アムステルダムの人気&おすすめ観光スポット15選

オランダといえば、日本にとっては江戸時代からの長い付き合いのある国であり、今でもヨーロッパで行きたい国の常に上位に上がる人気のおすすめ観光地。その首都、アムステルダムはこれまた日本人の大好きな、水路の街です。そんなアムステルダムのおすすめの観光スポットを15選にまとめました。ただ街を歩いているだけでも楽しくなる居心地のいい観光スポット、アムステルダムへと早速飛び立ちましょう。

① アムステルダム国立美術館

あまりにも大きすぎて一日では見切れません。
ゴッホ、レンブラントなどの絵画も素晴らしいが、中世のオランダにとって古き良き時代の宝飾品、食器、武器、船などの展示は圧巻です!

出典:www.tripadvisor.jp

15選最初はアムステルダムのシンボル的存在の定番観光名所、アムステルダム国立美術館です。オランダ最大の美術館であり、豊富かつ質の高い収蔵品を誇りますが、中でも人気なのがレンブラントの「夜警」とフェルメール作品。日数があってもなくても、足を運ぶべき場所です。
【名称】 アムステルダム国立美術館( Rijksmuseum )
【住所】  Museumstraat 1, Amsterdam
【アクセス】  トラム:2・5系統、Rijksmuseum停留所、7・10系統、Spiegelgracht停留所、他
【営業時間】  9:00~17:00
【休業日】  無休
【予算】  17.50ユーロ(18歳までは無料。特別展は別料金)

② アンネ・フランクの家

大変人気の観光スポットだが、ぜひ、アムステルダムを訪れたら行くべきところ。当時住んでいた家がそのまま博物館になっており、アンネ一家の歴史、ナチスの歴史を学ぶことができる。とても考えさせられる場所。

出典:www.tripadvisor.jp

アムステルダムといえばこちらも行っておかねばならない定番観光名所です。オンシーズン・オフシーズン問わず常に大行列なので、朝早くから並ぶ覚悟で行きましょう。
【名称】 アンネ フランクの家( Anne Frank Huis )
【住所】  Prinsengracht 263-267, Amsterdam
【営業時間】  11~3月 9:00~19:00(土曜は~21:00)
4~10月 9:00~21:00(土曜と7・8月は~22:00)
1/1は12:00~19:00
5/4は9:00~19:00
11/7は9:00~18:00
12/25は12:00~17:00
12/31は9:00~17:00
最終入場は閉館30分前
【休業日】  休業日は要確認
【予算】  9ユーロ

③ 運河クルーズ

運河から臨む街並みは、異国情緒に溢れています。5階建て位の建物がくっついて延々と続きます。

出典:www.tripadvisor.jp

アムステルダムは運河が張り巡らされた水の都。その街並みを存分に味わうにはやはり運河クルーズが最適です。中には日本語ガイド付きのツアーもあるので、いろいろ探してみましょう。
【名称】  運河巡り (Gracht / Canal )

④ 国立ゴッホ美術館

オーディオガイドがあったり、こども用のクイズが用意されていたり、ゴッホの絵画に親しんでもらえるような工夫がたくさんなされていて、好感がもてました。

出典:www.tripadvisor.jp

オランダ出身の画家といえば、ゴッホも忘れるわけにはいきませんね。ゴッホの充実したコレクションが楽しめるこちらの美術館も、もちろん常に大人気です。音声ガイドを借りてゆっくりと巡りましょう。
【名称】  国立ゴッホ美術館 ( Van Gogh Museum )
【住所】  Paulus Potterstraat 7 Amsterdam
【アクセス】  トラム:2・3・5・12系統、Van Baerlestraat停留所から徒歩5分
【営業時間】  9:00~18:00
(金曜~22:00、7・8月と9/25~10/31は土も~22:00。11~2月は~17:00)
入館は閉館30分前まで。
【休業日】  無休
【予算】  17ユーロ

⑤ レンブラントの家

作品も多様で楽しめますが、キッチン、寝室、客室などの生活空間を垣間見ることができ、貴重な体験ができます。

出典:www.tripadvisor.jp

「夜警」で有名な画家レンブラントが実際に生活していた家で、当時の暮らしぶりを再現している博物館です。レンブラントや当時の人々が身近に感じられる体験ができますよ。
【名称】  レンブラントの家(Het Rembradthuis)
【住所】  Jodenbreestraat 4, Amsterdam
【営業時間】  10:00~18:00(1/1は11:00~)
【休業日】  王の日、12/25
【予算】  12.50ユーロ(特別展は別料金)

