヌーンティーも楽しめるという、もはや観光スポットなティーサロンです。
実は筆者も個人的に大ファンで、常に5種類は常備しています!ユニークなブレンドと季節限定アイテム、そしてかわいらしいパッケージが魅力的。
お土産としてもおすすめですが、店内のカフェではバリスタが茶葉にぴったりの方法で淹れてくれるので、是非お試しあれ!
【名前】TWGティーサロン&ブティック
【アクセス】マリーナ・ベイ・サンズ地下2階
【営業時間】10時~22時30分
【休日】なし
  • 1070 W Georgia St, Vancouver, Canada

⑭シー・アクアリウム

世界中の海に生息する800種類以上10万匹の海洋生物を観察出来る観光スポット。総水量4500万トンは世界最大級です!
おすすめは幅36mの巨大水槽「オープン・オーシャン」。エイやサメなどを見ることができます。クラゲや熱帯魚の水槽はあまりの可愛さに何時間でもいられそうです。
セントーサ島に位置するアクセスの良さと、2012年オープンという話題性でとにかく人が絶えません!なるべく早い時間に訪れるのがおすすめです。
【名前】シー・アクアリウム
【アクセス】ウォーター・フロント・ステーション駅下車
【営業時間】10時~19時
【料金】29$
【休日】なし

⑮リゾート・ワールド・セントーサ

セントーサ島の北部に位置するのが「リゾート・ワールド・セントーサ」です。このゾーンにはユニバーサル・スタジオ・シンガポールやマリン・ライフ・パークなど、続々と新観光スポットがオープンしており、今最もホットなエリアと言われています。
とにかくセントーサ島を訪れたのならここに行ってみましょう!アジア最大級の統合型リゾートと言われている通り、ここにないものはありません。
カップルにも家族連れにもおすすめ!
【名前】リゾート・ワールド・セントーサ
【アクセス】ウォーター・フロント・ステーション駅下車
【営業時間・料金・休日】施設により異なる

⑯マーライオン・タワー

実はシンガポールにはいくつもマーラインがいるってご存知でしたか?その中でも最大級のマーライオンがこちら。内部はショップや展望台もある観光スポットとなっています。
9階の展望台は、マーライオンの口の部分から外を眺める仕組みになっており、ユニークな眺望がおすすめ。さらにその上12階の展望台からはシンガポール本島を一望できます。
夜には紫色にライトアップされ、目にもライトがともるので、昼間とは打って変わってちょっと怖い雰囲気に!?
【名前】マーライオン・タワー
【アクセス】インビア駅から徒歩1分
【営業時間】10時~20時
【料金】8$
【休日】なし
  • 30 Imbiah Rd, Singapore
  • +65‐6736‐8672

⑰ラオ・パサ・フェス・ティバル・マーケット

ホーカーズとはシンガポールのローカルフード屋台が集まるレストラン街のような場所です。その中でも老舗中の老舗と言えるのがこちら。観光スポットとしてツアーでも訪れることが多いようです。
ビクトリア調の建物が美しいですが、中に入るとここはやはり東南アジア。人々の熱気と独特の香辛料の匂いが食欲を刺激します。
ここでのおすすめはNRNというお店。インドネシア料理やマレー料理を提供する人気店で、ワンプレート5$程度とかなりリーズナブルです。
チャイナタウンの観光スポットから近いのも嬉しいですね。
【名前】ラオ・パサ・フェス・ティバル・マーケット
【アクセス】ラッフルズ・プレイス駅から徒歩5分
【営業時間・休日】店により異なる

⑱ラッフルズ

宿泊者でなくても、シンガポールに来たなら訪れておきたいのがラッフルズ。
出来れば宿泊するのがおすすめですが、そうでなくても40以上のショップと16のレストラン&バーは利用できるので、訪れる価値ありです!
宿泊以外で特におすすめなのがアフタヌーンティー。「ティフィン・ルーム」でのアフタヌーンティで午後の静かなひとときを過ごせば、気分はもうお姫様。
どんなに観光スポット巡りで疲れても、ここに泊れば疲れなんて吹き飛んでしまうはず!?
【名前】ラッフルズ
【アクセス】エスプラネード駅から徒歩1分
【営業時間】随時
【予算】コートヤード・スイート1400$~
【休日】なし

