イギリスへの旅行をおすすめする20の理由

誇り高き大英帝国を知る イギリスへの旅行をおすすめする20の理由

イギリスとは、グレートブリテンおよび北部アイルランド連合王国(英:the United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland, the UK)がイギリスの正式国名です。イギリスへの旅行をおすすめする理由は、近代文明発祥の地で女王陛下を国民皆が愛しているところ、イギリスは、格調高く、紳士・淑女が良く似合う、世界でも有数の由緒ある国で歴史の重さを感じられるのもおすすめする理由です。

1.七つの海を支配 中世・大航海時代の想いを感じる

かつて七つの海を制した大英帝国は、航海術に長け世界各国を旅しては支配下にしてきました。イギリスはイングランド、ウェールズ、スコットランド、アイルランドの4カ国で構成されています。
LONDON

基本情報

七つの海:Seven Seas
北大西洋、南大西洋、北太平洋、南太平洋、北極海、南極海、インド洋

2.聖地を訪れる トゥイッケナム イングランド

ラグビーの聖地ことトゥイッケナムは1991年と2015年のRWC(ラグビー・ワールドカップ)の開幕戦と決勝戦が行われました。スタジアム内にはワールドラグビー博物館が併設されています。グラウンドの芝に入ったり、ロッカールームに入れるツアーは凄くおすすめです。

England National Flag

RFU

基本情報

Twickenham Stadium
【住所】Twickenham Stadium, Rugby Road, Twickenham TW1 1DZ
【電話】0870 405 0200
【起工】1907
【開場】1909年10月2日
【観客数】82,000人

3.ラグビー発祥の地 始まりを感じる

ラグビー発祥の地。1823年この地でフットボール(現在のサッカー)のゲーム中に夢中になったウェブ・エリス少年がボールを持って走ったのが起源とされています。ラグビー・ファンでなくても訪れてみたいおすすめです。

基本情報

Rugby School
【モットー】Orando Laborando(Latin: “By praying, by working”)
【創設】1567年
【種別】インデペンデントスクールおよびボーディングスクール、パブリックスクール
【宗教】イングランド国教会
【住所】Lawrence Sheriff Street, Rugby, Warwickshire, CV22 5EH, England
【学生数】810人
【性別】共学制
【年齢】11–18

4.ウェールズ カーディフ ラグビーを楽しむ

ロンドンの西200kmにあり、中世まではドラゴンが住む地とされていて、18世紀には炭鉱が栄えた、豊かな自然、山々の大地、ラグビーの世界的強豪ウェールズ代表の愛称はレッド・ドラゴン、力強いフォワードとバックスのひらめきのあるプレーが特徴です。

Wales National Flag

Red Dragon

WRU

基本情報

【住所】101 St Marys Street, Cardiff CF10 1GE
【起工】1997年4月
【開場】1999年6月26日
【観客数】74,500人
RWC1999のメイン・グラウンド。

5.スコットランド マレーフィールド エジンバラ ラグビーを楽しむ

1871年にイングランドと最古のテストマッチを戦った。ラグビーユニオン史上初のテストマッチ(国際試合)に勝利したチーム。ホームスタジアムはエディンバラのマレーフィールド

Scotland National Flag

SRFU

基本情報

BT Murrayfield
【住所】マレーフィールド, エディンバラ, スコットランド, EH12 5PJ
【開場】1925年
【観客数】67,800人

6.アイルランド ダブリン ラグビーを楽しむ

アイルランドが南北に分かれる以前からIRFU(アイルランド・ラグビー協会)が存在していたため、アイルランド共和国および北アイルランドの代表チームです。激しいタックルと魂のプレーが特徴です。

Ireland National Flag

IRFU

基本情報

アビバ・スタジアム(Aviva Stadium)
【住所】62 Landsdowne Road, Ballsbridge, Dublin 4, Ireland
【起工】2007年3月
【開場】2010年5月14日
【観客数】51,700人

7.RWC2015の日本代表の大活躍を再び ブライトン

2016/9/19歴史的な快挙が起きました。RWC(ラグビー・ワールドカップ)で最弱と言われていた日本代表が最強と言われていた南アフリカ・スプリング・ボクスに勝ちました。偶然では無く必然だと勝利を信じていたプレーヤーは言いました。ラグビーに触れたことがある人ならば、この感動の地は訪れてみたいです。
Falamer Stadium