⑥ 王宮

現在王家が使用している3つの王宮のひとつで現在は国賓等を招く迎賓館として使われているだけあり豪華絢爛 中は大理石の床(世界地図が描かれた大理石の床には日本もありました)、シャンデリア、レリーフ何もかもが豪華です

出典:www.tripadvisor.jp

こちらも観光ツアーなどでも定番の観光名所。現在は迎賓館として使用されている建物です。内部では貴重な装飾や絵画などを見学することができるので、ぜひ足を運んでみましょう。
【名称】  王宮 ( Koninklijk Paleis)
【住所】  Dam Sq. Amsterdam
【営業時間】  11:00~17:00
【休業日】  不定休
休館日の方が多い月があるので、公式ウェブサイトなどで事前確認を
【予算】  10ユーロ

⑦ アムステルダム中央駅

東京駅のモデルとなったアムステルダムはやはり美しい外観で、構内ではピアノの生演奏があり、無料wifiが飛んでおりここにいるだけでも十分に楽しめました。

出典:www.tripadvisor.jp

レンガ造りの立派な建物で歴史を感じるところと近代性がマッチしたような素敵な建物でした。

出典:www.tripadvisor.jp

アムステルダム中央駅は、東京駅のモデルとなった駅舎として有名な観光名所です。駅前広場には観光案内所もあるので、まずはここでパンフレットや地図を入手して街歩きに出発するのもおすすめです。
【名称】 アムステルダム中央駅 (Centraal Station)
【住所】 Stationsplein, 1012 AB Amsterdam, The Netherlands

⑧ コンセルトヘボウ

これほど感動したホールは初めてです。なんといっても、振動が伝わってくるのです!ダイレクトに心に響きます!

出典:www.tripadvisor.jp

クラシック音楽ファンの聖地の一つともいえるホールです。シーズン中の演奏会はホームページでチェックできるので、ぜひチケットを予約して出かけたいですね。休憩中のドリンクは無料というサービスもうれしいところ。
【名称】 コンセルトヘボウ ( Concertgebouw )
【住所】 Concertgebouwplein 10, Amsterdam
【アクセス】  トラム 2 Van Baerlestr.下車、3・5・12・16・24 Museumplein下車
【営業時間】  10:00~17:00
【休業日】  無休

⑨ マヘレの跳ね橋

跳ね橋だけでなく、周りの建物、停泊しているボート、とトータルの景色が theオランダ!という感じです。

出典:www.tripadvisor.jp

運河の町を象徴する光景ともいえるのが、このマヘレの跳ね橋です。運河のクルーズツアーで見ることができる場合もあります。夜のライトアップも美く、人気。ただ、いくら治安のよいアムステルダムとはいえ、夜道には気を付けたいですね。
【名称】 マヘレのはね橋 (Magerebrug)
【住所】  Magerebrug Amsterdam

⑩ リーカーの風車

アムステルダムの街中の喧騒を離れ、川のほとりにスケッチをするレンブラントの像と、一基の風車があります。近くには牛や羊がいたり、ジョギングをする住人がいたり、のどかでほっとする場所です。

出典:www.tripadvisor.jp

続いてオランダらしいものといえば、やはり風車ですね。日数になかなか余裕がなくてアムステルダムしか行けない、という人にもおすすめなのがこのリーカーの風車。アムステルダム中央駅から気軽に足を延ばして、オランダの田舎の風景を味わうことができます。地図を片手にちょっとした散策もできます。
【名称】 リーカーの風車 ( Rieker Molen)
【住所】  Buitenveldert-Oost, Amsterdam, Netherlands

⑪ 屋根裏部屋の教会 (旧アムステルクリング博物館)