⑲スリ・マリアマン寺院

チャイナタウンで最もおすすめしたい観光スポットがこちら。道を歩いていると突如現れる極彩色の彫刻に装飾された塔は、予備知識がなくても立ち止まってしまうはず。
実は筆者も初めてシンガポールを訪れた15年前、何も知らずに、しかし、あまりの威圧感に記念撮影をした観光スポットです…(笑)
内部も精緻な装飾が所狭しと施されており、せっかく無料なので入ってみることをおすすめします。

ちなみにこちらの観光スポットの正面にある中国菓子屋さんは月餅の有名店ですので、是非こちらもお試しあれ。

【名前】スリ・マリアマン寺院
【アクセス】チャイナタウン駅から徒歩5分
【営業時間】7時~12時、18時~21時
【料金】無料
【休日】なし
  • Lebuh Queen, George Town, 10200 George Town, Pulau Pinang, Malaysia
  • +60 3-2078 5323

⑳マリン・ライフ・パーク

by sgsg29
セントーサ島の北部にいちする、海洋水族園です。園内には水族館の「シー・アクアリウム」とプールを楽しめる「アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク」といった観光スポットが位置しています。
常夏ながら実はマリビーチが多くないシンガポールで水遊びが出来る場所として、子供連れにはおすすめしたい観光スポットです。
【名前】マリン・ライフ・パーク
【アクセス】ウォーター・フロント・ステーション駅下車
【営業時間・休日】施設により異なる
  • 8 Sentosa Gateway Sentosa Island, Singapore
  • +65 6577 8888

㉑チョコレート・バー

マリーナ・ベイ・サンズの57階(サンズ・スカイパーク)のクラブ55内にあるスイーツショップです。
ここでは20時から始まるチョコレート・ビュッフェが大人気なんです。予約必須かつドレスコードもあるので行く際はご注意ください。

種類はそこまで多くないですが、濃厚なチョコレートの数々と、南国フルーツが食べ放題、さらにシンガポールが誇る紅茶TWGも頂けるとあって筆者おすすめです。

【名前】チョコレート・バー
【アクセス】ベイフロント駅すぐ
【営業時間】20時~24時
【料金】38$
【休日】なし
  • W Chocolate Ave, Hershey, United States

㉒セントーサ島

シンガポール本島の南に浮かぶセントーサ島は、エンターテイメントからリゾートホテルまで詰まった夢の島です。
近年ウォーターゾーンやユニバーサル・スタジオ・シンガポールなどの観光スポットが続々とオープンしており、今シンガポールで最もホットなエリアと言えるでしょう。
カップルはシロソ・ビーチでのんびりするのもおすすめですし、家族連れはテーマパークで一日中遊ぶのも良いでしょう。そして疲れたらリゾートホテルで優雅なひとときを過ごせるという至れり尽くせりな場所です。
【名前】セントーサ島
【アクセス】セントーサ・エクプレス、セントーサ・ボードウォーク、ケーブルカーでアクセス可能
【営業時間・休日】施設によりことなる
  • Sentosa Island

㉓フード・リパブリック

ローカルフードが味わえるシンガポールのフードコートはもはや観光スポット並みの人気です。その中でも、こちらはアクセスの良さと老舗の名店が揃うことでおすすめのフードコートです。
特におすすめしたいのが三巡海南鶏飯のチキンライスです。昼時には多くのビジネスマンが列をなすほどの人気で、ボリュームもたっぷりです。
【名前】フード・リパブリック
【アクセス】オーチャード直結
【営業時間】8時~22時
【休日】なし
  • Wilson’s Creek Blvd, Republic, United States