基本情報

Falamer Stadium
【住所】 Village Way, Brighton, BN1 9BL, England, UK
【起工】2007年
【開場】2011年
【観客数】30,750人

8.ラグビー人形のお店 南ウェールズ 欲しいですが…見るだけでも楽しい

陶器のラグビー・プレーヤーの人形を手造りしているお店。特徴を良く捉えてコレクションにはおすすめです。地元ウェールズのプレーヤーが中心ですが、イングランドやニュージーランド、そして日本代表の五郎丸もありましたが…交渉してみて下さい。

基本情報

【店名】World of Groggs
【住所】159-160 Broadway, Treforest, Pontypridd, Rhondda Cynon Taff, South Wales, CF37 1BH, United Kingdom
【電話】 01443 405001
【価格】一体£79.95~(9″)

9.バッキンガム宮殿 は見事です

by leppre
エリザベス女王のロンドンの公邸および執務の場であり、今でも実際に使われている世界でも数少ない王宮の一つです。衛兵交代式は、4月から7月までは毎日1回、他の月では2日に1回ずつ午前11時30分(日曜日は10時。大雨の日は中止)に行われますので、おすすめです。東京Disneyに出てきそうですが…本物です。

基本情報

【英語名】Buckingham Palace
【敷地面積】約1万坪
【施設】舞踏会場、音楽堂、美術館、接見室、図書館等
【部屋数】スイート19、来客用寝室52、スタッフ用寝室188、事務室92、浴室78、
部屋総数775
【勤務人数】約450名
【年間招待客数】4万人

10.オリンピックスタジアム ロンドン

2012ロンドン・オリンピックの開会式、閉会式のメイン会場となったオリンピック・スタジアムは、廃止されたドッグレース場の跡地に建てられ、建設には2007年から2011年までの4年間かかりました。

基本情報

London Stadium
【住所】Queen Elizabeth Olympic Park, Stratford, London, United Kingdom
【起工】2007年
【開場】2011年
【旧称】オリンピックスタジアム
【観客数】80,000人(オリンピック・パラリンピック期間中)
60,000人(通常時の常設席)

11.ビートルズを訪ねて

ビートルズはリヴァプール出身のロックバンドで世界的に有名ですので、知らない人はいないでしょうが。ファンの方にはたまらないビートルズとメンバーにゆかりの観光スポットがあり、おすすめです。

基本情報

リヴァプール (Liverpool) は、イギリス・イングランド北西部マージーサイド州の中心都市で、主要な港湾都市、観光都市で、ロンドンから350kmで車だと4時間半、電車で2時間位です。

12.ビックベン 美しい、高い

ピーターパンにも登場するロンドン名物の有名なビッグ・ベンは、ウエストミンスター宮殿の一部で、現在はイギリスの国会議事堂として使用されています。ビッグ・ベンは、ニックネームで、正式名称はエリザベス2世の在位60周年を記念したエリザベス・タワーです。記念撮影は川向うからが全景が入りおすすめです。

基本情報

Big Ben
【階数】11階
【高さ】96.3m
【着工】1843年
【竣工】1859年

13.タワーブリッジ 質実剛健

ロビンマスクの必殺技でもあるタワーブリッジは、ロンドン市内を流れるテムズ川に架かる跳開橋。可動部分は最初は蒸気機関で開閉していました(この技術は世界初)が、現在は電力を利用しています。造りがしっかりしていて英国の近代建築技術の美しさ・素晴らしさを感じられます。

基本情報

Tower Bridge
【形式】跳開構造(はね橋)
【全長】244m((801 ft)
【最大支間長】61m((200 ft)
【桁下高】8.6m(28 ft)closed
42.5m(139 ft)open
【着工】1886年
【完成】1894年

14.テムズ川 川からの眺めは絶景

南イングランドを流れる川で、ロンドンを海とつないでいます。様々なクルーズがありますので、川から眺めるロンドンの街は、のんびり出来てとても優雅に過ごせますので、おすすめです。