礼拝堂もまずまずの広さで落ち着いて神に祈りをささげるには十分なスペース、そしてなんとパイプオルガンらしきものも。音でばれたりしなかったのだろうか。

出典:www.tripadvisor.jp

オランダの歴史を物語る観光名所です。隠れ教会といってもきちんと設備が整っており、信仰の深さが感じられますね。外観はわかりにくので、地図でよく確認して行きましょう。治安があまりよくないとされる飾り窓地区の端にありますが、日中は観光客も多いので過度に心配することはなさそうです。
【名称】  屋根裏部屋の教会 (旧アムステルクリング博物館)
( Museum Ons’ Lieve Heer op Solder )
【住所】  Oudezijds Voorburgwal 40 Amsterdam
【営業時間】  10:00~17:00
日・祝日13:00~17:00
【休業日】  1/1、王の日、12/25
【予算】  9ユーロ

⑫ ハイネケン エクスペリエンス

グッズ売り場は様々なハイネケングッズがありますが、グラスに自分の好きなモノを掘ってもらうサービスや、ハイネケンの瓶に自分の名前を印字するサービスなどがあります。

出典:www.tripadvisor.jp

ビール好きにとっては、オランダはもちろんハイネケンの国でもありますね。ここハイネケン・エクスペリエンスでは、歴史あるレンガ造りのビール醸造所跡でビールの製造過程をアトラクション仕立てで楽しく学ぶことが出来ます。もちろん試飲もありますよ!お土産も充実しているので、予算を確保して向かいたいところ。
【名称】  ハイネケン エクスペリエンス ( Heineken Experience)
【住所】  Stadhouderskade 78, Amsterdam
【営業時間】  10:00~19:30
(12/24・31は10:30~16:00。7・8月と金~日曜は10:30~21:00)
最終入場は閉館2時間前
【休業日】 無休
【予算】  18ユーロ

⑬ ファン ローン博物館

外観もステキですが,中に入ると3階まで吹き抜けになっていてシャンデリアや陶磁器などの調度品が飾られていて,豪華な雰囲気でした。裏庭もステキでしたよ。

出典:www.tripadvisor.jp

オランダ東インド会社、といえば歴史の授業で習ったことをうっすらと思いだされる人もいるのではないでしょうか。このオランダ東インド会社の創立者のファン ローン家の邸宅を博物館として公開しているのがこちらの建物。内部の調度品もそのままに展示されており、豪奢な暮らしぶりを偲ばせます。
【名称】  ファン ローン博物館( Van Loon Museum )
【住所】  Keizersgracht 672 Amsterdam
【営業時間】 11:00~17:00
【休業日】  火曜、1/1、王の日、12/25
【予算】  9ユーロ

⑭ キャッテンキャビネット(猫の博物館)

こじんまりした猫の博物館です! 猫の博物館らしく、入口の扉には猫の鈴が付いていました。 扉を開けると、鈴が鳴ります!

出典:www.tripadvisor.jp

ファン ローン家ともゆかりのある、17世紀の豪商の邸宅が猫の博物館として公開されています。猫好きにはたまらない空間ですね。もちろんお土産もゲットしましょう。
【名称】  キャッテンキャビネット(猫の博物館) ( Katten Kabinet)
【住所】  Herengracht 497 Amsterdam
【営業時間】  10:00~17:00
【休業日】  月曜、1/1、王の日、12/25
【予算】  6ユーロ

⑮ シンゲルの花市

この市場にはたくさんの色鮮やかなチューリップが売っていました。日本の花屋さんで買うよりすごく安くて驚きました。さすが本場!50本単位で売っていましたよ。

出典:www.tripadvisor.jp

15選最後は、オランダといえばやっぱりこれ、チューリップゆかりの定番観光名所です。シーズン中はもちろん色とりどりのチューリップに出会えますし,シーズンオフには球根などが売られています。予算を確保してチューリップ関連のお土産をゲットしたり、運河沿いを地図を片手に散策し、おしゃれなカフェで一休み、というのも楽しい時間。オランダらしさを満喫したいですね。
【名称】  シンゲルの花市(Singel Bloemen Markt )
【住所】  Singel 508-TO, 1017 Amsterdam
【アクセス】  トラム、1・2・5 Koninginplein下車 / 4・9・14・16・24・25 Muntplein下車
【営業時間】  9:00~17:30( 日11:00~)
【休業日】  1/1、王の日
いかがでしたか。歴史豊かな運河の都、アムステルダムは私たちを惹きつけてやまない魅力に満ちており,長期滞在してしまいたくなるほどの居心地の良さを感じさせる街でもあります。このアムステルダムおすすめ観光スポット15選も参考にして、自分なりの旅のプランを立ててみて下さいね。

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