㉔アイオン・オーチャード

オーチャードロードを歩いていると「これはどんな観光スポットかな?」と思う風変わり(?)な建物が現れます。それがこのシンガポールを代表するショッピングセンターです。
オーチャードは日本の髙島屋や伊勢丹も出店しているシンガポールの目抜き通りですが、その中でも特にショッピング好きにおすすめなのがこちらです。
高級ブランドからローカルブランドまでそろえる幅広さと、レストランカフェの充実度が魅力です。
特に5~7月はシンガポール全体がセールの時期なので、買い物三昧したい人はこのシーズンがおすすめ!
【名前】アイオン・オーチャード
【アクセス】オーチャード駅直結
【営業時間】10時~22時
【休日】なし
  • 2 Orchard Turn, The Orchard Residences, Singapore
  • +65 6238 8228

㉕マックスウェル・フードセンター

シンガポールのホーカーズと言えば、真っ先に名前が挙がるのがこちらです。テレビや雑誌の取材も頻繁に訪れる、まさに観光スポットとなっています。
多くの人のお目当ては天天海南鶏飯のチキンライス。ニューヨークタイムスにも絶賛され、行列が絶えないおすすめの名店です。いつ行ってもすごい行列で驚かされるのですが、並ぶ価値ありです!
他にもバナナフリッターズや100%フレッシュジュースなど、南国シンガポールならではのスイーツもおすすめです。
【名前】マックスウェル・フードセンター
【アクセス】タンジョン・バガー駅から徒歩5分
【営業時間・休日】店舗により異なる
  • Outram Rd, Singapore
  • +65 6222 3322

㉖ウォーターフロント・プロムナード

散策やジョギングスポットとして市民に親しまれているのがこちらの観光スポットです。マリーナ湾を囲むように遊歩道が設けられており、観光客の姿も多く見受けられます。
ベンチも多いので休憩にも最適ですが、マリーナ・ベイ・サンズやマーライオンといった、シンガポールを代表する観光スポットの写真がきれいに撮れるとおすすめの場所でもあります。
【名前】ウォーターフロント・プロムナード
【アクセス】エスプラネード駅から徒歩6分
【営業時間】24時間
【料金】無料
【休日】なし

㉗レベル33

by sthane
眺望の良いバーとして数々の雑誌で取り上げられることの多い場所です。「天空バー」の異名にもふさわしく、ここから眺めるマリーナ・ベイ・サンズやマーライオンといった観光スポット、そしてシンガポールのビル群は息をのむほどの絶景です。
常に満席の人気店ですので、予約をしておくことをおすすめします。南国ならではのフルーツ感たっぷりのカクテルが味わえます。

なお、筆者のおすすめは、ここから見る「ワンダー・フル」。20時のショーをイベント・プラザから見て、21時30分の回をこちらで上から眺めます。

【名前】レベル33
【アクセス】ラッフルズ・プレイス駅から徒歩10分
【営業時間】11時30分~24時
【予算】40$~
【休日】なし
guruyakuで見る
  • 8 Marina Boulevard 33-01, Marina Bay Financial Centre Tower 1, Singapore
  • 6834 3133

㉘シンガポール国立博物館

19世紀建造の建物は、外観だけでも見ごたえがあります。館内では、ミニドラマや映像を交えてシンガポールの歴史が分かりやすく再現されています。
日本語の無料ツアーが火~金曜日10時30分から開催されていますので、お子さんと一緒に訪れるのもおすすめです。
この観光スポット周辺には様々な博物館や美術館がありますので、旅行の一日をシンガポールの歴史や文化について学ぶ日にしてみるのもおすすめですよ。
【名前】シンガポール国立博物館
【アクセス】ドービー・ゴート駅から徒歩5分
【営業時間】10時~18時
【料金】10$
【休日】なし
  • 93 Stamford Rd, Singapore
  • (+65) 6332 3659