基本情報

River Thames
【延長】346 km
【水源の標高】110 m
【水源】ケンブル
【河口・合流先】北海

15.ワーナーブロス・スタジオツア  ロンドン  メイキング・オブ・ハリーポッター

1997年の第一作が発売されて以来、世界的ベストセラーのハリーポッターシリーズ。
映画を手がけたワーナーブラザースが撮影時に使用したスタジオを一般公開しているウォーキングツアーとしてスタジオ内を改装、2012年3月にオープンしました。ファンは必見のおすすめ観光スポットです。

基本情報

Warner Brothers Studio Tour London The Making of Harry Potter
【住所】Leavesden Studios, Aerodrome Way, Leavesden, Hertfordshire WD25 7LS, United Kingdom
【電話】0345 084 0900
【所要時間】3時間、朝10時から夕方18時まで30分おきにスタート
【営業時間】10時~20時
【入場料】£33/(大人)~
日本語のイヤホンガイドの貸出あり(有料)

16.大英博物館 大英帝国の偉大さを実感

世界最大の博物館の一つで、古今東西の美術品や書籍や略奪品、考古学的な遺物・標本・硬貨やオルゴールなどの工芸品、世界各地の民族誌資料など多岐に渡り、常設展示だけでも一日で全てを見ることはほぼ不可能なほど見どころ一杯です。

基本情報

British Museum
【住所】Great Russell Street, London, England, United Kingdom
【収蔵作品数】約800万点
【来館者数】6,695,213人(2014年)
【開館】1759年(1753年設立)

17.Big Pit: National Coal Museum (ブレナヴォン)

ウェールズのラグビー黄金時代にはレッド・ドラゴンと他国から恐れられていました。炭鉱で働く力自慢の男達が力強い屈強なフォワードの原動力でした。そんな盛んだった炭鉱の跡地の博物館です。

基本情報

Blaenavon Industrial Landscape
【住所】12 miles from Big Pit National Coal Museum
1980年に炭坑が閉山されたあと、1983年に観光客向けの体験型の博物館として再出発しました。かつて使われていた坑道を鉱夫に扮して見学することが出来ます。世界文化遺産に2000年登録。

18.古城 ウェールズ

100を超す古城があります。いかに中世は覇権争いが熾烈だったのか象徴している様です。中に入れる城もあります。中でもカーナーヴォン城は、チャールズ皇太子をプリンス・オブ・ウェールズ叙位式典を行った場所として有名ですので旅行におすすめです。

基本情報

Caernarfon Castle
【住所】Castle Ditch Caernarfon Gwynedd, LL55 2AY, UK
【電話】01286 677617
世界文化遺産
【登録年】1986年

19.スコッチ・ウイスキー を味わう

本場スコッチ・ウイスキーの蒸留所は、100以上あり、特徴は、クセの無い穏やかな物、フルーティーで甘めの物、スモーキーでドライな物など様々です。中でも歴史上初めてグレーンウイスキーを製造したキャメロンブリッジ(Cameronbridge)は有名です。

基本情報

Cameronbridge Distillery
【住所】Windygates, Leven, Fife, KY8 5RL, United Kingdom
【電話】+44 1333 354061
【一般見学】Not open to the public残念ながら一般見学はしていません

20.アイリッシュ・ウイスキー を味わう

軽やかな風味で、滑らかで軽快な飲み口が特徴です。中でも、ジェイムソンは、密閉炉で時間をかけて大麦を乾燥させてよけいな香りがせず軽やかに飲めるため初心者におすすめで豊かな香味とスムーズな味わいは、まさにアイリッシュウイスキーの定義を体現するようなウイスキーです。

基本情報

ジェイムソン旧蒸留所/ダブリン
■the Old Jameson Distillery(ジェイムソン旧蒸留所)
【住所】Bow Street, Smithfield Village, Dublin 7
【電話】+353 1 8072348

最後に

EU撤退で話題のイギリスですが、誇り高きが故のことなのでしょうか。歴史ある伝統を見学・学びにもっともっと訪れてみたい国です。現代まで世界をリードして来たイギリスは建物や街の造り、庭園の美しさと自然との調和などみどころが一杯なのが旅行におすすめする理由です。イギリスの語源はイングランドのポルトガル語のInglesから来ている様ですが、日本以外でイギリスと言っても通じませんのでご注意下さい。

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