あなたがカンボジアに行くべき8つの理由

ワクワクがあなたを待っている。旅好きなら一度はカンボジアに行くべき8つの理由

旅好きのみなさん、次の目的地はどこですか?もしまだ決まっていない、という方にはカンボジアをオススメします。東南アジアにはタイやベトナム、シンガポールといった他の人気都市もたくさんあります。ですが、カンボジアにはカンボジアにしかない魅力がたくさん!今回は、旅好きなら一度はカンボジアに行くべき8つの理由をご紹介します。(※掲載されている情報は2018年11月記事公開時点のものです。必ず事前にご確認ください。)

【1】直行便も就航、気軽に行けるから
【2】アンコールワットの魅力に圧倒されるから
【3】比較的物価が安いから
【4】パブストリートで世界中の旅人と知り合えるから
【5】優しくてフレンドリーな人も多いから
【6】美しいビーチも楽しめるから
【7】気候が温暖だから
【8】まだまだ発展中!“旅”感が楽しめるから

【1】直行便も就航、気軽に行けるから

※画像はイメージです。

1つ目の理由は、日本からの直行便も就航しており、予想以上に気軽に行くことが出来るから。これまでは必ず乗り換えをしないと日本からは行けなかったカンボジア。ですが2016年にANAが「成田-プノンペン」間の直行便を就航し、カンボジアとの距離がますます近づきました。

【2】アンコールワットの魅力に圧倒されるから

2つ目の理由は、アンコールワットの魅力に圧倒されるから。カンボジア=アンコールワットというイメージの方も多いのではないでしょうか?カンボジア・シェムリアップにあるアンコールワットは、世界遺産に登録されているだけあって圧巻の魅力。
アンコールワットを含むアンコール遺跡群は、とても大きく、1日ではとても見て回れません。じっくり時間を割くもよし、見たいところだけ見るのもよし。早起きをして朝日のアンコールワットを見に行くのがおすすめです。

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  • angkor wat, Siem Reap, Cambodia

【3】比較的物価が安いから

3つ目の理由は、比較的物価が安いから。カンボジアに限ったことではなく、東南アジア全域では、比較的物価が休め。都市部や観光地ではあまり物価の安さを感じることはないかもしれませんが、水などの日用品はやはり日本と比べるとぐっと安い場合が多いです。

※画像はイメージです。

そんなカンボジアで物価の安さを感じるのが、ホテル日本や他の先進国であれば高級でなかなか泊まれないようなグレードのホテルが、カンボジアならお手頃価格で泊まれるということも。少し贅沢なホテルに泊まって、カンボジアならではのホテルステイを楽しむのもおすすめです。

【4】パブストリートで世界中の旅人と知り合えるから

4つ目の理由は、パブストリートで世界中の旅人と知り合えるから。シェムリアップにある繁華街「パブストリート」には、世界中からカンボジアを旅してる人が集まります。もしかしたら素敵な出会いがあるかも。
ここでは格安でビールが飲めるスポットもたくさん。ぜひお得なスポットを探して、手頃な価格で酔っ払うこともできます。賑やかな雰囲気のなかで、シェムリアップの夜を楽しんでみては?

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guruyakuで見る
  • Street 08, Krong Siem Reap, Cambodia

【5】優しくてフレンドリーな人も多いから

※画像はイメージです。

5つ目の理由は、優しくてフレンドリーな人も多いから。人なつっこい笑顔で話しかけてくるカンボジアの人もたくさん。そしてどこかシャイな性格をしているカンボジアの人も多く、ほっこりする瞬間も。

※画像はイメージです。

とはいえ全員が全員優しいというわけではありません。なかには下心をもった人、また犯罪など良からぬことをたくらんでいる人もいる可能性もあるので、細心の注意を払う事も忘れずに。

【6】美しいビーチも楽しめるから

6つ目の理由は、美しいビーチも楽しめるから。ここカンボジアといえば、遺跡や自然というイメージもあると思います。そんなカンボジアですが、実は美しいビーチもあるんです!それがここ「シアヌークビル」。
美しいビーチが楽しめるシアヌークビルはカンボジア南部の街で、プノンペンからはバスで4時間ほど、シェムリアップからは飛行機で1時間ほど。東南アジアのリゾートはだいたい行ったよ!という上級者の旅人でも、意外と行ったことのない方も多いのでは?ぜひ参考カンボジア旅行に組み込んでみてくださいね。

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【7】気候が温暖だから

※画像はイメージです。

7つ目の理由は、気候が温暖だから。一年を通して気候が暖かいカンボジア。首都・プノンペンでは、気温が20度を下回ることはまずありません。そのためかさばるダウンやアウターを持って行く必要がなく、さらっと春夏服だけで出かけられます。その身軽さが旅人にとっては嬉しいですよね。

※画像はイメージです。

そんなカンボジア旅行で注意して欲しいのが、乾季と雨季の存在。 5月下旬〜10月下旬が雨季、11月〜4月が基本的には乾季とされています。特に11月〜1月に降雨が少ないので観光にはぴったり。避寒にはぴったりですね。

【8】まだまだ発展中!“旅”感が楽しめるから

※画像はイメージです。

8つ目の理由は、まだまだ発展中!“旅”感が楽しめるから。タイベトナムといった東南アジアの国に比べると、やはりまだまだ発展途上のカンボジア。ただ、だからこそ楽しめる魅力というのもたっぷりあるんです。

※画像はイメージです。

先進国のように、道が完全に整備されていたり、公共交通機関が便利だったり、街にゴミ一つなかったり…ということはありません。旅の途中に、きっと不便さを感じることもあると思います。ですが、そんな不便さは旅の思い出になるスパイス。そんな発展途上さも楽しむ、という心意気でカンボジアを訪れてもてくださいね。

旅人よ、カンボジアへ行こう!

いかがでしたか?タイベトナムシンガポールといった他の東南アジア諸国に比べると、旅の選択肢として印象も薄いカンボジア。ですが実は魅力たっぷりなんです!ぜひ足を運んでみては?(※掲載されている情報は2018年11月記事公開時点のものです。必ず事前にご確認ください。)

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