㉙スリ・ヴィラマカリアマン寺院

シンガポールの中でも最もエキゾチックなエリアと言われるのがリトル・インディアです。その中に位置し、ひときわ色彩鮮やかなのがこちらの観光スポットです。
8体のヒンドゥー教の神々を祭り、門や天井には色鮮やかな装飾が施されています。

シンガポールらしからぬ雰囲気が漂いますが、ここで食べるカレーは本当においしいのでおすすめです!バナナの葉に乗せられたカレーセットは本場の味です。

【名前】スリ・ヴィラマカリアマン寺院
【アクセス】リトル・インディア駅から徒歩5分
【営業時間】5時~12時30分、16時~21時30分
【料金】無料
【休日】なし
  • 141 Serangoon Rd, Singapore
  • 6293-4634

㉚サルタン・モスク

ここまで来ると、シンガポールが本当に多様な人々の集まる国なのだと実感させられます。
19世紀に移住してきたアラブ系商人が始まりであるとされるアラブ・ストリートには、イスラム色満載のお店が軒を連ねます。その中でも一際目を引く黄金のドームがこの観光スポットです。
金曜正午の礼拝の時間には入ることが出来ないですが、独特の世界観が広がるモスクは一見の価値ありです。
近くのお店ではシーシャ(水たばこ)がおすすめです。
【名前】サルタン・モスク
【アクセス】プギス駅から徒歩10分
【営業時間】9時~16時
【料金】無料
【休日】なし
  • 3 Muscat St, Singapore
  • (65)6293 4405
いかがでしたか?
シンガポールは観光スポット満載!さらに治安もよく、デートにも家族旅行にもおすすめなのも嬉しいですね。是非次の旅行の参考にして下さいね。
  • 3 Muscat St, Singapore
  • (65)6293 4405

安近短で楽しめる!シンガポールを100%満喫できる2泊4日旅行プラン

シンガポールの人気&おすすめのお土産ランキングTOP15

関連記事

  1. バリ島の断崖絶壁にある「ロックバー」が凄すぎる!

    インドネシア・バリ島にインド洋の絶景を臨める凄いバーがあるって知ってました!?フォーブス…

  2. 世界遺産のノスタルジックな街並みのホイアンの人気&おすすめのホテ…

    ホイアンでおすすめのホテル20選をご紹介します。ホイアンはベトナム中部にあるエリアで、ランタン祭…

  3. マレーシア・クアラルンプールのシンボル『ペトロナスツインタワー』…

    マレーシア・クアラルンプールのシンボルでもあり、海外からの観光客の大人気観光スポットである【ペト…

  4. シンガポールの穴場観光スポット「タイガービール」の工場見学に行く…

    最近人気沸騰中の海外旅行先と言えば、東南アジア。日本からもそれほど遠くなく時差も少ないので、弾丸…

  5. シンガポールのばらまき用からちょっと贅沢なお土産まで定番&最新の…

    アジアでも人気の旅行先、シンガポール。シンガポール旅行に行った際のお土産に迷ったときにぜひ参考に…

  6. マレーシアの古都で世界遺産の都市マラッカのおすすめスポット15選…

    マレーシアの古都で世界遺産の都市マラッカ。クアラルンプールから2時間程で行けるのでマレーシア観光…

  7. プーケットの女子旅におすすめのお洒落カフェ7選

    最近海外旅行先として人気を集めているタイ・プーケット。ビーチや離島がたくさんあったり、タイ料理を…

  8. マレーシアのクアラルンプールにある「イスラム美術館」の幻想的な美…

    マレーシアに旅行をする予定はありますか?ある方もそうでない方も、ぜひマレーシアにある「イスラム美…

最近のコメント

    PAGE TOP
    search envelope heart star user close search-plus home clock update edit share-square chevron-left chevron-right leaf exclamation-triangle calendar comment thumb-tack link navicon aside angle-double-up angle-double-down angle-up angle-down star-half status image gallery music video category tag chat quote googleplus facebook instagram twitter rss